Sプランは、「面白そうだ」が「チカラ」になる
新しい学びのスタイルです

Sプランとは

大学で学ぶことって何でしょう?
それは社会に出て役立つ知識・技術、そして知恵を身につけることです。
教室で勉強したことを、実際に体験し、表現することでより確かなものになります。
⇒「経験学習」。
この「経験学習」に着目し、新たに開発された教育方法がSプランであり、今までにないアクティブな学びの場を皆さんに提供します。

Sプラン1

  • カリキュラムの中心となるものが、学生全員が4年間学習する「基礎ゼミ」「専門ゼミ(卒業研究含む)」です。
  • 1クラスの学生人数は約10人程度。本学だからこそ実現できた学習環境です。
  • 知識の吸収にとどまらず、さらにそれを利用して課題を発見し、その解決のためのストーリーを作成し(仮説の設計)、そして調査・研究し、成果を発表するといった発展性のある学びが行われます。
  • この学習を通して、問題を発見し課題を創造する力、ストーリーを作り出す力、そしてチームワーク・リーダーシップ能力を養います。
  • 「基礎ゼミ」「専門ゼミ(卒業研究含む)」では、研究成果の発表(報告書・レポート・プレゼンテーション)に力を入れます。
  • これにより、積極性が身に付くとともに、成果を目に見える形にすることで大きな自信につながります。

Sプラン2

  • 大学での学びは、実社会との共同で行われるものであり、授業でもこの関係を重視しています。
  • インターンシップ、社会実習、フィールドワークなどの学外経験学習を全学生に必修教育として推進します。
  • 実社会で経験を通して学ぶことで、自信につながり、教室での学習のモチベーションもアップします。
  • この学習で、自分を客観的に見る「自己認識力」、同時に現実に動いている社会・世界をみる「社会認識力」を高めます。

Sプラン3

  • 海外(短期)経験学習は、「国際実業人」を目指す上で、貴重な体験ができるプログラムです。
  • 2年次終了前の春休み1週間~10日間を予定しています。
  • 実施単位はゼミ等10~15人程度。事前学習により課題を決め、それを調査・研究し、経験学習の成果を発表するといった課題探究型海外学習です。
  • 経験学習を海外で実践するとともに、海外異文化の見聞、グローバルな視点の実体験から、国際実業人をよりリアルなものとして認識します。

Sプランの発展

1 みんなで勉強するって楽しい

1年生で参加する野外・屋内学習プラン。有名企業でも導入しているワークショップです。簡単なゲームでも、実は大学の勉強につながっている。チームを組んで取組みます。

2 ドキドキがワクワクに変わるゼミ

ゼミというと難しそうなイメージがありますが、身近な疑問、興味を掘り下げていく面白テーマがいっぱい。教室を飛び出してリサーチしていくうちに、学ぶ楽しさに気づきます。

3 大学といえばやっぱりサークルでしょ

文化系、スポーツ系などさまざまなサークルが活発に活動しています。大規模な大学にはない、学生同士、学生と教職員との距離の近さ、コミュニケーションの良さが魅力です。

4 学園祭をはじめイベント盛りだくさん

毎年秋に実施される学園祭「淑徳祭」のほか、「スポーツ大会」「サマーナイトフェスタ」「サイレントナイトフェスタ」など、学生の手作りによるイベントが充実しています。

5 キャンパスがもっと好きになる地域交流

こどもたちに勉強を教える、地域の環境問題を考える、ボランティアをする、スポーツを通して交流するなど、地域と積極的にタイアップし、体験して学ぶ場を提供しています。

6 海外にも目を向けてみよう

2年次終了前の春休みに1週間~10日間程度、ゼミ等を単位として少人数(10~15名程度)で短期海外研修を実施します。事前学習から成果発表までを含む本格的なリサーチです。

7 インターンシップや実習で力を試す

2年次または3年次を中心に学外プログラムに参加します。将来の目標をより具体化するとともに、身についた力を社会で試してみることで、今後の就職活動へ結びつけます。

 

8 学んだことをプレゼンテーションする

自分の意見・考えを的確に表現できることは社会でとても重要です。知識や体験を受身(Input)で終わらせず、検証して発表(Output)することで、しっかりとした力が定着します。