3月のわくわく遊び隊

3月1日(金)、鶴瀬西交流センターの「ひな祭り&お楽しみ会」に、わくわく遊び隊が参加させていただきました。今回は、2年生2名、1年生5名の遊び隊です。

 

ここからは、引率してくださった、教員・保育士養成支援センターの梅原先生に、当日の様子を紹介していただきます。

 

60組の乳幼児親子の方々が参加されたこの会で、遊び隊が披露した演目は以下の通りです。

・ペープサート「赤い風船」全員
・パネルシアター手遊び「いわしのひらき」1年生
・パネルシアターお話「おひなさまはだあれ」2年生
・パネルシアター歌「うれしいひなまつり」1年生
・パペット「へびダンス」全員

・子どもたちとの触れ合いタイム、お土産を渡す

 

今回のメンバーは、2年生がうまくリードしつつ、「子どもたち、お母さん方に喜んでもらおう」と意欲的な気持ちで練習に取り組み、形を作り上げてくれました。

演じ始めは緊張の面持ちでしたが、子どもたちの笑顔を見ることで、緊張もほぐれ、また喜んでもらえたことに達成感を味わえたようです。

参加された親子も、学生との関わり楽しむ様子がみられました。

学生それぞれが、これからの課題も見つけたようです。

以下、学生からの感想です。

・今までは、つなぎは先生にお任せして発表を行うのみだったが、今回は自分たちで間をつなぐこともでき、よい経験ができた。後輩と一緒に参加することで、責任を持ちながら、しっかりと携わることができた。


・出し物のことだけではなく、間をつなぐことを考えたり、子どもたちやお母さん方の顔を見ながらできたりと、取り 組みがひろがった。

・子どもだけではなく、保護者の方も楽しんでいる姿を見て、自分も楽しむことができた。緊張して、思うように演じることができない場面もあった。これから経験を重ねることで慣れていきたい。


・笑顔で演じるよう心がけていたら、笑顔が返ってきたので、表情は大切だと思った。これからも経験を重ね、問いかけが上手くできるようになりたい。