観光とメディアゼミの最近のブログ記事

 

 3月7・8・9日を使って奥山ゼミと千葉ゼミ合同で沖縄へ行きました。

 

3月7日(1日目)

 那覇空港に全日空便で午前11時ごろ到着、14時には沖縄ツーリストさんへ企業訪問して、東良和会長のレクチャーを受けました。

「地域主導型観光と第三国旅行への挑戦」と題したレクチャーでは、日本のこれからの観光について主体的に考え、行動する大切さを教えていただきました。

 

 沖縄ツーリストでは、リストバンド型の「スマイルタグ」というICタグを導入、普及に努めています。

便利に楽しくお買い物ができるこのタグを使って、私たちは実際に、国際通りの土産物店などで買い物をしました。

お会計時、タグを店員に見せるとチャージ分が使用でき、手荷物の多い観光客にはとても優しいシステムです。

 

3月8日(2日目)









 














 







中日は自由視察でした。波の上ビーチや波の上宮といった沖縄・那覇の観光名所を、おのおの巡りました。とても癒されました。

 

3月9日(最終日)

 沖縄コングレの会議室で、沖縄コンベンションビューローの嘉手刈孝夫専務理事と沖縄コングレの役員・ジョンソン美枝さんにレクチャーをいただきました。

沖縄ならではの、沖縄を中心とした世界地図が掲げられました。沖縄と、台湾や香港との近さに驚きました。

沖縄が、海外からの観光客の玄関口となっているということを実感できました。

 

 千葉ゼミ 経営学部観光経営学科 3年 本林優美香

 

 

 

2017年2月3日金曜日。

 

淑徳大学の千葉ゼミから学生4名と教員とで、

横瀬町で開催されている、「あしがくぼの氷柱」のライトアップを見に行きました。

 

午後4時に駅に集合すると、まだ外は明るいため、

ライトアップ前の氷柱を見に行くことに。

 

 

氷柱までは徒歩10分程であり、道のりもわかりやすかったです。

山の中を登っていくので、靴は歩きやすいものがお勧めです。

 

 

登っていく途中に、「あしがくぼの氷柱」へ入場するためのチケット(環境整備協力金)販売所があります。

チケットは1枚200円(中学生以上)。

午前9時~午後4時の時間帯に入場すると、

甘酒か横瀬産の紅茶を一杯無料で配付していただけるようです。

 

さらに、このチケットの半券を秩父湯元の武甲温泉で提示すると、

生ビールやソフトアイスの割引をしてもらえるようです。

 

 

チケットを購入し、道なりに沿って歩くと線路の下のトンネルが見えてきます。

そしてトンネルをくぐり抜けると、

突然、目の前には巨大な氷柱が現れました。

 

 

 

思っていたよりも迫力があり、みな「おぉー!!」と驚きの声。

 

氷柱の下で記念に撮影をし、

ライトアップがはじまる日没までまだ時間があったため、

さらに上に登りました。

 

 

登っていく途中には長椅子が設置してあり、

休憩することもできます。

 

登ると、おでんを売っている売店があり、

1杯400円で購入できます。

また、薪ストーブのようなものが3つ、長椅子が12脚ほど設置されており、

寒い中夜でも暖かく過ごすことができました。

 

 

 

午後5時30分頃になると辺りは暗くなり始め、

「あしがくぼの氷柱」のライトアップが始まりました。

 

数秒毎に色が変化し、幻想的な空間を生み出します。

色は1色だったり、3色だったりと、たくさんの色の組み合わせで

ライトアップされました。

 

 

すぐ近くでは電車が通過しているため、

時間帯によっては電車の氷柱のライトアップを写真に収めることができます。

 

今回あしがくぼの氷柱を、通常とライトアップのどちらも鑑賞してきましたが、

余裕があるならば、ライトアップ鑑賞をお勧め致します。

 

 

 

 

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<横瀬町 あしがくぼの氷柱>

[開催期間]:2017年1月6日(金)~2月26日(日)

[通常鑑賞時間]:午前9時~午後4時

[ライトアップ]:日没~午後8時まで(毎週 金、土、日、祝)

[料金]:環境整備協力金(中学生以上)200円

 

甘酒又は横瀬産紅茶1杯無料配付(午前9時~午後4時)

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 文責:千葉ゼミ2年・長谷部早紀

<緑豊か!美味しいもの沢山!もう一度行きたい!横瀬町!>

 芦ヶ久保駅に着いて、まず視界に飛び込んできたのは沢山の緑だった。自然が豊かで、川もあり、空気が良い所だと感じた。

 

 

到着してすぐに、道の駅で「ずりあげうどん」を食べた。横瀬産の「醤油」や「おろし大根」等を使い、自分好みの味つけができるのが特徴のうどんだった。

紅茶ソフトクリームも甘すぎず、美味しかった。

 

            

 

  次に、道の駅で販売している商品の加工工場を訪れた。

加工工場では、オリジナルのパンを作ったり、横瀬町で採れたお茶葉を紅茶にしているようだ。しかし、パンは売っている場所と作っている場所が同じではないため、「作り立てをお出しできないのが残念だ。」とおっしゃっていた。

 

 

観光案内所では、レンタルサイクルを貸し出しており、自転車に乗って横瀬町を散策することができる。今回は、体験することができなかったが、景色が良い横瀬町をサイクリングできるのは魅力的だと感じた。

 

次に横瀬町に訪れた際には、サイクリング体験しようと思う。

 

 

あしがくぼ笑楽校(旧芦ヶ久保小学校)では、実際に小学校として使われていた校舎を利用して、コスプレの撮影場所として提供をしたり、宿泊もが出来るようになっている。昔ながらの校舎だったので、木のにおいが心地よく、落ち着ける空間だった。

 

 

 

道の駅では、沢山の野菜等の特産物が売られていた。どの商品もおいしそうで、お土産に何を買おうか迷った。

 

 

 

また、先ほど紹介した加工工場で作られているジャムも売っていた。味の種類が豊富で、これらを各農家の皆さんがジャムにしているようだ。

 

 

 

おみやげコーナーは、特においしそうで興味がわいた、芦ヶ久保名物「たらし焼き」と「味噌ポテト」を食べた。

「たらし焼き」は「お好み焼き」のような味で、何個でも食べられそうだと思った。

味噌ポテトは、味噌とポテトの相性が抜群。おなかに溜まって、結構おなか一杯になった。

両方とも食べたことがなかったグルメ。美味しくて、また食べたいです。

 

 

 

(文責:千葉ゼミ2年・白澤美玖)

 2016年9月1~2日、千葉ゼミ・堀木ゼミ合同、一泊二日で、【埼玉県秩父郡横瀬町】へ行ってきました!

 (三菱マテリアル横瀬工場)

この写真を見たら、わかっていただけると思います…!

三菱マテリアル横瀬工場へは車で向かいましたが、近づくにつれ壮大さが増して圧倒され、感動しました。

周りにはほぼ建造物がなく、「そびえ立っている」という印象を受けました。そして私は、「町と工場が共生している」と感じました!

 

【 三菱マテリアル横瀬工場のココが凄い!! 】

 

①世界トップレベルのリサイクル率

 三菱マテリアル横瀬工場はゴミが出ないと聞きました。それは、一度ゴミとして排出されたものを再度、セメントの燃料として使うからだそうです。私は工場なのだからゴミが出て当たり前だと思っていましたが、その概念はくつがえされました。

 さらに驚いたのは全く臭わない!ということです。工場といえば臭いというイメージがあると思うのですが、臭いなんて全く気にならなかったです!それは廃棄物をまとめている場所で、室内温度を下げ、外気に漏れにくい空気の流れを作っているからでした。周囲に住んでいる町民のため配慮された工夫に心温まりました…。

 

②鉱山や工場景観を観光資源に

 鉱山の跡地や景観を観光資源へ。戦後、採炭条件の悪化により、国内に数多くあった炭鉱や鉱山は閉山したところが少なくありません。しかし、横瀬町では、鉱山や工場景観を新たな観光資源として活用する方策がとられはじめています。また、資源事業の経営で培った技術は地熱発電などに活かされ、今日の資源・リサイクル事業の基盤となっています。お話を聞かなければ知り得なかったことでした。

 

③現代に合わせた取り組み

 工場夜景など、現代の若者に合わせた写真をSNSにあげることのできるコンテンツを数多く用意していたました。最近はどこかへ行ったら写真、何かしたら写真、、、とにかく写真を撮りまくる若者が大勢います。今後も写真スポットを増やせるよう、顔はめパネルの検討などをしてみたいとおっしゃっていました。

 

  

 【 武甲山の迫力がとにかく凄い!! 】

 (三菱マテリアル横瀬工場を背に佇む武甲山)

 武甲山とは、火山活動を終え浸食によって削られたサンゴ礁をまとい、地表に現れた山だそうです。

 サンゴ礁が地表に現れるということに驚きましたが、ましてはその削られ方が人工によるものにしか私には見えず、見入ってしまうものがありました!この写真では距離があり分かりにくいと思うのですが、階段のようにしっかりとした段差があり驚きました。是非、沢山の方に現地で実際に見ていただきたいぐらい迫力満点でした◎

 

 【 寺坂棚田の楽しみ方が凄い!!】

 

(寺坂棚田に咲く彼岸花)

 武甲山を中心に山々を背景にした場所にあり、風景が美しいとゼミ生に大人気でした!私たちが伺った日は晴天で、絶好の写真日和でした!

 

経営学部 観光経営学科2年 本林優美香

2016年9月12日 横瀬町見学

 

 アニメ「あの日見た名前を僕たちはまだ知らない」の放送で有名になった、埼玉県秩父市ですが、その玄関口として新たに知られるようになったのが、横瀬町である。

きっかけは、アニメ映画「心が叫びたがってるんだ」の公開だ。現在では、聖地として若者を中心に人気を集めているようだ。

 

 今回、私たち日帰り組は横瀬町を見学した。その中でも、聖地巡礼として人気のある名所を紹介する。

 

 

①大慈寺(札所10番)

 

大慈寺は、静けさが漂う道の傍らにある。はじめに、石段の下にあるお坊さんの看板が出迎えてくれる。

 

お坊さんの看板が立つ後ろにある祠には、「心が叫びたがっているんだ」にも登場したタマゴの願掛けがかけられており、一気にアニメの世界観に引き込まれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 石段を上ると、趣のある境内がみえてくる。境内の中では、聖地巡礼に来たと思われる若者が、アニメのワンシーンと同じアングルで写真を撮っていた。

 

 

また、キャラクターがプリントされた絵馬と、一角に用意された交流ノートには、訪れた観光客のメッセージがつづられており、人々の交流の場にもなっているようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ピンクの淡い色がかわいらしいおみくじは、おみくじを結ぶ場所としてはとしては珍しい、円形に結ばれていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

② 西善寺(札所8番)

  秩父の札所は一番から三十八番まである。横瀬町には大慈寺のほかに、札所八番があり、私たちは札所八番の西善寺にも訪れた。

 

  門をくぐると緑の多い境内が見え、中心には樹齢600年の老木が佇んでいた。「コミネモミジ」と呼ばれる老木は、境内に大きく枝を伸ばし大きい日陰が涼しかった。

 

 

 老木の下には、撫でた場所の痛みを和らげるといわれる「なで仏」があった。また、向かい合うようにして佇んでいたのは、顔がすべて違う六地蔵である。

横瀬町全体が自然あふれる街であったので、寺の雰囲気にも癒され、リラックスすることができた。

 

③羊山公園

 羊山公園は秩父と横瀬町の間に位置する。北側には「あの日みた花の名前を僕たちはまだ知らない」のオープニングのカットに使用された、見晴らしの丘があり、南側には、芝桜の丘がある。

訪れた日は、曇りであったがそれでも空気が澄んでいて気持ちがよかった。秩父全体を遠くまで一望することができ、中でも秩父公園橋は目立ってみることができた。

 

 

 芝桜の丘は、4月後半から5月上旬ごろがオンシーズンである。しかし、私たちが訪れたのは9月上旬であったため、残念ながら芝桜を見ることはできなかった。

この時期は春に向けて花を咲かせるための、土づくりを行ってるようで、広大な敷地の土を掘り起こす作業をしていた。

 

 オンシーズンになると、丘には、白、ピンク、青紫の色とりどりの芝桜が咲く。丘に咲く花は、9種類で、秩父祭りの振袖の模様をデザインしているようだ。

  

 

 春に一度、訪ねてみたいと感じた。

 

 

 上記に述べた観光スポットは、横瀬町中心に広がるアニメの聖地であるが、ほかにも見所のある、おすすめの観光スポットが多数存在しているので、まずは、芝桜を見に、春に訪れてみてはいかがでしょうか。

 

 

(文責:千葉ゼミ2年 小山彩由里)

2016年9月12日 天気曇り

大学のゼミ(日帰り組)で埼玉県横瀬町へ見学に出かけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<道の駅 果樹公園あしがくぼ>

[営業時間] (2016年11月1日現在)

物販施設(直売所):平日08:30~17:30 土日祝08:30~18:00

レストラン(食堂):11:00~16:00 (ちなみに、「ずりあげうどん」は11:00~15:00。「水辺のカフェ」11:00~15:00)

 

 

西武秩父線の芦ヶ久保駅に到着し、

電車から降りると山や緑の自然豊かな風景が広がっていました。

駅からすぐのところに果樹公園あしがくぼという名の道の駅があります。

池袋からは特急電車で70分ほどの距離です。

駐車場には約50台駐車でき、国道299号を通り秩父へ向かう車などの、休憩場所ともなっています。

 

広場があり、そこでは休日には新茶祭り、音楽、合唱やダンスの発表が行われ、

また、すぐ脇を流れる川でも川遊びができるそうです。

今回私たち日帰り組は平日に行きましたが、

休日はまた違った雰囲気を味わうことができるので、ぜひ、次回は休日に訪れてみたいと思います。

 

 

お昼ご飯は道の駅で、ずりあげうどんを食べました。

簡単に食べられるうどんで、お好みで薬味を入れ、自分流の味付けができます。

いつもと違う食べ方に戸惑いましたが、楽しみながら食べることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コーヒーやソフトクリームを提供しているカフェ「水辺のカフェ」もあります。

一番の人気は「プレミアムソフトクリーム 紅茶」(¥400円)だそうで、

多くの人から注文されたときには

ソフトクリームを巻くのが嫌になったほどだと、店員さんが言っていました。

 

実際私たちも食べてみました。

口の中に紅茶の味が広がり、甘すぎず、なめらかな口どけでおいしかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道の駅の敷地内にある、「いわざくら館マルシェ」では、

 

加工したパン、お茶、ジャム、販売しており、

横瀬町で収穫したお茶や紅茶を

購入することができます。

 (文責:千葉ゼミ2年・長谷部早紀)

 

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▼道の駅果樹公園あしがくぼホームページ

http://profile.ameba.jp/ashigakubo/

 

▼横瀬町観光Webサイト

http://www.yokoze.org/guide/specialty/

 

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