2018年6月アーカイブ

「企業経営研究Ⅱ」:株式会社 ヤオコーの企業訪問

6月13日(水)、経営学科3年次の実践科目「企業経営研究Ⅱ」では、株式会社 ヤオコーの企業見学を実施しました。

ヤオコー川越研修センターで企業説明を受け、川越南古谷店の店舗見学を行いました。

当日は食品スーパーコースの3年生10名が参加しました。

 

 

 

同社は、食料品を中心としたスーパーマーケットです。

現在、埼玉県を中心に千葉県、群馬県、茨城県、東京都、栃木県、神奈川県の1都6県に広く店舗展開し、生鮮食品、惣菜をはじめとする食料品並びに家庭用品などの住居関連商品の販売を行っています。

同社は、1990年3月期から29期連続で営業増益を記録し、今後の更なる成長が期待されています。

 

 

 

経営学科「企業経営研究Ⅱ」では、企業・団体と協力して、見学・実地調査を行っています。

今後、業界研究・企業研究からの成果をまとめ、学生による事業改善案を提案していきます。

最後に、本学部における産学連携教育にご理解とご協力いただいた株式会社 ヤオコー・人事部の馬場真輝様、田中美咲様に深く御礼申し上げます。

 

「東武動物公園」にて現地調査を実施しました(観光経営学研究Ⅱ)

5月19日、観光経営学科3年生が実践科目の1つ「観光経営学研究Ⅱ」の一環として「東武動物公園」(埼玉県宮代町)を訪れました。

参加メンバーは同科目の「観光施設コース」を受講する13名。

前日までの「強い雨」との天気予報から一転、真夏のような強い日差しのもとで現地調査を行いました。

 

この科目・コースでは動物園や遊園地を含む観光施設において、空間演出の面でどのような工夫がなされているのかを探るとともに、より魅力的な空間とするためにはどのような改善策が考えられるか検討することに取り組みます。

参加した学生は「空間演出の工夫やその効果を評価する」という初めての経験に戸惑いつつも、最寄り駅からのルートや施設内の各エリアの空間から受ける印象などを記録しました。

 

 

今後は今回の現地調査で得たデータを整理するとともに、他の観光施設との比較分析も行って、より魅力的な空間とするための提案を行う予定です。

「スポーツ大会」(LA科目)を開催しました

グループワークやクラス対抗戦を通して、基本的なビジネススキルを習得しリーダーシップについて学ぶ経営学部の実践科目『チームワークとリーダーシップ』では、5月25日にクラス対抗による「スポーツ大会」を開催しました。

昨年までは体育館で1回のみの実施でしたが、今年から屋外競技(キックベース・リレー)と屋内競技(ドッチボール・大縄跳び)の2回に分けて実施しました。

 

写真①:競技を前に気合十分!

屋外競技では、キックベースとリレーを行いました。

優勝という目標の達成を全員で目指すために、競技に出ていなくても応援・声掛けをし合ってクラスの雰囲気を盛り上げたり、キックベースのルールを教え合ったり、といったリーダーシップを発揮する受講生が見られました。

最後の種目のリレーでは、どのクラスの連帯感も高まり、多くの受講生がクラスの友人と熱の入った応援を繰り広げていました。

 

写真②:キックベースでの一コマ

 

写真③:リレーでの一コマ

 

屋内競技では、ドッチボールと大縄飛びを行いました。

受講生達は、大縄跳びの回し手などの大役に自ら名乗り出る、ドッチボールの試合に勝つための作戦を提案する、ミスをした人に励ましの言葉をかける、といったリーダーシップを発揮し、総合優勝に向けクラス一丸となって取り組んでいました。

 

 

写真④:ドッチボールでの一コマ

 

写真⑤:大縄跳びは飛ぶのも回すのも大変

今回のスポーツ大会を通して、受講生達は他者とのコミュニケーションの取り方,そしてその大切さを学べたと思います。

後半の授業で行う「アイディア・コンテスト」でも、クラス全員で協力して総合優勝を目指して欲しいです。

                                         

 

写真⑥:大会終了後の優勝クラス

 

(記事執筆者:淑徳大学 経営学部 経営学科 2年 近藤斗陸)

本学のLAプログラムは、誰もが自分らしいリーダーシップの取り方を効果的に学べるよう、先輩学生が後輩学生のリーダーシップを開発する先駆的なプログラムで、導入2年目の平成29年度から本格的な産学連携をスタートさせています。

今回は、その成功事例をご紹介いたします。

 

 

昨年12月、全国でセイムスを展開する(株)富士薬品との協働により、ビジネスコンテスト本選が学内で行われました。

コンテストで優勝したチームの企画提案を実際に、3月18日に埼玉スーパーアリーナで開催された「富士薬品グループお客様感謝フェスタ」のブース内で実現することができ、学生の大きな自信につながりました。

 

優勝チームの原案である「美男美女サービス」の提案内容と、出展ブースでの具体的な内容は次のとおりです。

 

▼女性向けメイクブース

女性の方を対象に提案したのは、「プロのメイク体験で、なりたい自分になる!」と題して、プロのメイクさんをお呼びして、気になることやコンプレックスなどを伝え、相談しながらプロの方にメイクをしてもらい、なりたい自分になる方法を教えてもらえる体験ブースです。

 

▼男性向けヘアメイクブース

男性の方には、「爽やかメンズへの道」と題して、表参道の美容院mailoの代表・芦澤洋行さんをお招きして、スタイリング剤を使った簡単なスタイリング方法を、実際にヘアモデルを起用して実演紹介しました。

 

女性用メイクブースでは、体験の予約が絶えず、午前中のうちに全ての枠が埋まってしまうなど、大きな反響をいただくことができました。

男性向けヘアメイクブースでも、たくさんの方が立ち止まって興味を示してくれました。

画像にあるヘアモデルは、本学のLA学生や受講生です。

LAプログラム受講生が考案したアイデアが、たくさんの人のニーズやウォンツに合致していたと感じた瞬間でした。

 

(原文:経営学部 3年生(LA)内布 萌香/文責:千葉千枝子)

5月31日、観光経営学科の観光経営研究 II(ホテルコース)のフィールドワークとして、研究テーマであるホテルのマーケティング・コミュニケーション戦略研究のため、受講生14名がインターコンチネンタル東京ベイ(東京都港区)を訪問しました。

 営業企画・個人営業部支配人 奥園恵美子様のレクチャーでは、ホテルの現場で実際に行われている企画・広報宣伝活動の概要や成功事例についてご説明いただきました。

その後の質疑応答では、これまで学生たちが事前調査や座学で学んできた事柄を踏まえて多くの質問がなされ、実践的な学びを得ることができました。

 

また、ホテル館内の宴会場やレストラン、チャペル等の見学を行い、ホテルの商品を直接目で見て体感する機会となりました。