2018年6月アーカイブ

西みずほ台保育園の園児さんが来校しました

子育て支援プログラム8回目。

6月19日(火)の午前中、西みずほ台保育園の年長さん17名と先生方が、埼玉キャンパスに来校してくれました。

今回も幼児教育コース2年生の29名(前回とは異なるメンバー)と、教員・保育士養成支援センターの教員が、保育園の皆さんをお迎えし、日頃の学びや練習の成果を活かして、元気いっぱいふれあうひとときを過ごしました。

 

 

 

 

@今回のプログラムは・・・

手遊び「おちたおちた」/ペープサート「赤いふうせん」/トーンチャイム演奏「小さな世界」/ハンドベル体験「きらきら星」/タオル遊び/レクリエーション「ペットボトル倒し」/パネルシアター「たこやきぱくっ」「バーベキュー」「やさいくだもの大好き」「アイスクリームのうた」/工作遊び「アイスクリームけんだま」/へびダンスなど

前回同様、盛りだくさんな内容でしたが、子どもたちと過ごした楽しい時間は、あっという間に感じられました。

 

参加した学生からは、

「前回は子育て支援センターの2歳児だったが、年長の子どもたちの反応のよさに驚いた。」

「子ども達が楽しんでいる姿を見て、自分も嬉しかったし、楽しかった。」

「他の人がやってるのを見て、今度は自分もパネルシアターをやってみたいと思った。」

「タオル遊びでペアになった子と仲良くなれて嬉しかった。」「子ども達の発言ひとつひとつが面白く、いろんなことを知っていることに驚いた。」

など、実際の子どもたちと触れ合おうことで得られるたくさんの気付きや感動があり、今後の取り組みへの意欲もぐんとアップしたようです。

 

 

こども大学みよしに向けて!

今年は1年生も早くから様々なボランティア活動に参加しています。

すでにブログでも紹介した、こども大学ふじみ・こどもスポーツ大学ふじみに加え、6月30日からスタートするこども大学みよしにも、参加してくれる学生がいます。

今回は、こども大学みよしの担当である松家先生から、こちらに参加する学生の様子を紹介してもらいます。

 

 

こども大学みよしスタッフの初等教育コース1年生!やる気満々です。

6月30日の本番にむけて、パネルシアターの練習だけでなく、支援センターにあった手作りの名札を見て、私たちも作ろうよ!ということになり、今日は、斉藤先生に教えていただきながら、それぞれの可愛い名札も完成させました。

学内で小学校や幼稚園・保育園の情報を共有したり、お互いに刺激し合える環境は、初等教育コースと幼児教育コースが併設されている埼玉キャンパスならではの魅力です。

こども大学の本番も楽しみです。

けやきこども園の園児さん来校!

子育て支援プログラムの一環として、6月12日(火)の午前中、けやきこども園の年長さん21名と先生方を埼玉キャンパスにお招きしました。

今回は幼児教育コース2年生の29名と、教員・保育士養成支援センターの先生方が、準備万端、こども園の皆さんをお迎えしました。

 

 今回のプログラムは、

手遊び「おちたおちた」

ペープサート「赤いふうせん」

トーンチャイム演奏「小さな世界」

ハンドベル体験「きらきら星」

タオル遊び

レクリエーション「ペットボトル倒し」

パネルシアター

「たこやきぱくっ」「バーベキュー」

「やさいくだもの大好き」「アイスクリームのうた」

工作遊び「アイスクリームけんだま」

へびダンスなどなど、

盛りだくさんで、予定していた2時間は、あっという間に過ぎてしまいました。

学生からは、「練習が足りなかった」「もっと準備すべきだった」などの反省点が多くでましたが、実際に子ども達と関われたことで、「楽しかった!」「もっともっと体験を重ねて自分自身がスキルアップしていきたい」との声があがりました。

 このブログを見ていただく頃には、西みずほ台保育園の園児さんが来校します。その内容も、ブログで紹介する予定です。

 

 

 

 

子ども大学☆ふじみ①  子どもスポーツ大学☆ふじみ に参加しました

6月2日、富士見市主催による「子ども大学☆ふじみ」「子どもスポーツ大学☆ふじみ」の入学式と第1回の講義が行われ、淑徳大学からは、学生ボランティアとして1年生8名、2年生12名が参加しました。  

 

入学式では子どもたちの前に立ち、リーダーがあいさつをしました。緊張しながらも、上手に話していました。

 

第1回目の講義は、「子ども大学☆ふじみ」「子どもスポーツ大学☆ふじみ」合同で行われました。

内容は、東入間ラグビークラブのみなさんによる、「だ円球って面白い!~やってみよう タグラクビー~」でした。 

はじめに、学生ボランティアが、担当グループの子どもたちに説明をします。

このような場面では、どのように話したら分かりやすく伝わるのか、子どもに対する話し方を学ぶこともできます。

ボランティア活動の全てが、先生になるための学びに繋がっています。

 

いよいよラグビーのはじまり。一緒に体を動かすことによって、子どもとの距離が縮まることを実感します。

 

 

子どもとかかわることの他にも、教育委員会の方との打合せや、入学式の準備等にも取り組みました。

 

 

お昼の時間。みんなで輪になり食事をすることで、学年を超えた仲間の輪も広がりました。

 

小学校見学に行ってきました

先日、幼児教育コースの1年生が幼稚園見学に行ったことを紹介しました。

今回は、初等教育コースの1年生54名が淑徳小学校を見学させていただいた内容を、松原が紹介します。

この見学も、幼児教育コースと同じ5月25日に実施しました。

 

小学校到着後、見学中の配慮事項などを確認したのち、副校長先生からもご挨拶をいただきました。

その後、入門セミナーのクラス別、さらにそれぞれのクラスで3つのグループに分かれての見学です。

見学の内容をもとにして、大学に戻ってからレポートも作成するので、みんな真剣にメモを取りながら見学しています。

 

今年は天気が良かったので、校舎の中だけではなく、屋上に造られたビオトープなども見学させてもらいました。

こうした充実した設備はもちろんのこと、すれ違う生徒さんたちが皆、しっかりと挨拶してくれる姿、授業中、先生からの問いかけに積極的に答えようとする姿勢に感動しつつ、見学を終えることができました。

 

 

1週間後、入門セミナーの授業では、グループごとに見学した内容を共有するための時間を持ちました。

グループ別に、見学させていただいた学年や授業の方法、など、気がついたことを書き出し、発表していきます。

どのグループも目の付け所が良く、自分たちが将来先生として働くために役出しそうなことをたくさん発見できたようでした。

その内容も含めて、彼らがどんなレポートを仕上げるのか、とても楽しみです。

入門セミナー 幼稚園見学に行ってきました

5月25日、青空のもと、幼児教育コース1年生48人でみずたに幼稚園を訪問させていただきました。

 

年少組から年長組まで、8グループに分かれて各クラスに入り、保育環境や子どもの遊びや生活の様子、保育者のかかわり等を見学したり、子どもたちと触れ合わせていただいたりしました。

 

 

およそ1時間の短い時間ではありましたが、6月4日虫歯予防デーに向けての取り組みや保護者も交えた生活習慣指導、各学年の室内遊びや、園庭でのダイナミックな砂場遊びの様子など、子どもたちの様々な姿に出会うことができました。

また、見学後には宮陽一園長からの講話をいただき、代表の学生から御礼の言葉で締めくくりました。

 

今回の見学での気づきを、来週以降、各ゼミで振り返り、大学での学びやレポートの書き方の指導へと繋げていく予定です。

 

 @今回掲載した写真は全て、みずたに幼稚園の宮先生から許可を頂いき掲載しています。

 

子育て支援プログラム 出張公演開始!

5/22(火)幼児教育コースの2年生12名が、今年度初めての出張公演として、針ヶ谷子育て支援室を訪れました。

 

当日は、乳幼児親子10組が来室しており、自由遊びの中で親子とふれあう他、練習を重ねてきた手遊びやペープサート、パネルシアター、ヘビダンスの上演、アートバルーンを使った制作ワークショップ、手作りの折り紙コマのプレゼントを行いました。

 

 

乳幼児親子とふれあうことが初めての学生も多く、

「歌にあわせて体をゆらしたり、踊ったりするこどもの姿がかわいかった」

「母子の中に入っての自由遊びは難しかったけれど、普段なかなかできないのでよい経験になった」

「練習では味わえない雰囲気、その場に応じた対応や、声の出し方などをたくさん学べた」「保育室には、牛乳パックを使った手作りおもちゃや、タイヤのやわらかい車、ホースを切って作ったひも通しなどがあり、乳幼児ならではの遊具や環境への配慮に感心した」

など、実際に体験してみてこその気づきや学びがたくさんあったようです。

また、「パネルシアターの絵人形はきちんと並べて置くことが大切」「もっともっと練習しておけば良かった」など、事前準備の大切も実感できたようです。

 

 

来週はまた違うチームが訪問する他、大学に地域の保育園の子どもたちを迎えての遊び場作りも行って行く予定です。

今回得た気づきや学びは、今後の取り組みにきっと役立っていくものと思います。

ご参加くださった地域の親子のみなさま、ありがとうございました。