社会福祉研究所:発達臨床研究センター
発達臨床研究センター 児童臨床部門
発達臨床研究センターは、淑徳大学の開学と同時に開設された「淑徳大学児童相談所(昭和40-46年)」に始まり、「淑徳大学カウンセリングセンター(昭和47-51年)」、昭和52年に「淑徳大学社会福祉研究所相談治療研究室」を経て、平成4年からは「淑徳大学発達臨床研究センター」に改組されて臨床活動を続けてきました。
そこでは主として1歳~6歳までの発達障害児に週2回来所してもらって、最新の設備と開発された豊富な療育教材によって、系統的組織的な治療教育が行われています。また、療育教材の開発や音楽療法、モンテッソーリ法などの療育方法論の開発で、各方面から関心をよせられています。その活動の場所は、総合福祉学部の正門から若樹寮に向かう三差路にある木造の2階建ての建物と、記念館にある集団治療用プレイルームです。
毎年夏には、発達臨床研究センター主催のもとに、障害児の発達臨床研修セミナーが開催されています。これまでに34回のセミナーが開かれ、北海道から九州までの全国から500名以上の参加者がありました。 このセミナーは専門家の講演と、現場の実践研究報告で構成されており、現場の人達とともに当校の生徒もこのセミナーで学ぶことができます。
セミナーへの参加方法は、まえもって掲示されますので、その手続きにしたがって申し込んでください。
当センターでは、『発達臨床研究』を毎年発行して、その研究成果を公表しています。
こちらもご覧ください:発達臨床研究センター 児童臨床部門ホームページへ






























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