C-056 感動の「自分史」

正しい自分史を書いて、実り多き「第2の人生」を実現

[ポイント]

 人生55歳からがおもしろい」(日本能率協会マネジメントセンター)
「自分らしく生きる心理学」(KKロングセラーズ)
「オーストラリアの魅力」(同文館・夫婦共著) 「定年準備講座」(PHP)「40(50)代の生き方を本気で考える本」(PHP文庫)など、
高齢社会の生き方論のパイオニアである国司義彦が、体験を踏まえ、「前向きの自分史」講座を担当。平易な文章のまとめ方、表現法を披露します。

【参考書】

「人生55歳からがおもしろい」(日本能率協会マネジメントセンター、国司義彦)
「自分らしく生きる心理学」(KKロングセラー国司義彦)
「オーストラリアの魅力」(同文館・夫婦共著)

[講座内容]

1、 1月26日 人に「歴史」あり

自分史を書く意味 正しい自分史を書いて、実り多き「第2の人生」を実現 「感動」の自分史の書き方 何を書くか、どう書くか 「流れ」を追うか、「ピン・ポイント」か 時代順叙述とフラッシュバック法

2、 2月9日 頭の整理と資料の集め方

正しい「自己認識」が前提 とにかく書いてみる―書いて眺める―並べ替えてみる     断片~まとめる 「上手に書こう」とせず、「正しく伝えられるか」と問う * 写真、日記等があれば、用意してください。

3、2月23日: 文章表現の法則

「です・ます」調と「である」調
ポイントは、助詞、接続詞
何度でも、読んでみる[目読する、音読する]
「流れ」を見る
自分史を書くと「人生観」も変わる
毎日の生活も変わる
出版業界のウラとオモテ、電子書籍、ブログ、自費出版
悔いのない人生、「希望の明日」を展望する自分史
正しい自分史を書いて、 実り多き「第2の人生」を実現しよう

[講座案内]

講   師 国司義彦(㈱JMC能力開発センター代表取締役
学習院大学を卒業後、日産自動車㈱会社勤務を経て、心の豊かさ人間性回復を実現するため、臨床心理研究所を設立。その後同所を㈱JMC能力開発センターに改組、代表取締役となり現職。 自己実現フォーラム会長、生き方探検倶楽部代表。 『マズローの心理学』(産能大学刊)の著者F・ゴーブルらと人間性回復の研究、啓発活動を展開する。 日本における人間性心理学の第一人者で、日本で最初に『心の豊かさ』を提唱したパイオニアであり、前記ゴーブルらからマズローの有力な後継者と評価されている。
〔著書〕「強いリーダーシップの絶対条件」(こう書房)など経営ノウハウ本、「50代の生き方を本気で考える本」(PHP文庫)など、各世代の生き方論、「なぜ、トラブルは起きるのか」(PHP)など、「社会改革」の提言も多く、国内172(取次店経由142、直売30)、中国(北京、香港)台湾、韓国など海外出版物30、電子書籍も多数。
ホームページは  http://www.kunishi.gr.jp/
定   員 30名 
曜日・時間 金曜日 15:15~16:30 (全3回)
期   間 平成22年1月26日~2月23日
受 講 料 9,000円(1回3,000円)

[会  場]

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