2018年10月アーカイブ

経営学科 卒業論文中間報告会を開催

10月6日、経営学科4年生による卒業論文中間報告会が開催されました。
当日、卒業予定学生が4教室に分けられ、これまで取り組んできた卒業論文の内容や今後研究の予定について報告しました。
全員がスーツを着用し、発表時間5分、質問応答時間2分で発表が進行されました。
また、各教室に3名の教員が配置されており、1人1人の発表についてコメントし、今後の研究方向についてアドバイスしました。

 

参加学生から次のような感想が寄せられました。

「緊張しましたが、先生たちに褒めていただいたり、アドバイスを頂いたりできたのがよかったです。」
「発表してみて、自分の論文がまだ論理的になっていないことに気づきました。頑張ります!」
「他ゼミの学生と一緒に発表するので、比較も出来るし、とても勉強になりました。」

今後、卒業予定学生が12月の卒論提出に向けて、より一層研究に取り組んでいくことを期待します。   

 

経営学科 井上・齊藤・葉山・吉田 合同ゼミ

 

経営学科では、「現場重視」の実学教育を行っています。今回は、ゼミ活動におけるアクティブラーニングの一環として実施した4ゼミ合同合宿を紹介します。

経営学科4ゼミ(井上ゼミ2年6名、齊藤ゼミ2年6名、葉山2年ゼミ8名、吉田3年ゼミ8名、計28名)では、後期開講前に合同ゼミ合宿を行いました。目的地は、神奈川県横浜市。

神奈川県の日清オイリオグループ(株)横浜磯子事業場、日清カップヌードルミュージアム横浜、横浜税関資料展示室を見学し、生産現場および国際貿易と税関の関係について学習してきました。

 

初日の9月3日13:10、横浜市磯子駅で集合し、日清オイリオグループ(株)横浜磯子事業場へ向かいました。日清オイリオグループ(株)の担当スタッフは、まずDVDを通して同工場で生産されている商品や横浜スタジアム9個分が入る大きさの工場の歴史などについて紹介してくださいました。その後、専用バスに乗り、磯子事業場の生産ラインを見学し、植物油の瓶詰めや自動化出荷作業を視察しました。最後に、展示ホールに戻り、同社の創業沿革や商品ラインを見学しました。

 

日清オイリオグループ(株)の見学後、全員電車で日清カップヌードルミュージアム横浜へ移動しました。

 

16:15からヌードル作りの体験授業を受けました。ペアワークで力を合わせなければ良いヌードルを作ることができません。全員、一所懸命です。談笑しながらも心から「美味しくな~れ~」と期待しています。

(チキンラーメンのヌードル作り体験をし、マイヌードルを作りました)

日清カップヌードルミュージアム横浜の見学後、21:00時のホテルチェックインまでは、各ゼミの親睦タイムです。1日に2つの企業について学習できた充実感は大きかったです。

 

2日目の9月4日。10時から横浜税関資料展示室を見学しました。横浜税関の歴史、国際貿易と税関の関係などについてレクチャーを受けました。また、偽物ブランド商品と本物ブランド商品が展示されており、海外へ行く際に、くれぐれも偽物ブランド品を購入しないようにと指導されました。

 

横浜税関資料展示室を出た後、1番楽しみにしていた中華街へ向いました。異文化が溢れる中華街を歩きながら、華僑ビジネスのパワーを感じ元気を貰った気がしました。


経営学科保苅ゼミ2年生ゼミが企業訪問

経営学部経営学科保苅ゼミ所属の2年生12名で8月30日(木)~31日(金)に1泊2日のゼミ合宿に行ってきました。
視察先は、ヤクルト本社湘南化粧品工場とアサヒビール神奈川工場です。

初日に訪れたのは、ヤクルト本社湘南化粧品工場。
生産ラインの見学のほか、特に女子学生に好評だったのが、正しい洗顔方法の実体験でした。

一方の2日目に訪れたアサヒビール神奈川工場は、大自然に囲まれ、そのためか、環境への配慮も大きく取り上げた説明内容になっていたのが印象的でした。

工場内の再資源化100%や水源地の森保全活動についての説明に大きなスペースが取られており、それらの取り組みを展示物に触りながら理解できるようになっていました。

ゼミ生は、両工場の製品へのこだわりや愛情、そして、対応してくださった社員の説明の見事さに感嘆しきりでした。
今後、ゼミでの事後学習を踏まえ、学園祭でのゼミ発表へと仕上げていくことになります。
どのような出来になるのか大いに期待したいと思います。