2014年10月アーカイブ

夏季淑徳教師養成塾に参加しました

1年生  朝霞市「彩夏ちゃんのサマースクール」に参加して

  • 朝霞市「彩夏ちゃんのサマースクール」に参加して上村 奈央
    サマースクールに行く前は、「高学年で分からない問題があったらどうしよう」という不安があった。だが、実際に行くと小学校3年生の問題を自分では理解していてもどのように説明すれば良いのか分からないときがあった。実際に小学生に教えなければ、この難しさは分からなかったと思うので、またこのような機会があったら参加したい。 
     
  • 竹脇 里奈
    このボランティアに参加してみて、やはり教えることは難しいと思いました。小学校3年生は勉強を教えていても、すぐに集中力が切れてしまって大変でした。自分が理解をしていても、相手がどうやったら理解してくれるかを考えながら教えることがとても難しかったです。でも、理解してくれた時に「分かった!」と嬉しそうな笑顔をみせてくれたことがとてもやりがいがありました。またボランティアに参加したいと思いました。 
     
  • 井上真緒
    実際にボランティアに参加してみて、勉強を教えることは、自分は理解している内容でも小学生は理解していない内容を教えるということで、やはり難しかったです。その難しさを改善するのが褒めて伸ばすことだと感じました。褒め伸ばすことで子供との距離も縮まり、子供の喜ぶ顔がとても嬉しかったです。教師になりたい意思が強くなりました。また積極的にボランティアに参加していきたいです。 
     

朝霞市「彩夏ちゃんのサマースクール」に参加して

  • 南波朝美
    今回の体験で、子どもにただ教えるのではなく、よりわかりやすくその答えに導けるかということを学ぶことができた。そして、子ども一人一人への対応の仕方を自分で見つけ、子どもと接していくことが大切なのだと思った。これからも積極的にボランティアに参加し、自分に足りないことをしっかりと身につけていきたい。 
     
  • 若林結花
    今回の経験を通して、自分はまだまだ勉強が足りないと思いました。学校の宿題は、すぐ理解できるのですが、塾の宿題は難しく答えを出すのに自分も時間がかかってしまいました。そしてさらに難しいのは問題の解き方をどのように教えればより理解を深めてくれるのかということです。しかし、今回のこの経験から、今後小学校教師になるにあたり、自分が今すべきことが少し分かりました。とても良い経験が出来て良かったです。 
     
  • 光信朋昭
    3年生は基礎的なことを教えるのに苦労しました。また、学年が上がっていくにつれて、発展的な内容が多くなり、教えることの大変さを再認識しました。先輩と一緒に経験して、先輩をみて学べるものもあり、いい経験になりました。 

2年生 「朝霞市彩夏ちゃんのサマースクール」に参加して

「富士見市夏休み宿題教室」に参加して

  •  私は夏休みに朝霞市のサマースクールボランティアに参加しました。  市内の小学校の児童が自主的に参加し、それぞれ持ち寄った課題に取り組むのに対し、「頑張ってるね」など励ましの声掛けをしたり、わからない問題を一緒に考えたりしました。 自分の頭では分かっていても、目の前の児童に理解してもらえるように説明するのに苦労しました。頭を使うせいか、一日4コマ終えるとヘトヘトでした。 休み時間に友達や先輩と、どうしたら上手く教えられるかという話が出来たのも良かったです。 いろいろ悩んだりもしたけど、「分かった!」と言ってもらえたときは最高に嬉しかったです。 もっともっと幅広い学びをして、また来年も機会があったらぜひ参加したいと思っています! 

「富士見市夏休み宿題教室」に参加して  

  • 8月7日に富士見市の公民館で行われた学習支援ボランティアに参加させていただきました!小学生はとても元気で、人数も多かったので初めはその元気に圧倒されていましたが、触れ合う時間の中で徐々に打ち解けられて仲良く一緒に勉強することができました。休み時間の間は一緒に遊んだり、お話をしたり、普段体験できないようなことが多かったので私としてもとても勉強になることが多く参加して良かったと思っています。でも、最近の小学生の話題にはついていけませんでした。(笑)こういうのを「世代を感じる」と言うんですね。(笑)ちょっとショックでした。(笑)小学生の若さに負けないようにこれからも勉強して頑張っていこうと思います。

「入間市補充学習支援」に参加して 

「富士見市夏休み宿題教室」に参加して

  • わたしは8月18、19、20日に入間市学習支援というボランティアに参加させてもらいました。ボランティア内容は、小学生や中学生が宿題などを持ち込み、わからないところを私たちが解説するというものでした。勉強のまえには先生方が考えたクイズなどを楽しみ、そのあと一生懸命勉強をしていました。中学生の勉強内容は難しいものもあり、わたしももっと勉強をしなくてはいけないと思いました。このボランティアに参加し、自分に足りないものを見つけたので改善して行こうと思います。 

「入間市サマーチャレンジキャンプ」に参加して   

  • 私は今回、入間市のサマーチャレンジキャンプに一泊二日で参加をさせてもらった。小学校教師を目指す私にとって子供と外泊をする事は初めての体験であったが、子供たちの元気な姿や新しいことに対する好奇心を垣間見て、学校で勉強しているだけでは発見することができない子供たちの生き生きさがとても輝いていた。博物館を見学しての茶室での体験や班ごとでカレーライスを作ったのは最高の思い出となった。今回のキャンプはただ勉強を教えるのではなく、常に子供の目線に立ちながら行動したので楽しかったのはもちろん、子供たちと本音で向き合うことができ本当に貴重な経験をさせていただいた。また来年、機会があればぜひとも参加したいと強く思った。

「富士見市夏休み宿題教室」に参加して    「富士見市夏休み宿題教室」に参加して

風で動くおもちゃづくり(理科)

風で動くおもちゃづくり(理科)後期の授業も始まり、二週間経ちました!

9月22日の2年生の理科の授業では、小学3年生がやる「風の働き」を勉強しました!

授業のなかでダンボール、紙コップ、ペットボトルのキャップ、竹串などを使って車を作り、実験をしました。

子どもたちに教える「風の働き」について、自分たちで体験しながら勉強をしました。

 

小学校の頃を思い出しながらできたので、楽しく授業が出来ました!

来週は、その実験をどのようにして子どもたちにわかりやすく伝えるかが私たちの勉強の課題になると思います!

風で動くおもちゃづくり(理科)

宮城県石巻市 雄勝学習支援ボランティア

8月3日から8日まで、宮城県石巻市雄勝町にある大須小学校と大須中学校での学習支援ボランティアに参加させていただきました!

私は昨年に引き続き2回目の参加だったため、1年ぶりに小中学生に再会することができ非常に嬉しかったです。

午前中は小学生を対象に、夏休みの宿題のお手伝いを中心に学習支援、そのあと外で鬼ごっこやドッジボール、プールで水遊びなどを行いました。

午後は中学生を対象に、受験勉強や夏休みの宿題のお手伝いを中心とした学習支援を行いました。

学習ボランティアでは、私たち学生が児童生徒に寄り添い、一緒になって考える時間がどれだけ大切なのかを身をもって知りました。

全校児童・生徒数が非常に少ないため、上級生が下級生の面倒を見ている姿や互いに慕いあう姿を見て、絆の深さや心の優しさを感じました。

宮城県石巻市 雄勝学習支援ボランティア そして、被災された女川や雄勝病院、大川小学校へ訪問させていただきました。昨年と比較すると少しずつですが復興へ向かっていることを知ることができました。

また、被災された方から当時のお話を伺う機会をいただきました。その中で「震災の2日後の海は非常に静かで、海が憎いと思った」という言葉を聞き非常に心が痛みました。

道路や堤防などの工事は行われ、目に見えるところの復興は進んでいるように感じましたが、被災された方々の心の復興には時間がかかることを認識し、改めて風化させてはならないと思いました。

そんな海の復興が進んでいることを実感したのは夕食です。非常においしかったです!

朝は海から昇る朝日を見ることができ非常に感動しました!また、灯篭流しの灯篭づくりのお手伝いもさせていただきました。

自分が教員になった時にこのボランティアでの経験を自分の教え子たちに伝えていきたいと感じました。

貴重な経験をさせていただいた雄勝の皆様には感謝でいっぱいです。

宮城県石巻市 雄勝学習支援ボランティア   宮城県石巻市 雄勝学習支援ボランティア