2019年1月アーカイブ

実践科目『コミュニケーション論』ビジネスプラン・コンテスト決勝

経営学部の実践科目である『コミュニケーション論』では、企業様がクライアントとなり、受講生はチームに分かれて、実際のビジネスの課題を解決するプランを提案することを通じて、リーダーシップや論理的な思考、実践的なプレゼンテーション能力等を学んでいます。

最大の特徴は、先輩学生が受講生たちのアドバイザー役(LA=Learning Assistant)として、授業運営にあたる点です。

経営学科、観光経営学科、あわせて約100名の1年生が履修する、いわば経営学部の目玉科目の一つです。

 

2018年度後期は、株式会社エイチ・アイ・エス様をクライアントにお迎えし、「今ある店舗を活用した新しい旅のビジネスモデル」をテーマとしてプラン作成に取り組んできました。

授業では、エイチ・アイ・エス様の社員の方々もたびたび参加され、貴重なアドバイスをいただくことができました。

 

12月14日、ビジネスプラン・コンテストの決勝戦が実施されました。

全20チーム中、2度にわたる予選を潜り抜けてきた6つのチームが最終プレゼンテーションを行い、クライアント賞と教員賞が選ばれました。

決勝戦を終えた受講生たちからは、

「実際の企業の方々にプレゼンテーションをする貴重な体験だった」

「グループワークでリーダーシップ力の大切さが分かった」

「論理的に人を説得することの難しさを知った」、などの感想が寄せられました。

今後も経営学部では、先輩学生(LA)とともに運営する実践科目を通じて、多くの学生に主体的な学習機会を提供してまいります。

 

 

プレゼンテーションの様子

 

表彰式

 

 株式会社エイチ・アイ・エス様の社員の方々と、受講生全員で記念撮影

2018年12月18日(火)、観光経営学科の吉田雅也ゼミ2年生14名が、ヒルトングループの日本国内本社であるヒルトン東京において、人事ご担当者様より会社概要および外資系ホテルで働く意義等に関する講話をいただきました。

またあわせて、人気のスイーツビュッフェの企画段階から実施までの流れや担当部署の役割などについてもご説明いただきました。

その後、客室、チャペルなどの見学を行い、レストランでは実際にスイーツビュッフェをいただきました。

ホテルビュッフェがどのようにして商品化されてゆくのか、どのような工夫がなされているのかについて学び、さらにラグジャリーホテルのサービス現場を実際に体感する貴重な経験となりました。

 

人事ご担当者様よりお話を伺う

 

客室を見学中

 

スイーツビュッフェの様子