チームラボ×淑徳大学教育学部コラボイベントが開催されました


『夜はハロウィンナイト!ブラックパネルシアターワークショップ!!』

10月27日(土)、ららぽーと富士見内にある「チームラボ!学ぶ未来の遊園地」にて、教育学部の松家ゼミの学生がブラックパネルシアターの上演を行い、合わせてワークショップも開催しました。
準備からこのイベントに関わってくれた松家先生からの報告です。

チームラボと淑徳大学は、現在、デジタルとアナログの融合をテーマに共同研究に取り組んでおり、日本で初めての子どもを対象とした常設店であるららぽーと富士見店とは、昨年度から様々な取り組みを行っています。
今回はその一環として、淑徳大学の特色のひとつであるパネルシアターの上演やハンドベル演奏、親子で体験できるブラックパネルシアター制作、ダンスなど、日頃の授業やゼミでの取り組みを生かした内容で実施しました。
およそ2ヶ月間の準備を経て、練習や作品の制作キット作りに取り組んでの本番。会場には満席の親子が訪れ、学生たちは、精一杯観客とふれあい、力を出し切りました。

学生たちからは、
「緊張したが、とても貴重な体験だった。」
「子どもたちが、きらきらした目で真剣に観てくれて、とても嬉しかった。」
「ブラックパネルシアターのワークショップでは、子どもたちが描いた絵がきれいに光って、感動的だった。」
「ハンドベルやみんなでハモった歌は、練習の成果が出て、自分たちでも鳥肌が立つくらいきれいだった。」
「気付いたら、恥ずかしさを忘れて、みんなと一緒に精一杯歌っていた。」
「学生時代にもっともっとパネルシアターを作りたい。」
「またこのような機会があれば、ぜひ参加したい。」
などの感想がありました。
当日に向けての準備や練習、実際の体験を通して、たくさんの学びと感動を得た様子。
ぜひこの経験を今後の学びに活かしていってほしいと思います。

チームラボの方々をはじめ、ご協力いただいた先生方皆様に心より感謝申し上げます。