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第23回夏季デフリンピック競技大会 日本代表デフバレーボール女子チーム優勝 村木玲奈さん

公開日:2017年09月15日

デフリンピック表彰台

対ウクライナ戦村木選手

7月19日から28日にトルコ・サムスン県で開催された第23回夏季デフリンピック競技大会サムスン2017において、本学コミュニティ政策学部2年の村木玲奈さんが女子デフバレーボール日本代表チームとして出場し、見事チーム16年ぶりの金メダル獲得を果たしました。
また帰国後、9月4日に熊谷千葉市長を表敬訪問、学内の女子バレーボール部の仲間にも金メダルの報告をいたしました。
チバテレビのニュースにて千葉市長表敬訪問の様子が取り上げられました。

デフリンピック女子バレー日本代表チーム

デフリンピック金メダル

村木さんは、「デフバレーボールは聴覚障がい者によるバレーボールです。競技のルールは一般のバレーボールと同じですが、チームメイトと手話でコミュニケーションをとります。そんな中で、チームとスタッフが一丸となれたことが金メダルにつながりました。今後は4年後のデフリンピックを目指してまた頑張りたい。そして将来聴覚に障がいをもつ子どもたちに夢を与えられる存在になりたい」と抱負を語りました。
今後、村木さんは新たに4年後のデフリンピックを見据え、次の目標に向かって更なる努力を続けてまいります。応援のほど、よろしくお願いいたします。

デフバレーとは
デフ(聴覚障がい者)によるバレーボールのこと。チームメイトの声、審判の笛の音、バレーボールをはじく音などが聞こえない状態でプレーをする。そのほかコートや用具、競技形式など一般のバレーボールのルールと同じである。
デフリンピックとは
聴覚障がい者の世界規模スポーツ大会。「デフ(聴覚障がい者)」と「オリンピック」を組み合わせた言葉。障がい者のオリンピックとしては4年に一度「パラリンピック」が開かれているが、他の障がいに比べて身体能力が高いという理由で聴覚障がい者は参加が認められていない。そこで戦前より「世界ろうあ者競技大会」として4年ごとに開催されていたが、2001年イタリア大会からIOC(国際オリンピック委員会)より承認を受けたことにより、「デフリンピック」に改称。
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