経営学科の最近のブログ記事

ファッションブランドの実地調査を実施しました

5月8日(水)、経営学科の企業経営研究II(ファッションコース、担当教員:葉山彩蘭)において、

ファッションブランドに関する実地調査活動の一環として、

履修学生12名と教員1名、計13名でららぽーと富士見店へ出かけました。

 

ららぽーと富士見店にてファッションブランド店舗を視察しました


ファッションブランドの店舗運営およびファッション業界の新動向について、比較調査の視点から視察しました。

 

12名の履修生が5グループに分かれ、各5つのブランドを調査しました。


もちろん、私達の協力企業のブランド店舗CECIL McBEEも視察しました。


経営学科では、自ら学び、考え、行動する経営人材を育成しています。

今回の実地調査の結果を踏まえて、学生達は今後の授業でのグループワークを通して、

連携企業に対して具体的な提案を出していく予定です。

 

 

また、5月29日には、協力企業(株)ジャパンイマジネーションの本社(代々木)を訪問することになっています。

秋冬のファッショントレンドを知ることができると聞き、楽しみにしています。




経営学科 2018年度卒業論文発表会を開催

1月29日、経営学科4年生による卒業論文最終発表会が開催されました。
学生は、4教室に分かれ、各教室では担当ゼミの教員等3名で評価が行われました。

発表時間は中間発表の5分から7分に増えましたが、それでも時間を超過する学生が散見され、研究内容が豊富になったことが感じられます。

しかし、教員からの質疑では、論文の主張の根拠や先行研究の調査不足を指摘され、応答に四苦八苦していました。

 学生からは次のような反省点が聞かれました。

「聞いている相手に話しかけるように発表している人を見て、自分の発表を反省した。」

「他の学生の発表を聞き、自分の未熟さを感じた。もっと詳しく研究すべきであった。」

「今回の発表で指摘されたことを、また発表の機会があれば活かしたい。」

「発表して改めて自分の意見の弱さが分かった。もう少し根拠を調査し信憑性を上げるようにしたい。」

「先生からの質問に答えられなかったので、自分の力不足を痛感した。」

 

一方で、聴講席の学生からは、「他の学生の発表が中間発表に比べて格段に進歩している、また、他の研究を聞き、新しい発見が多くあった」との前向きの感想も聞かれました。

11月7日、経営学科3年次の実践科目「企業経営研究Ⅲ」における「医療サービスコース」で、株式会社イノベイションオブメディカルサービスの企業訪問を実施いたしました。

当日は本コースを選択した7名の学生が参加しました。

 同社の国立営業所を訪問させていただき、1)業界を取り巻く外部環境と業界の概況に関するレクチャー、2)同社の事業内容(調剤薬局事業、介護用具レンタル事業等)の説明、3)営業所および倉庫の施設見学、を実施させていただきました。

同社は「医療・福祉を通じて地域社会から頼られる存在となり、接するあらゆる人々に貢献することを目指す」を企業理念に掲げ、利用者の視点に立ったサービス提供を進めています。

経営学科「企業経営研究Ⅲ」では、企業・団体と協力して、見学・実地調査を行っています。

教室の外へ出向き、ビジネスの現場における生の声を通して得られた知識を活かしたアイディアを提案していきます。

最後に、本学部における産学連携教育にご理解とご協力いただいた株式会社イノベイションオブメディカルサービスの畠山勇貴様に深く御礼申し上げます。

 

日本赤十字医療センターを見学してきました

11月8日(木)、経営学部経営学科の1年生4名が,東京都渋谷区の広尾にあります日本赤十字医療センターの見学に行ってまいりました。

 

説明を聞きながら院内を一周し、病院ではどういった職種の人たちが働いているのか、そうした色々な職種の人たちがどうやって連携しているのかを学びました。

 病院とは、医師や看護師だけが仕事をするのではなく、事務職員、臨床検査技師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、放射線技師、言語聴覚士、臨床工学技士・・・といった覚えきれないほど多くの職種の人たちが集まって、チームとして医療行為を行う場所であるということを学びました。

 

また、施設に関しても、一般的なオフィスとは異なるところが多くありました。

エレベーターの位置、病棟の位置、廊下の広さ、ソファの形、ドアの材質といった一つ一つに意味があるということを教わり、大変貴重な経験となりました。

 

経営学部の学生としては、「患者サービス推進課」という部屋が患者からも見える場所にあったのも興味深いです。

多くの病院でも患者満足度調査等は行われていますが、こうした部署が独立しているのは珍しく、日赤医療センターの患者満足度向上に対する意識の高さが窺えました。

 

近日中に東京オリンピックを見越した大規模な災害訓練を実施されるらしく、その日は偶然ヘリポートの点検をした直後とのことで、特別に見せていただくことができました。

 

日赤医療センターは東京都の災害拠点病院に指定されているのですが、災害拠点病院には「ヘリポートが近くに確保できること」という条件があるそうです。

まだこのヘリポートが使われたことは無いとのことですが、有事の際には患者の搬送のためにドクターヘリを使えるように、日常的に点検をされているそうです。

その日は晴天ということもあり、都内が一望できるその光景に感動しつつも、案内をしてくださった方の「使う機会は無いに越したことは無い」という言葉が印象に残っています。

 もともと医療業界に興味を持って集まった学生達でしたが、帰り道では「こんな場所で働けたらなぁ」と、より興味と関心を持つことができ、今後自分たちの将来を考えるきっかけになったのではないかと思います。

 

最後になりましたが、お忙しい中,私たちのためにお時間を割いて案内をしてくださったK様に感謝申し上げます

経営学科「企業経営研究Ⅲ」:株式会社 ヤオコーの企業訪問

10月24日、経営学科3年次の実践実習科目「企業経営研究Ⅲ」では、株式会社 ヤオコーの企業見学を実施しました。ヤオコー川越研修センターで企業説明を受け、川越南古谷店の店舗見学を行いました。
当日は食品スーパーコースの3年生9名が参加しました。

 

同社は、食料品を中心としたスーパーマーケットです。
現在、埼玉県を中心に千葉県、群馬県、茨城県、東京都、栃木県、神奈川県の1都6県に広く店舗展開し、生鮮食品、惣菜をはじめとする食料品や家庭用品などの住居関連商品の販売を行っています。
同社の企業理念は、「生活者の日常の消費生活をより豊かにすることによって、地域文化の向上・発展に寄与する」ことであり、「豊かで楽しい食生活提案型スーパーマーケット」として、特徴的な店づくりを進めています。

経営学科「企業経営研究Ⅲ」では、企業・団体と協力して、見学・実地調査を行っています。
今回の企業訪問を通して得られた知識を活かし、学生による事業改善アイディアを提案していきます。
最後に、本学部における産学連携教育にご理解とご協力いただいた株式会社 ヤオコー・人事部の馬場真輝様に深く御礼申し上げます。

 

経営学科 卒業論文中間報告会を開催

10月6日、経営学科4年生による卒業論文中間報告会が開催されました。
当日、卒業予定学生が4教室に分けられ、これまで取り組んできた卒業論文の内容や今後研究の予定について報告しました。
全員がスーツを着用し、発表時間5分、質問応答時間2分で発表が進行されました。
また、各教室に3名の教員が配置されており、1人1人の発表についてコメントし、今後の研究方向についてアドバイスしました。

 

参加学生から次のような感想が寄せられました。

「緊張しましたが、先生たちに褒めていただいたり、アドバイスを頂いたりできたのがよかったです。」
「発表してみて、自分の論文がまだ論理的になっていないことに気づきました。頑張ります!」
「他ゼミの学生と一緒に発表するので、比較も出来るし、とても勉強になりました。」

今後、卒業予定学生が12月の卒論提出に向けて、より一層研究に取り組んでいくことを期待します。   

 

経営学科 井上・齊藤・葉山・吉田 合同ゼミ

 

経営学科では、「現場重視」の実学教育を行っています。今回は、ゼミ活動におけるアクティブラーニングの一環として実施した4ゼミ合同合宿を紹介します。

経営学科4ゼミ(井上ゼミ2年6名、齊藤ゼミ2年6名、葉山2年ゼミ8名、吉田3年ゼミ8名、計28名)では、後期開講前に合同ゼミ合宿を行いました。目的地は、神奈川県横浜市。

神奈川県の日清オイリオグループ(株)横浜磯子事業場、日清カップヌードルミュージアム横浜、横浜税関資料展示室を見学し、生産現場および国際貿易と税関の関係について学習してきました。

 

初日の9月3日13:10、横浜市磯子駅で集合し、日清オイリオグループ(株)横浜磯子事業場へ向かいました。日清オイリオグループ(株)の担当スタッフは、まずDVDを通して同工場で生産されている商品や横浜スタジアム9個分が入る大きさの工場の歴史などについて紹介してくださいました。その後、専用バスに乗り、磯子事業場の生産ラインを見学し、植物油の瓶詰めや自動化出荷作業を視察しました。最後に、展示ホールに戻り、同社の創業沿革や商品ラインを見学しました。

 

日清オイリオグループ(株)の見学後、全員電車で日清カップヌードルミュージアム横浜へ移動しました。

 

16:15からヌードル作りの体験授業を受けました。ペアワークで力を合わせなければ良いヌードルを作ることができません。全員、一所懸命です。談笑しながらも心から「美味しくな~れ~」と期待しています。

(チキンラーメンのヌードル作り体験をし、マイヌードルを作りました)

日清カップヌードルミュージアム横浜の見学後、21:00時のホテルチェックインまでは、各ゼミの親睦タイムです。1日に2つの企業について学習できた充実感は大きかったです。

 

2日目の9月4日。10時から横浜税関資料展示室を見学しました。横浜税関の歴史、国際貿易と税関の関係などについてレクチャーを受けました。また、偽物ブランド商品と本物ブランド商品が展示されており、海外へ行く際に、くれぐれも偽物ブランド品を購入しないようにと指導されました。

 

横浜税関資料展示室を出た後、1番楽しみにしていた中華街へ向いました。異文化が溢れる中華街を歩きながら、華僑ビジネスのパワーを感じ元気を貰った気がしました。


経営学科保苅ゼミ2年生ゼミが企業訪問

経営学部経営学科保苅ゼミ所属の2年生12名で8月30日(木)~31日(金)に1泊2日のゼミ合宿に行ってきました。
視察先は、ヤクルト本社湘南化粧品工場とアサヒビール神奈川工場です。

初日に訪れたのは、ヤクルト本社湘南化粧品工場。
生産ラインの見学のほか、特に女子学生に好評だったのが、正しい洗顔方法の実体験でした。

一方の2日目に訪れたアサヒビール神奈川工場は、大自然に囲まれ、そのためか、環境への配慮も大きく取り上げた説明内容になっていたのが印象的でした。

工場内の再資源化100%や水源地の森保全活動についての説明に大きなスペースが取られており、それらの取り組みを展示物に触りながら理解できるようになっていました。

ゼミ生は、両工場の製品へのこだわりや愛情、そして、対応してくださった社員の説明の見事さに感嘆しきりでした。
今後、ゼミでの事後学習を踏まえ、学園祭でのゼミ発表へと仕上げていくことになります。
どのような出来になるのか大いに期待したいと思います。

『みずほ台祭り』に出店しました

8月25日、大学最寄り駅のみずほ台駅西口で『みずほ台祭り』が開催され、本学の学生もブースを出店いたしました。
これは、「企業経営研究Ⅱ」という授業の一環で行ったものです。

「企業経営研究Ⅱ」の授業を受講している学生のうち商店会活性化コースに所属している13名(Aコース9名、Bコース4名)が参加し、Aコースはかき氷、Bコースはドリンク数種類をそれぞれ販売しました。

 6月中旬から打ち合わせを始め、「このお祭りの参加者はどんな人たちか」「他の出店は何をいくらくらいで売っているのだろうか」といったことを議論しながら、「何を販売するか」「価格設定はいくらにするか」「何食分用意すべきか」について話し合いを続けました。

メニューおよび価格の決定や仕入業者の選択も学生自身で行い、実際に店を出すことで今までよりも「経営」を強く感じる機会となりました。

当日は、ライバルとなる他の出店の価格と比較して焦ったり、思ったよりも客足が伸びなかったために急遽値下げを行ったり、ドリンクのサーバーの調子が悪く業者に問い合わせをしたりとアクシデントも多く発生しまして、「経営には想定外がつきものである」という、経営者にとっては当たり前のことですが、教科書からは学べない経験をしました。

さて、みずほ台商店会では、数年前にオリジナルキャラクターを作成しており、今年度からみずほ台まつりのポスターにも大きく描かれております。
ポスターはみずほ台まつり主催の西みずほ台商店会のHPに掲載されています。

商店会活性化Bコースでは、この「キャラクターの認知度が高くなれば商店会に対して親近感を抱き、より商店会を頻繁に利用するのではないのではないか」と考えて、前期から駅前でのアンケート調査を通じて研究を行っています。
今回のみずほ台祭りでは、商店街のあちこちにポスターが張り出され、初めてキャラクターのグッズも販売されたということで、このキャラクターの認知度にも影響があったものと考えられます。

コカ・コーラ ボトラーズジャパン多摩工場見学(経営学部 正課外学習)

経営学部で年に2回実施される正課外学習では、身近な学問である経営学を楽しく学べるよう、学生たちにもなじみのある商品の生産拠点やホテル、観光地などの見学を実施しています。
その一環として、7月に「コカ・コーラ ボトラーズジャパン多摩工場」へ行きました。
今回の見学には、経営学科および観光経営学科の1年生9名、2年生14名、3年生11名が参加しました。

 

日本のコカ・コーラシステムは、原液の供給と製品の企画開発や広告などのマーケティング活動を行う日本コカ・コーラ株式会社と、製品の製造・販売を行うボトラー社や関連会社などで構成されています。
そして、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会をはじめとするボトラー各社は、それぞれの工場で厳重な品質管理のもとに製品を製造し、取引先の店舗や自動販売機を通して、お客さまへコカ・コーラ社製品を提供しています。

 

コカ・コーラという身近な商品の生産現場に接することで、学生たちは製品の歴史や製品に対する企業の思い入れを学ぶことができました。
また、製造から販売、リサイクルまで一貫した管理体制を目にし、担当の方のお話を伺うことで、卒業後に社会人として働くということのリアリティを感じてもらう機会にもつながればと思います。