A-006-2 密教の世界 西新井大師の密教

[ポイント]

「弘法大師空海」は、平安時代の初期、遣唐使として唐にわたり、師匠の「恵果」より密教の奧義を学び、日本に伝えて「真言宗」を開きました。「真言宗」は、悟りそのものを開示する「大日如来」を教主とし、「金剛界曼茶羅」と「胎蔵界曼茶羅」の二種のマンダラをかざり、この身このままにおいて仏と合一することによって成仏できるという「即身成仏」を説きます。  本講座のフィーヘルドワークとして、厄除けで知られる真言宗豊山派の西新井大師を訪問し、参観と境内の散策、終了後、門前の名店で昼食をとりたいと思います。

[講座内容]

9月6日(月):真言宗豊山派西新井大師

[講座案内]

講師 伊藤堯貫(大正大学講師)
千葉県旭市出身。平成8年3月大正大学大学院博士課程仏教学専攻真言学単位取得満期退学。インド密教および真言密教の研究を専門とする。とくに『不空羂索神変真言経』『蘇悉地経(そしつじきょう)』『金剛手灌頂タントラ』などの密教経典、および慈雲著『両部曼荼羅随聞記』などに関する研究を発表している。
期間 平成22年9月6日(月)
回数  1回
曜日  月曜日
時間 10:00~12:00(現地にて昼食予定)
定員   30名
受 講 料 2,500円(交通費は各自負担)
会場 真言宗豊山派 西新井大師
(所在地:)東京都足立区西新井1丁目15-1 TEL.03-3890-2345(代)           
現地10時00分に東武伊勢崎線大師前駅改札出口現地集合


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