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「淑徳大学呉市復興応援団」西日本豪雨災害の被災地・呉市へ経営学部63名がボランティア活動に参加いたしました

公開日:2018年11月12日

西日本豪雨災害で甚大な被害を受けた広島県呉市で、ボランティア活動に従事するため、2018年11月8・9日の2日間、本学経営学部の学生63名が現地入りをしました。

正課内科目「ボランティア研修」科目(担当:井上善美先生)の履修生のなかから有志を募り、千葉千枝子経営学部長を団長に「淑徳大学呉市復興応援団」を組織して、特に被害の大きかった安浦町で、軒下の泥かきや排水作業、廃材・土砂等の撤去作業、消毒作業等を行いました。

呉市は10月末日で復興宣言を発出していますが、安浦町は現在もなお、土砂が至るところに残り、一部の家屋や商店は被災当時のままです。完全復興までの道のりの遠さを感じました。そうしたなか学生たちは、額に汗かき、排水作業や撤去作業を精力的に行いました。

このたびの学生派遣に際しまして、「クレイトンベイホテル」ならびに「くれ災害ボランティアセンター」の皆様には、大変お世話になりました。

被災直後の混乱のなか、安浦町では、クレイトンベイホテルの従業員が中心となって、呉名物の海自カレーの炊き出しを行ったそうです。

そこで当日は、クレイトンベイホテルの皆さんのご厚意で、学生たちに、同じカレーが炊き出しで振る舞われました。香ばしい匂いが漂うなか、学生たちは呉名物の海自カレーに舌鼓を打ち、一方で地域の方々からは、たくさんの感謝のお言葉をいただいたそうです。

ちなみに学生たちは、夜行バスや新幹線、航空機などを利用して、各自で現地入りをしました。また、宿泊はクレイトンベイホテルとビジネスホテル三島に分宿して、延べ泊数は84泊を数えました。地元経済の復興への後押しが、多少なりとも実現できたのではないかと思います。

 

クレイトンベイホテルロビーで出発前の団結式 (c)Tsutomu Murayama

 

ボランティア受け入れ先の安浦町へ移動する学生たち

 

泥かきや廃材の撤去作業などを積極的に行った

 

海自カレーの炊き出しが行われた安浦まちづくりセンターで

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