第19回交通安全教育技能コンクール地区予選準優勝しました

タイトルにあるコンクールについて、今回は引率した藤田先生から嬉しい報告をしていただきました。

 

2月15日(金)、埼玉県警察主催の「第19回交通安全教育技能コンクール」地区予選(第2方面大会)において、教育学部の学生によるチームが準優勝いたしました。

私たちが参加したのは埼玉県を4つに分けた地区予選で、第二方面大会でした。

第二方面大会には、9チームが参加し、淑徳大学は、東入間警察の管轄として出場いたしました。

ほとんどの参加チームは交通指導員の方々の寸劇のような手法でしたが、私たちはパネルシアターでの発表を行いました。

3年前の参加に続き、2回目の参加でした。

今回は、2年生1名、4年生2名の3名で、幼児対象の交通安全のポイントを研究した、わかりやすく、ポイントを押さえたストーリー構成のパネルの発表を行うことができました。

東入間署の交通課の方からは、是非小学校の交通安全指導にパネルシアターを活用したいとのお声をいただきました。

交通安全の作品提供や演じ方の活用方法などについて、今後具体的に話を進めていきたいと思います。

また、三芳町の自治安心課の前田課長からも、幼稚園などに学生が訪問して、パネルシアターで交通安全についての指導ができたらいいねとお話しいただきました。

飯能チームと東入間チームは、5月の県大会出場の権利をいただきました。

県大会でもよい成績を得られるように学生とともに準備してまいりたいと思います。