2018年5月アーカイブ

教育学部運動会を開催しました

学校や幼稚園、保育園などでは、運動会その他、様々な催しが開かれます。

将来、教職員として働く皆さんは、その企画・運営にも携わらなければなりません。

本学部の学生にも、そうした催しの企画や運営を実際に体験してもらおうと考えており、その一環として、1、2年生の実行委員が中心となって、学部学生の運動会を毎年開催しています。

その運動会を、今年は5月19日の土曜日に開催しました。

 

 

 

開会式での選手宣誓や準備体操を終えて、午前中は障害物競走とダンシング玉入れの2競技、午後からは“台風の目“と大縄跳びの合計4競技を、4つのグループの対抗戦として実施しました。

 

 

 

昼の休憩時間中には、ダンスサークルのリバティのメンバーによるダンスパフォーマンスもあり、盛り上げてくれます。

 

 

閉会式では、優勝杯贈呈に加えて、様々な賞を設けて4つのグループそれぞれにユニークな賞が贈られるとともに、4年間ずっと参加してくれた4年生にも感謝状が贈られました。

最後に全員で記念写真を撮影して、今年度も無事に運動会を終えることができました。

 

そして最後に全員で記念写真を撮影して、今年度も無事に運動会を終えることができました。

 

「子育て支援ルーム ぴよぴよ」開催しました

5月18日(金)、今年度初めての「淑徳大学子育て支援ルームぴよぴよ」を開催しました。

今回も、子育て支援の学生指導に当たっている松家先生に、その様子を紹介してもらいます。

 

 昨年度参加して頂いた地域の方々から、「大学の子育て支援の魅力は学生さんとのふれあい!」 との声をいただき、今年度は学生スタッフの人数を増員し、10名の学生が参加しました。

また、パネルシアターやヘビダンス、工作だけでなく、自由遊びの時間を前回より長めにとり、子どもたちや母親との自然なふれあいもたくさんできるように工夫しました。

最初はこわごわかかわっていた学生も、子どもたちの可愛さや夢中な姿、支援センターの先生方の関わり方に触れる中で、次第にほぐれ、表情豊かに関わり、精一杯寄り添ったり、一緒に遊んだりする姿が見られました。

 

 

 

 

また、時には、母親同士の話題にも耳を傾け、子育てのエピソードに触れて、新鮮に驚いたり、共感したりする姿も見られ、実習ではなかなか出会うことのできない保護者との関わりも体験できていたように思います。

何より、自ら参加し、授業の合間に一生懸命に練習や準備に励んだ学生の姿がとても嬉しかったです。

 

 なお、今回は参加したお母様方からも同意を得て、お子さんたちの様子や、参加してくださった皆さんとの集合写真もアップさせていただきました。

 

子育て支援プログラム 練習開始!

今回は、子育て支援プログラム本番に向けて、練習を開始した学生さんたちの様子を、指導にあたっている松家先生が紹介してくれました。

 

いよいよ公演に向けての練習が始まりました!

グループに分かれて、手遊び、パネルシアター、ヘビダンスの練習に励んだり、お土産の折り紙コマを作ったり・・・。

子どもたちとの出会いを楽しみに、学生のみんなも、はりきって取り組んでいました。

「子どもたちがもっと見やすい位置に絵を貼ろう」「ぞうさんは、もっとどっしりした低い声で登場しようよ」「ここは、みんなで歌おう!」・・・。

これから出会う子どもたちに少しでも喜んで貰いたい!そんな気持ちから、

自分たちでどんどんアイディアを出し合っていく姿は、とても頼もしく思えました。

 

地域の子育て支援室へ出向いての公演は、2週間後!

きっとたくさんの出会いと学びが待っていることでしょう。

 

入門セミナー みんなと話す自己紹介

4月24日にアップしたブログでは図書館ガイダンスの様子を紹介しました。

その際に予告したように、今回は4月27日(金)の初等教育コースの入門セミナーで行った自己紹介の様子をアップします。

みんなの前で一人ひとりが自分のことを話すやり方が、自己紹介の一般的なイメージかもしれません。

しかし、自分の話す順番が近づくと、緊張が強まったり、何を話すかずっと考えていて、結局他の人が話してくれたことを聞けていない、ということもよくあることです。

そのため、教育学部ではちょっと違った自己紹介を実施しています。

写真に示すようにお互いが向かい合って、目の前の相手と1つのテーマについて話します。これを繰り返して、クラスのメンバー全員と話すように続けます。

もちろん、一度だけでは顔と名前を覚えることはできないかもしれません。

それでも、みんなしっかり話そうと努力してくれて、明るく楽しい雰囲気のまま自己紹介を終了することができました。

ちなみに、みんなスーツなのは、この日の午後に開催される宗教行事に参加するためです。

入学したばかりですが、今日の自己紹介の様子を見ると、そのまま就職の面接に行ってもらっても大丈夫、と感じられる頼もしい皆さんでした。

子育て支援プログラム オリエンテーション

4月24日(火)「子育て支援プログラム」の第一回目オリエンテーションが行われました。

 

授業とは別のプログラムながら、今年も、幼児教育コースの2年生59名が希望してのスタート!

「子どもたちとふれあいたい」「実習に役立つ保育実技を学びたい」と、それぞれの期待に胸を膨らませて参加する皆さん。

早速、子どもたちとのふれあいに活かせる「靴下人形作り」と「タオル遊び」に取り組み、笑顔を輝かせました!

 

今後は、教育提携を結ぶ地域の保育園や子育て支援センターへの出向いての公演や、大学での企画公演などを通して、幼児や乳幼児親子とふれあい、段階的に保育技術や支援のあり方を学んでいきます。

今後の報告もぜひ楽しみにしていてください。