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後期の学生生活2 3年生のゼミ活動より〜地元体験を楽しむ

 今回も教員のマツバラが、3年生のゼミの体験学習について書いています。

体験にも様々なものがあり、それは必ずしも学校や幼稚園・保育園でのことに限るものではありません。

例えば、埼玉県の教員になることを目指している人が、埼玉県の良さを何も紹介できない、ということでは困ります。

 ということで、私のゼミや授業では、時たま色々なところに出かけて、埼玉県の素敵なところ、面白いところを実際に見て体験しようという時間を設けています。

 

 

 

 そして、今回はこちら、所沢の食の駅に行ってきました。

ここでは、地元の農産物や畜産物を生産者の顔が見える形で販売しています。

他にも、関東一円のこだわり食材や食品を取り揃えて売っている、食いしん坊には大変魅力的な場所なのです。

 

 

 そして、販売所に隣接しているビュッフェスタイルのレストランでは、やはり地元の食材を主体とした様々な料理が提供されていて、これも魅力なのでした。

 

 

 

 小中学校で進められてる食育では、地場野菜の積極的な利用も進められているということもあり、どんな食材がどのように調理されるのか、地元の食材をしっかり味わう体験にもなりました。

 

 3年生のゼミでは、3月に秩父で合宿も企画していますので、その様子もまた紹介したいと思います。

 

 

ゼミの課題2

今回は3年の泉が先日のゼミの課題の結果についてご報告します。

 

 話しは少し前に遡ります。7月末、課題提出の期限が迫る中、ほとんど課題が進んでいない状態で前日を迎えていました。


 前日の夜、家に帰って来てから勉強机の前に座り、集中の途切れない限りひたすら資料とにらめっこを続け、パソコンに重要なマーカーを付けた個所を打ち込んでいきました。

 

 

作業は徹夜で行われました。

 

 しかし、その途中で寝落ちてしまい、起きたときにはまだ5枚も残っており、一瞬絶望的かと思われました。それでも最後は電車の中で資料を見ながらスマホのメモ帳に打ち込むという荒業を駆使して、なんとかメールで提出することが出来ました。

 

 

 


 この課題が終わったおかげで、今、私はとても充実した夏休みを、心から楽しむことが出来ています。

 わたしが期限のぎりぎりまで手を付けなかったのが悪いのはわかっていますが、とはいっても、もう二度とはやりたくないです。

 

(教員マツバラより:お疲れさまでした。なんとか終わってよかった。大変そうなことにはなるべく早くから取り組むこと。これがこの課題の一番の学びだったかもしれませんね。)