教育学部フレンドシップ事業②~みずほ台祭りへの参加~

8月25日(土)1年生8名、2年生10名の計18名のフレンドシップメンバーが、みずほ台駅西口前で行われたみずほ台祭りに参加してきました。
今回は、子どもゲームを企画・運営しました。内容は、スライム作りと割り箸鉄砲遊びです。

スライムは、洗濯のりと洗剤を混ぜて作ります。
そして、絵の具で色を着けます。
それをコップの中で混ぜて出来上がりです。
完成したスライムは、袋に入れて持ち帰ります。

みんな楽しそうにスライム作りに取り組みました。子どもの笑顔を見ることができるのも、フレンドシップの魅力です。 スライムの他、割り箸鉄砲でも遊びました。
割り箸鉄砲は事前に作成し、的当てをした後は、お土産として持ち帰ってもらいました。
昔も今も、割り箸鉄砲は大人気です。
身辺材を使って簡単に作れるおもちゃです。

 

子どもゲームの他にも、本部テントにおいて、受付業務の手伝いをしました。
うちわとチラシの配布です。
挨拶や受け応えなど、地域の方、様々な年代の方と関わる貴重な経験になりました。
その他、商店会のみなさんが運営しているゲーム屋さんの補助も行いました。

また、当日は、みずほ台駅前ロータリーの特設ステージで、多くの方が歌や踊りを披露しましたが、そのイベントの司会進行もフレンドシップの学生が担当しました。
堂々とした司会、よくできていました。

今回、子供を楽しませるための企画をフレンドシップのメンバーが全て考え、当日を迎えました。
自分たちで作ったもので子どもを楽しませる喜び、その中で見られる子どもの笑顔、また、地域の方々との交流など、様々なことを学んだ1日でした。

【学生の感想  1年生 Tさん】
スライムと割り箸鉄砲を作るにあたって、手がかぶれることがないか、怪我をすることがないかを第一に、どのようにしたら安全に楽しませることができるのかを考えて準備しました。
当日、遊びに来てくれた子どもたちは、初めて作ったり、自分でスライムの色を選んで作れたりすることから、とても楽しそうに遊んでくれました。
そして、帰るときには、来た時とはまた違う笑顔を見せてくれました。
また、企画・運営をするにあたって、先生や先輩方、同級生、商店街の方々にたくさんの協力をして頂きました。
多くの方と関わり一つの目標に向かって準備をする大変さと楽しさを学ぶことができ、子ども達の喜ぶ姿を共有できたのは、とてもいい経験になりました。