2015年7月アーカイブ

メンバーの森 絵里華さん(こども教育学科1年) 弓田 安里沙さん(こども教育学科1年) 都築 瑞歩さん(こども教育学科1年) 佐野 あゆみさん(こども教育学科1年)淑徳大学広報誌の企画「淑徳調査団」は、淑徳大学にまつわるギモンや面白そうなことをリサーチしていくものです。

今回、教育学部1年生が「私たちが淑徳大学教育学部に入学しようとした理由は何だったのだろう?」 というテーマで調査を行い、結果をレポートしました。

協力メンバーの森 絵里華さん 弓田 安里沙さん(リーダー) 都築 瑞歩さん 佐野 あゆみさん

淑徳大学広報「Together207」に掲載されました。

 




DATA1 昨年度の「オープンキャンパス」見学者に聞きました!!(回答者542 人)

( データ提供:埼玉アドミッションセンター)

淑徳大学を知ったきっかけは何ですか? 将来希望する職種は?

教育学部ということもあり、1位から3位に保育士資格や教職に集中してランクインしている。ほとんどの学生が目的を持って見学に来ていることがわかる。4年間を通して子どもについて学び将来も子どもと関わっていく仕事に就職できるというのが教育学部の魅力だ。

志望校選択のポイントは?

学科・授業内容や大学の雰囲気が多く、これは教育学部独自の先輩とのフリートークや養成センター教員によるパネルシアターなどの「実演と体験」が効果を上げているといえるのではないだろうか。

DATA2 教育学部1年生全員へアンケート調査を行いました!!

オープンキャンパスに 参加しましたか? オープンキャンパスで印象に残って いることは? 受験の決め手となったことその他にオープンキャンパスで印象 に残っていること

全体的に見て、学校の雰囲気に魅力を感じた人が多いと分かった。

アドスタッフやその他多くの学生の挨拶や対応はとても大事で高校生の印象に残りやすい。その面でも先輩と気軽に話せるフリートークのコーナーは高校生にとって抱いている不安を解消できる良い場になったのだと思う。

また、体験型の模擬授業を行うことで入学後の自分を想像しやすくなるのではないだろうか。

ホームページだけではわからない学生や教員の様子を知ることのできるオープンキャンパスは高校生に淑徳大学の良さに直接触れてもらえる良い機会である。

DATA3 オープンキャンパスに協力した学生に聞きました!

―オープンキャンパスに協力してみてどうでしたか?

オープンキャンパスには多くの人が関わっている。その学生たちの思いは見学に来た高校生に少しでも淑徳大学の良さを伝えたい、というものだろう。アンケートから熱心な学生がとても多いと感じた。

 

教育学部の「こども教育ステーション」を企画した大串先生にお話を聞きました!!

――図書館を利用したこの企画の目的について教えてください

「こども教育ステーション」を 企画した大串先生

オープンキャンパスというのは第一印象が大切なんです。

図書館がリ ニューアルして開放的なスペースができたのだから、ここを活かしてみようという意見が教職員の間で出ました。

大学の教職員に個別に相談ができ、現役の大学生の生の声が聞け て、バルーンアートや手遊びなども体験できるというように、図書館 に来ればそれだけでなんでもできてしまうという空間設営を目指しま した。

そして高校生に「もう一回来たい、ここで4 年間学びたい、受験した い!!」と思ってほしいーこのような願いから、この「こども教育ステー ション」の開催に至りました。

「わくわく遊び隊」富士見市立子育て支援センター「ぴっぴ」へ出動!

7月2日(木)富士見市立子育て支援センター「ぴっぴ」へ教育学部の学生有志で遊びに行きました。

全員1年生でしたが毎日、養成支援センターへ自発的に通い、練習をして、パネルシアター(とんでったバナナ・アイアイ)をやりました。

ぴっぴでは主に乳児を連れた親子が遊びに来ていましたが、音楽に乗ってパネルの上を動くバナナやおさるさんに目は釘付けで、とても喜んでいただきました。

<参加した学生の声>

「子どもたちが楽しんでくれて嬉しかったし、楽しかった」

「練習を重ねていくうちにパネルシアターも合間の声かけも上手に出来るようになり成長できたと思う」

「普段、関われない小さい子どもたちと楽しい時間が持てた」

「お母さん達がとても楽しんで見てくれたのが意外だったが嬉しかった。」

「とてもモチベーションが上がった。また参加したい」

「わくわく遊び隊」富士見市立子育て支援センター「ぴっぴ」へ出動!   「わくわく遊び隊」富士見市立子育て支援センター「ぴっぴ」へ出動!