資料請求

平成29年度第2回 認知症サポーター養成講座を開催しました

公開日:2017年12月14日

平成29年12月13日、千葉キャンパスにおいて「認知症サポーター養成講座」が行われ、総合福祉学部の学生を中心に教職員等を含め、101名(一般受講者11名)が受講しました。

今年度としては2回目の開催となるこの講座は、学生のみならず教職員が地域社会の一員として、認知症の方との接し方を理解した上で積極的に行動できることをめざし、淑徳大学地域支援ボランティアセンターが主催しています。

当日は「千葉市あんしんケアセンター松ヶ丘白旗出張所」から講師をお招きし、講義だけではなく再現ビデオを通して認知症の人に対する適切な対応と誤った対応を比較するなどわかりやすく説明がされました。

平成29年度第2回 認知症サポーター養成講座 平成29年度第2回 認知症サポーター養成講座

学生たちは熱心に聞き入り、身近な問題として真剣に学ぶ様子が見受けられました。また地域のつながりの大切さを訴える感想もありました。

参加者の感想

  • 「祖母と症例が酷似していてとても勉強になった。この知識をもっと多くの方に知ってもらいたい(10代女性)」
  • 「今回で受講2回目だったが、アルバイトのレジで実際に学んだことを生かすことができた(20代男性)」
  • 「地域の方との関係性を築いていくことも重要だと感じた(10代男性)」
  • 「一度受講するだけでも、認知症への認識が変わり、より温かい心で正しく接することができるようになると思う(20代女性)」
  • 「住み慣れた地域で、住み慣れた自宅で、安心して生活することができるようにという言葉に胸をうたれました(40代女性)」

講座終了後には、認知症サポーターの証であるオレンジリングが全員に手渡されました。 本学では今後も地域住民と連携しつつ、この問題に積極的に取り組んでいきたいと思います。

閉じる
大学案内
学部
大学院
キャンパスライフ
キャリア・就職
附属機関
入試情報
資料請求 オープン
キャンパス情報
閉じる