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平成29年度認知症サポーター養成講座を開催しました

公開日:2017年07月20日

平成29年7月15日、千葉キャンパスにおいて、昨年度に引き続き「認知症サポーター養成講座」が行われ、コミュニティ政策学部の学生を中心に教職員等を含め、約142名(一般受講者14名)が受講しました。

この講座は淑徳大学生のみならず教職員が地域社会の一員として、認知症の方との接し方を理解し、積極的に行動できることをめざして淑徳大学地域支援ボランティアセンターが主催しています。本学では今後も地域住民とも連携しながら、積極的に取り組んでいきたいと思います。

講師として「千葉市あんしんケアセンター松ヶ丘白旗出張所」から講師をお招きし、講義だけではなく再現ビデオを通して認知症の人に対する適切な対応と間違った対応などを比較してわかりやすく説明がされました。

学生も非常に熱心に話を聞く姿が見受けられ、 「今回の講座を受講して、認知症という症状を改めて知ることができ、同時に認知症サポーターの存在を知りました。(10代男性)」 「大学生が熱心に講義を受けていた事に感動しました。認知症サポーターが増え、普及していく事に期待します。(50代女性)」などの感想がありました。

また講座終了後には、認知症サポーターの証であるオレンジリングが全員に手渡されました。

平成29年度認知症サポーター養成講座 平成29年度認知症サポーター養成講座

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