2018年12月アーカイブ

11月7日、経営学科3年次の実践科目「企業経営研究Ⅲ」における「医療サービスコース」で、株式会社イノベイションオブメディカルサービスの企業訪問を実施いたしました。

当日は本コースを選択した7名の学生が参加しました。

 同社の国立営業所を訪問させていただき、1)業界を取り巻く外部環境と業界の概況に関するレクチャー、2)同社の事業内容(調剤薬局事業、介護用具レンタル事業等)の説明、3)営業所および倉庫の施設見学、を実施させていただきました。

同社は「医療・福祉を通じて地域社会から頼られる存在となり、接するあらゆる人々に貢献することを目指す」を企業理念に掲げ、利用者の視点に立ったサービス提供を進めています。

経営学科「企業経営研究Ⅲ」では、企業・団体と協力して、見学・実地調査を行っています。

教室の外へ出向き、ビジネスの現場における生の声を通して得られた知識を活かしたアイディアを提案していきます。

最後に、本学部における産学連携教育にご理解とご協力いただいた株式会社イノベイションオブメディカルサービスの畠山勇貴様に深く御礼申し上げます。

 

観光経営学科 正課外学外学習「東京ベイ東急ホテル」見学

11月8日(木)、観光経営学科の学生6名が東京ベイ東急ホテル見学会に参加しました。

東京ベイ東急ホテルは、今年5月、新浦安エリアにオープンしたばかりの新しいホテルです。

東京ディズニーリゾートへは無料シャトルバスが運行されています。

テーマパーク周辺のホテルということもあり、レジャーで楽しみに来られるゲストをお迎えするにはどのような施設構成やサービス提供が求められるのか、ホテルの開発コンセプトや経営上の工夫等について、ホテルご担当者様のお話と施設見学を通して、実践的な学びを得る機会となりました。

ホテルに到着してから、まず人事ご担当の星様からお話を伺った後、レストラン"Coral Table"でランチをいただきました。

 

レストランで昼食

お腹がいっぱいになったところで、ホテル館内見学です。

フロントの新入社員の山本様に客室や宴会場などをご案内していただきました。

 

客室は、キッズ向けや二段ベッドのお部屋、海底をイメージした「サブマリン」ルームなど、さまざまなテーマで工夫が凝らされていました。

キッズ向けの客室

 二段ベッドのお部屋

 

海底をイメージしたコンセプトルーム

ロビーにクリスマスツリーが飾られていました

「果樹公園あしがくぼ道の駅」利用者アンケートを実施(岩村ゼミ2年)

観光経営学科 岩村ゼミでは、11月11日(日)11:00に西武秩父線「芦ヶ久保」駅改札口に集合。

3年生1名を交えて計7名で「果樹公園あしがくぼ道の駅」利用者アンケート調査を実施しました。

アンケート時間は、12:0014:00の最も混む2時間。

鉄道の駅前と、道の駅の駐車場、オープンエアで食事ができるテラス川辺に分かれて、6名で100枚のアンケートを実施。

集団を含めると180名近くの人々から道の駅利状況を聴くことができました。

一方、学生1名は、道の駅駐車場の車の出入りを2時間カウントしました。

 

アンケートの準備をする

 

アンケート者を探す

 

アンケート中

 

アンケート面接調査後の集計作業

 

車のカウントをする学生

 

直接面接アンケート中

 

集計作業中。聞き取りをするだけではなくて、後の集計が大切です。

手集計した後、大学でエクセルで集計票を作成データを分析します。

 

「果樹公園あしがくぼ道の駅」は、「車の道の駅」であると同時に、鉄道駅の直近にある「市場・休憩所」で、また「登山の基地」ともなる、全国にも希(まれ)な恵まれたロケーションにある道の駅です。

また、景色が美しく、川遊び、バーベキュー、陶芸体験、蕎麦打ち体験もできます。

 

 

秩父盆地の出入り口にあり、誰もが休憩を取りたくなります。

 

アンケートで見えてきたことは、道の駅を目的でやってくる観光客も結構いること。

特に、蕎麦、ソフトクリームがおいしいと評判のこと。

川や山の風景を楽しみながら一息入れられること。

地場野菜や果樹公園村のフルーツ、秩父の名産品をおみやげとして買えること。

地元の人も野菜を買いに来ること。

夏は川遊びもできること等、評価が高く、常に人で溢れている道の駅です。

 

一方、欠点として

駐車場が狭い、売店が狭い、混んでいると蕎麦が美味しくない、鉄道の駅に道の駅や観光案内所の案内板がない、国道に渋滞を起こす原因となることが挙げられます。

しかし、山あいにあり、これ以上の場所の拡張は厳しいようです。

秩父横瀬町日向山参道調査(岩村2年ゼミ)

観光経営学科 岩村ゼミは、秩父地方横瀬町にある道の駅との連携事業で、町の駅に至る歩行路の調査をしています。

この日は、2年生男子5名が参加。西武秩父線の「横瀬」駅から、3手に分かれて、2班は舗装された「林道」がハイキングコースとして魅力的か、1班は土道の登山道を 共に日向山を目指して歩きました。

 

写真地図の「丸山林道」「苅米林道」「六番峠コース(赤い破線)を歩きました。

ハイキングコースとして、「丸山林道」は眺望がきかず常緑樹林帯で面白みがなく、「苅米林道」は、途中別荘地があり、眺望も利き、落葉広葉樹林帯で秋は紅葉がきれいでした。

「6番峠登山道」は、美しいコースですが、近年整備がされておらず、落ち葉が堆積、階段が崩れ、一部危ない箇所もありました。学生も何度か滑りながら登ったようです。

西武秩父線「横瀬」駅前の観光看板

 

「苅米林道」の途中、紅葉が始まっている。尾根の近くにある林道と集落が美しい。

 

「六番峠登山道」は荒れている。   


「六番峠登山道」上の養豚場・美しい風景

 

「山の花道」の紅葉

「山の花道」の紅葉 

山からの下山道

日向山からは二手に歩いて下山しました。

風の山道は、途中危険な箇所が多く残る山道ですが、あしがくぼ、もう一つのコースは林道をおり、途中から農林公園により、大滑り台と「果樹公園あしがくぼ道の駅」および西武秩父線の「芦ヶ久保」駅の下界の楽しい眺めを楽しみました。

全体としては、道中景色が変化に富み、遊びのスポットも点在して楽しいコースです。

子どもや女性も楽しめるアトラクションもあります。

しかし、登山道は整備が求められます。

果樹園の間を下る林道

農林公園の滑り台

眼下に道の駅の駐車場と「芦ヶ久保」

道の駅で一休み