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春だ新学期だ おそとカフェ

1月のブログで紹介した「おそとカフェ」に、今月も参加してきました。

 

日時:2019年4月7日(日) 10~14時

場所:板橋区赤塚新町公園

参加学生:2年生6名(パネルシアタークラブPITAPETA、演劇クラブ桜ケストラ)

引率教員:藤田佳子

内容:

1、パネルシアター上演(BBQ、いわしのひらき、パラシュートふ~わふわ) 午前と午後の2回公演

2、芝居上演(花さか爺さん)

 

 

とても暖かくて穏やかな春の日、

桜吹雪の舞う赤塚新町公園で開催された「春だ新学期だ おそとカフェ」に参加しました。

今回で4回目の参加です。

 

今回は、上演場所を本部近くの中央エリアに設置し、ほかのコーナーからも様子が見えるようになりました。

とても一体感があって、楽しい時間でした。

今回はパネル舞台を小型のものにしたので、少しやりにくそうでしたが、

パネルシアターキャラバンの横断幕を掲げたら、ステージらしくなりました。

導入に新入生セミナーでやった「大工のキツツキさん」をやり、場が和んでいいスタートを切れました!! 

演劇部のお芝居は、桜の時期に合わせて衣装も着物で、花さか爺さんを演じてくれました。

今の子どもたちは昔話をどれくらい知っているのかな?

 

最後は、おそとカフェ実行委員会のみんなで耕した花壇や池のオタマジャクシを

参加した子どもたちと一緒にのぞいたり、花壇に種をまいたりして、盛りだくさんの楽しい会でした。

もちろんお決まりの持参した食材を火おこしからやって食べる時間も大いに楽しみました。

次は7月、夏のおそとカフェです!!

 

 <学生の感想>

・初めて体験することが多かったのですが、臨機応変な対応もなんとかできました。

・少し練習不足のところがあったので次回はしっかりと練習をして臨みたいです。

・桜ケストラは、人前で発表する機会が全くなかったので、良い刺激になりました。

・自由な感じで、時間に縛られない雰囲気がよかったです。

 

新入生セミナーが開催されました

4月1日から新入生に対するガイダンスが始まり、4日に入学式を終えました。

そして、5日と6日の1泊2日で、今年も年度当初の恒例行事である新入生セミナーが開催されました。

5日は、キャンパスで大学生としての生活上の諸注意、大学歌の指導やサークル紹介などが行われました。

 

 

その後、バスで水上温泉に移動して、参加者同士、交流を深めるためのプログラムが始まります。

みんなしっかり参加してくれて、翌日はいつも寝不足気味です。

 

 

 

翌日、6日は、森林公園でのオリエンテーリングです。

地図に示されたポイントを回りながら、様々なゲームで点数を競い、

決められた時刻までに集合地点に戻ります。

仲間同士協力して高い得点を得ようとみんなで力を合わせ、

様々なゲームをクリアしてポイントを歩いていく、楽しい時間を今年も過ごしてもらえました。

 

8日の月曜日からはいよいよ本格的な大学の授業が始まりました。

大学生活になじむには少し時間がかかるかもしれませんが、

仲間同士力を合わせて、楽しいキャンパスライフをスタートさせてもらえたらと思います。

短期海外研修から無事に帰国しました

このブログでも紹介した、2月23日から3月2日までの短期海外研修を終えて、参加者全員、無事に帰国することができました。

現地に到着した24日は、午前中にホストファミリーと対面し、そのままそれぞれの受け入れ先のファミリーと行動を共にします。

どのファミリーも出会うのを楽しみにしてくれていて、学生それぞれ、ホームステイも良い思い出になったようです。

 

学校研修は4つのグループに分かれて、それぞれ決められた担当の先生にご指導をいただきながら進められました。

その様子はすでに一度、このブログでも紹介しました。

その他にも、浴衣も準備して夏祭りの様子を紹介したり、紙コップで作るけん玉遊び、紙皿とストローで作るコマなど、それぞれ趣向を凝らしたプレゼンテーションに、現地の生徒さんたちも楽しみながら参加してくれていました。

 

ホームステイと学校研修を終えた後は、コアラやカンガルーとのふれあい体験なども交えながら、ゴールドコーストに移動して一泊しました。

その翌日は、またブリスベンの市内見学ということで、終わってみればあっという間の滞在ということになりました。

 

参加した学生さんたちには、今年も英語教育とオーストラリアでの滞在を満喫してもらえたようです。

なお、研修の内容は報告書としても発表する予定ですので、興味を持っていただける方には、ぜひ報告書の方もお読みいただければと思います。

 

第19回交通安全教育技能コンクール地区予選準優勝しました

タイトルにあるコンクールについて、今回は引率した藤田先生から嬉しい報告をしていただきました。

 

2月15日(金)、埼玉県警察主催の「第19回交通安全教育技能コンクール」地区予選(第2方面大会)において、教育学部の学生によるチームが準優勝いたしました。

私たちが参加したのは埼玉県を4つに分けた地区予選で、第二方面大会でした。

第二方面大会には、9チームが参加し、淑徳大学は、東入間警察の管轄として出場いたしました。

ほとんどの参加チームは交通指導員の方々の寸劇のような手法でしたが、私たちはパネルシアターでの発表を行いました。

3年前の参加に続き、2回目の参加でした。

今回は、2年生1名、4年生2名の3名で、幼児対象の交通安全のポイントを研究した、わかりやすく、ポイントを押さえたストーリー構成のパネルの発表を行うことができました。

東入間署の交通課の方からは、是非小学校の交通安全指導にパネルシアターを活用したいとのお声をいただきました。

交通安全の作品提供や演じ方の活用方法などについて、今後具体的に話を進めていきたいと思います。

また、三芳町の自治安心課の前田課長からも、幼稚園などに学生が訪問して、パネルシアターで交通安全についての指導ができたらいいねとお話しいただきました。

飯能チームと東入間チームは、5月の県大会出場の権利をいただきました。

県大会でもよい成績を得られるように学生とともに準備してまいりたいと思います。

IONA CollegeのMerrotsy先生が来校されました

12月13日(木)と14日(金)の両日、オーストラリアのブリスベンにあるIONA Collegeで日本語教育主任をされているBrendan Merrotsy先生が、埼玉キャンパスを訪問してくれました。

来年からの日本語教育のカリキュラムを開発するために、本学の学生にアンケートとインタビューを行いたいということでの訪問です。

 

Merrotsy先生には、短期海外研修の教育学部の学生を毎年受け入れて対応していただいてきました。

来年の2月にも、受け入れをお願いすることになります。

そうした経緯もあり、今回は、本学部がお役に立てるのであればと、Merrotsy先生のご要望に応えて、アンケートとインタビューの時間を設け、教育学部の学生に協力してもらいました。

 

今年と昨年の2月にそれぞれ短期海外研修に参加し、Merrotsy先生にお世話になった学生も来てくれたので、嬉しい再会を果たす場面もありました。

今回用意されていた質問は、大学生の暮らしや将来の夢などについてのものが多く、オーストラリアで日本語や日本文化学んでいる若者が、今の日本や若い日本人の生活を理解する参考になるものです。

 

2月にIONA Collegeを訪問させていただく学生は、知っている学生がインタビューに答えている様子を見ながら、日本語を教えるお手伝いをさせてもらえるかもしれません。

今後の交流が、学部の学生の英語学習にもさらに役立てていければと思います。

パネルシアター学生勉強交流会2018に参加しました

12月1日(日)、淑徳大学東京キャンパスにて、「第9回パネルシアター学生交流会」が開催されました。

こちらは、パネルシアター創案者の古宇田亮順先生を顧問に迎え、埼玉キャンパスに事務局を置くパネルシアター教育研究会主催の会です。

発表校は、大妻女子大学、実践女子大学、淑徳大学東京キャンパス、京都佛教大学、常盤短期大学、淑徳大学千葉キャンパス、埼玉学園大学OG、淑徳大学埼玉キャンパスの7団体。

今年も、全国からたくさんの学生団体が、パネルシアターのオリジナル作品を発表してくれました。

学生の伸びやかな発想から生まれた作品とグループパフォーマンスは、どれも、大変素晴らしく、学生のみなさんのいきいきとした姿が輝きました!

また、発表後は、それぞれの作品をホールに展示して交流会が行われ、互いの作品のこだわりや仕掛けについて、盛んに質問し、学び合う姿が見られました。

 

なお、こちらの会は、毎年、浄土宗パネルシアター委員会の方による審査があり、「淑徳大学埼玉キャンパスのPITAPETA」は、大妻女子大学、常盤短期大学と共に「奨励賞」を受賞しました!

学生たちは、この日の発表を目指して作ったオリジナル作品を前に、創案者の古宇田先生、浄土宗パネルシアター委員会の先生方、パネルシアター教育研究会の先生方と共に、記念撮影も行いました。

今後も、淑徳大学を拠点としたパネルシアター文化の広がりと学生同士の学び合いに期待がかかります。

 

教育学部フレンドシップ事業 ~信州大学YOU遊フェスティバルへの参加~

11月11日(日)代表に選ばれた2年生5名のフレンドシップメンバーが、長野市の信州大学で行われた「第17回YOU遊フェスティバル」に視察へ行きました。

今回は、企画する側ではなく、同じ大学生が企画した催しを観察・見学しました。

内容は、学生が企画した8つのブースを、一日子ども達に楽しんでもらうというものです。

当日は236人もの児童らが参加し、自分がやりたい講座を一つ選びそれぞれ楽しんでいました。

こちらはプログラミングを体験する講座です。

マイクロビットを使って仲間と協力しながらプログラミングをし、『モンキー君』を元気にしてあげる策を考えている最中です。

操作の仕方を学生に聞きながら、頑張って取り組む姿がありました。 

 

こちらは脱出ゲームの様子です。

建物に閉じ込められてしまったという設定で、脱出のために課題を解決し謎を解き進めていくという講座です。

班ごとに課題解決の方法を練り、達成感を共有していました。

 

他にも、ソーラン節をおどる講座、段ボール迷路をする講座などどれも子どもの好奇心をつかむ工夫のされたブースばかりでした。

 

また、せっかく長野に来たということで、善光寺へ観光に行きました。

おいしい信州そばもいただき短時間でしたが満喫できました。

今回の視察を通して学んだことを、フレンドシップの仲間たちに報告・共有をして、来年を目標に私たちもこのような催しができたら良いと思います。

 【学生の感想 Tさん】

「どのような目的を持って企画し運営するのか?」今回参加した『YOU遊フェスティバル』で、これを深く感じることはとても重要なのだと気づかされました。

子ども達を楽しませるだけでなく、新たな発見を与えること。そのための準備が半年も前から始められたと聞き衝撃と学生の熱意を感じました。

 

【学生の感想 Oさん】

楽しむだけではなく、その背景に子どもの成長を育む工夫がされている内容に感動しました。

『脱出ゲーム』では子どもの思考力や表現力を高めるような内容が詰め込まれていました。

また、子どもたちの自主性に任せる学生の姿を見られました。

凄かったと感想を述べて終わらせるのではなく、仲間に情報を発信し実行していきたいです。

 

【学生の感想 Yさん】

8つの講座はバリエーションが豊富で子どもたちが一日中集中して楽しめる内容になっており、特に学んだ成果を閉会式で発表するのは面白いと思いました。

 

【学生の感想 Hさん】

学生が考えたとは思えないすばらしい企画だったと思いました。

ただ子どもたちが楽しむだけではなく、楽しみながら発想力や協力する力を身につけることができると思いました。

学生も全力で子どもたちと参加していました。

救命救急講習が行われました

11月9日、体育館で教育学部の2年生全員が参加して、救命救急講習が開かれました。

この講習は、毎年この時期に行われているもので、昨年のこのブログでも紹介しました。

 

内容は、いわゆる心肺蘇生法とAEDの使い方が中心です。

ゼミごとに分かれて体験的な学習を行いました。

心臓マッサージでは、どのくらい強く、そもそも体のどの部位を押すのか?速さはどれくらいが良いのか、など、みんな戸惑いながらも真剣に、指導員の方の指示に従って真剣に取り組んでいました。

 

AEDは、学内の複数の場所に設置されています。

しかし、いざという時そのことを思い出し、一番近くにあるものを持ってくるだけでも、即座に対応できるかどうかわかりません。

1週間前の2日には、AEDが必要な時にうまく使えなかった事例が紹介されました。

さらに、教員が実際に体験した事例も話してもらい、役割を明確にして、迅速に対応することの大切さも学んでもらいました。

最後は、子供が対象となった場合について、大人への対応との違いを学びました。

学んだことが必要になる状況は、無いに越したことはありません。

しかしもしも直面した場合は、子どもの命を守るため、学んだことを役立ててもらいたいと思います。

後期の始まり

後期の金曜日1時間目、1年生には学年アワーという時間があります。
これは正課の授業ではありません。
しかし、夏休みのボランティア体験の報告会や学園祭の相談、2月の実習の事前指導など、特に初等教育コースの学生にとっては重要な内容が含まれています。
第1回目となった14日の学年アワーでは、まずこの時間の意義や内容、進め方などについての説明がありました。

それに引き続き、10月20日と21日に予定されている学園祭の相談を、クラスごとに行いました。
教育学部の1年生は、クラス別に模擬店を開きます。
ブログを読んでくださっている皆さんも学園祭に足を運んでいただき、ぜひ、1年生の模擬店のメニューをご賞味いただければと思います。

9月8日(土)、富士見市主催による「子ども大学☆ふじみ」「子どもスポーツ大学☆ふじみ」の最終講義と修了式が淑徳大学を会場に行われました。
淑徳大学からは、学生ボランティアとして1年生8名、2年生12名が参加しました。

 

子ども大学では、淑徳大学経営学部の岩村沢也先生から、「風景の作り方、「自然」は作られる! ~日本とイギリスの景色を比べてみよう~」というテーマでの講義がありました。
内容は、もちろん小学生向けのものでしたが、様々な観点から日本とイギリスとを比較してみる内容でした。

 

スポーツ大学では、淑徳大学卓球部のみなさんから、卓球について学びました。
テーマは、「リズムにのってポンポンラリー ~卓球の楽しさ、ラリーを続ける秘訣とは?~」です。
子どもたちも、はじめは上手にできなかったものの、だんだんとラリーが続くようになり、まさに、卓球の楽しさを味わうことができました。

 

講義終了後は、これまでの、子ども大学、スポーツ大学について振り返りを行いました。
この写真は、子ども大学の振り返りの様子ですが、毎回の写真をもとに、振り返りを行い、その後グループごとに感想を出し合いました。

 

最後に、全体で修了式を行い、子どもたちはボランティアの学生から名前を読み上げられ、修了証を手にしました。
子ども大学、スポーツ大学のボランティアは、子どもとのかかわり方を学ぶ絶好の機会となりました。
学生からは、来年もぜひ参加したいという声が聞かれます。
今後も、このような機会を大切にしていきたいものです。