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社会福祉研究所企画講演会を開催しました

公開日:2017年07月11日

神奈川県立保健福祉大学長、日本栄養士会の名誉会長の中村丁次先生7月1日 千葉市文化センターで、第21回淑徳大学社会福祉研究所の企画講演会を実施し、市民を中心に約400人の参加者においでいただきました。今年度の講師は、神奈川県立保健福祉大学長、日本栄養士会の名誉会長の中村丁次先生、お話は「元気ハツラツ100歳までー健康寿命のための食生活の知恵」でした。

講演は、「パンダは笹だけ食べているのに、なぜ栄養失調にならないか」から始まり、大航海時代や軍隊でのエピソードを交えて栄養学の歴史を楽しく学びました。現代の栄養学の研究によれば、食生活などの生活習慣を改善することで、健康寿命が延び、元気な高齢期を過ごすことができるとのこと。「腹八分目は医者いらず」が有効なのは、成人期のメタボ予防に対してであり、小児期、成長期と高齢期はしっかり食べないと、低栄養になるので、食べたいものをおいしく楽しく食べるようにとアドバイスがありました。

お話はとてもわかりやすく、笑ったり深くうなずいたりしながら1時間半があっと言う間に過ぎてしまいました。

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