2014年7月アーカイブ

教育学部の学生のみなさんが富士見市の市民活動団体等と連携し、子どもたちの学ぶ力や生きる力を育てるための地域活動のボランティアに参加しています。

6月14日(土)に本学部の西田俊夫(体育)先生の講義「みんなでニュースポーツを楽しもう!」を行いました。

 

<ボランティア学生のIです>

子ども大学ふじみ ボランティア参加学生子どもスポーツ大学ふじみでは、レスリングや乗馬、ハンドボールといった普段なかなか挑戦することのできないスポーツを、いろいろな学校の子どもたちと体験し、子どもたちの笑顔は、とても輝いていた。その中で、私もボランティアの一人として、子どもたちと共に時を過ごし、とても貴重な体験をすることができて良かった。

これからも積極的にボランティア活動に参加していきたい。

 

<ボランティア学生のTです>

今回初めて、子どもスポーツ大学のボランティアに参加しまいた。身体を沢山動かしながら子どもたちと触れ合い、スポーツを体験することができてとても嬉しいです。

また、今までにない経験をすることが出来ました。

子ども大学ふじみ ボランティア参加学生子ども達も元気良く、そして仲良く楽しんでいた様子だったので良かったです。

学校や学年の違う子ども達が一緒にさまざまな体験をすることで、好奇心やリーダーシップなど良い影響力があると思いました。

是非また参加したいです。

 

<ボランティア学生のUです>

子ども大学ふじみ ボランティア参加学生子どもスポーツ大学に参加して、今まで経験したことの無いスポーツを体験することができました!

子どもたちも初めてのスポーツが多かったようで、笑顔を輝かせていました!

学校、学年の違う子ども達が共に新たなことに取り組んでいくことで、質の高い学びに繋がっていくと感じました!

 

音楽Ⅰの授業

音楽Ⅰの授業ではピアノをやっています。

 初等教育コースの人たちは

 学習指導要領に明記されている小学校6年生で必ずやらなければならない4曲のうち

 3曲(おぼろ月夜、われは海の子、ふるさと)の弾き歌いができるようになることが課題です。

 ピアノや音楽をやってきた友達は着々とこなしていますが

 これまでに全くピアノを弾いたことがない人たちにとっては

 なかなか難しいようです。

 みんな一生懸命練習しています。

 

 

教育方法及び技術という授業のまとめで

ひとりひとり授業の導入を考えてみました。

 

それぞれ面白みがあって

個性が出ていました。

 

幼児コースも初等コースの人も実際に実践できそうなものばかりでした!

 

作ってみた感想 

山田咲

幼児教育の現場で使える、歯磨き指導に対する導入を制作しました。

子どもたちに、どのようにして歯磨きの大切さを導くかを考え、

子どもたち自身に発言させることを意識した導入にしました。

 

 

 

 

毎週火曜日は小学校でのボランティア

毎週火曜日の小学校ボランティア活動早起きが苦手な私でも、毎週火曜日は気持ちよい朝が迎えられています。

子どもたちの笑顔を毎週見ることが本当に楽しみです。

今日はどのような1日になるのだろうかとワクワクしています。

 

7月1日は、3年生のクラスで、1日ボランティアをしました。

図工の時間で「ぼく/わたしの休み時間」の絵を描きます。

休み時間にお友達と遊んでいる絵を一生懸命に描いています。

子どもたちの発想はピカイチです。

太陽1つとっても決して同じものは1つもありません。

みんな、とっても素敵な絵ができあがりました。

 

毎週火曜日の小学校ボランティア活動

そろそろ1学期が終わろうとしています。

早く2学期になってほしいです。

私がボランティアで行っている学校では

2~4年生の淑徳の学生が10人前後お世話になっています。

学生が多く集まる火曜日の朝

学生と先生方の親睦を深めようという校長先生の計らいで

先生vs学生の運動対決を行うことになりました。

種目はサッカーやバスケやバレーなど、その日によって決まります。

2月のフィールドスタディーの時と、4月から今までを合わせると、 

合計40試合ほど行いましたが・・・・・・

学生チームは先生方に一度も勝ったことがありません(涙)

次こそは勝てるようにがんばります!

7月1日はバレーを行いました。 

入門セミナーでは、幼稚園や小学校での子どもたちの様子や先生方の動きなどを観察し、レポートを作成することが課題です。そのために、子どもたちの様子や先生方の動き(指示の出し方、声の掛け方その他諸々)をしっかり観察し、感じたこと気づいたことをメモし、そのメモをもとに入門セミナーの授業でレポートを書きます。

<みずたに幼稚園参観>

  • 誕生会では地域ボランティアの方たちによるパネルシアターの上演を子どもたちがとても喜んで見ていた。
  • 年長組と年少組では保育室の雰囲気や壁面環境も異なり、それぞれの配慮があることがわかった。
  • 園庭で子どもたちが元気いっぱい砂遊びや運動遊びをしていた。
  • 年長組は鍵盤ハーモニカの指導を行っていた。保育者が一人一人に目を配り、認めたり励ましたりする指導している様子を見ることができた。
  • 別れ際にお兄さん帰らないで~と言われ感動した。
  • 今回は見学だったが、ボランティアなどに参加して、もっと子どもたちとふれあっていきたいと思った。
入門セミナー みずたに幼稚園参観

<淑徳小学校授業参観>

  • 学校の様子を見させてもらい、児童が生活しやすいように環境が整っていると思った。また、先生方の授業の仕方を実際に見て学ぶものも多くあった。休み時間に子供達と一緒に遊び、教員になりたいという思いが一層強まった。
  • 実際に教育の現場を見ることができ、大学の授業だけではわからないことが学べたと思った。また、授業で学んだことも実際に生かされている部分も見つかり、これからの大学生活のモチベーションを高めることができた。この経験を生かしていきたい。
  • 休み時間は授業態度と違い、低学年も高学年も楽しそうだった。低学年は鬼ごっこ、高学年はドッジボールの遊びが目立っていたが、どちらも大勢で遊ぶ競技であり、協調性が図られていると感じた。とても勉強になった小学校見学だった。
入門セミナー 淑徳小学校授業参観
入門セミナー 淑徳小学校授業参観