富士薬品グループお客様感謝フェスタ in さいたまスーパーアリーナ 淑徳大学LAプログラム(コミュニケーション論)

本学のLAプログラムは、誰もが自分らしいリーダーシップの取り方を効果的に学べるよう、先輩学生が後輩学生のリーダーシップを開発する先駆的なプログラムで、導入2年目の平成29年度から本格的な産学連携をスタートさせています。

今回は、その成功事例をご紹介いたします。

 

 

昨年12月、全国でセイムスを展開する(株)富士薬品との協働により、ビジネスコンテスト本選が学内で行われました。

コンテストで優勝したチームの企画提案を実際に、3月18日に埼玉スーパーアリーナで開催された「富士薬品グループお客様感謝フェスタ」のブース内で実現することができ、学生の大きな自信につながりました。

 

優勝チームの原案である「美男美女サービス」の提案内容と、出展ブースでの具体的な内容は次の通りです。

 

▼女性向けメイクブース

女性の方を対象に提案したのは、「プロのメイク体験で、なりたい自分になる!」と題して、プロのメイクさんをお呼びして、気になることやコンプレックスなどを伝え、相談しながらプロの方にメイクをしてもらい、なりたい自分になる方法を教えてもらえる体験ブースです。

 

▼男性向けヘアメイクブース

男性の方には、「爽やかメンズへの道」と題して、表参道の美容院mailoの代表・芦澤洋行さんをお招きして、スタイリング剤を使った簡単なスタイリング方法を、実際にヘアモデルを起用して実演紹介しました。

 

女性用メイクブースでは、体験の予約が絶えず、午前中のうちに全ての枠が埋まってしまうなど、大きな反響をいただくことができました。

男性向けヘアメイクブースでも、たくさんの方が立ち止まって興味を示してくれました。

画像にあるヘアモデルは、本学のLA学生や受講生です。

LAプログラム受講生が考案したアイデアが、たくさんの人のニーズやウォンツに合致していたと感じた瞬間でした。

 

(原文:経営学部 3年生(LA)内布 萌香/文責:千葉千枝子)