国司義彦が語る「自己実現」の真実
「マズローの心理学」の著者ゴーブルに会った唯一の日本人が語る
[ポイント]
なぜ、日本の社会に閉そく感が漂い、明日の世界に希望が見えてこないのか。
凶悪事件、自殺、家族関係の断絶、大麻・覚せい剤事件が後を絶たないのか…
アメリカの心理学者で、人間性心理学の開祖AHマズロー(1908-1970)は、人間の持つ「光」の側面=後天的な意志の力にスポットを当てました。そこでは「希望」と「動機付け」が重大な意味を持っています。従来の古典的な心理学は人間の心の「影」を解明しましたが、今日の世界の絶望的な未来像と人生観に強い悪影響を与えました。「閉塞の時代」と言われる現代に、「人間は、意志の力で、自らの未来を切り開くことができる」というマズローの心理学こそ、次の世代に「勇気」と「希望」をもたらしてくれます。
本講座は、「マズローの心理学」の著者に直接面談して、意見交換をした唯一の日本人=国司義彦が語る直伝の今日的な「勇気」と「希望」の心理学=具体的な生き方論です。
【参考書】
「人間性の心理学」(AHマズロー)
「マズローの心理学」(Fゴーブル)いずれも産能大学
「自分らしく生きる心理学」(国司義彦)
「得な性格・損な性格」(国司義彦)
[講座内容]
| 1、 1月22日 | 人間は、悪魔か天使か
現在の「世情」を分析するー無視できない西欧化と古典的心理学の影響
|
| 2、 2月5日 | あなた自身を知って毎日を充実して過ごそう
実践!マズローの心理学 欲求段階説と人間の性格行動様式 「鑑識眼」をもって楽しく逞しく生きよう 人間関係の「基本」と「実践」 |
| 3、2月19日: | 毎日が楽しくなる、明るい未来が見えてくる
自己承認と他者への寛容 自分自身を知るコツ 性格分析の実際―国司義彦「得な性格・損な性格」より 劣等感の克服 |
[講座案内]
| 講 師 | 国司義彦(㈱JMC能力開発センター代表取締役 学習院大学を卒業後、日産自動車㈱会社勤務を経て、心の豊かさ人間性回復を実現するため、臨床心理研究所を設立。その後同所を㈱JMC能力開発センターに改組、代表取締役となり現職。 自己実現フォーラム会長、生き方探検倶楽部代表。 『マズローの心理学』(産能大学刊)の著者F・ゴーブルらと人間性回復の研究、啓発活動を展開する。 日本における人間性心理学の第一人者で、日本で最初に『心の豊かさ』を提唱したパイオニアであり、前記ゴーブルらからマズローの有力な後継者と評価されている。 〔著書〕「強いリーダーシップの絶対条件」(こう書房)など経営ノウハウ本、「50代の生き方を本気で考える本」(PHP文庫)など、各世代の生き方論、「なぜ、トラブルは起きるのか」(PHP)など、「社会改革」の提言も多く、国内172(取次店経由142、直売30)、中国(北京、香港)台湾、韓国など海外出版物30、電子書籍も多数。ホームページは http://www.kunishi.gr.jp/ |
| 定 員 | 30名 |
| 曜日・時間 | 金曜日 15:15~16:30 (全3回) |
| 期 間 | 平成22年1月22日~2月19日 |
| 受 講 料 | 9,000円(1回3,000円) |
[会 場]
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