2月19日(月)、次年度の「新入生セミナー」に向けた

学生スタッフ会議の第2回目がおこなわれました。

 

学生同士の発表

 

前回おこなった会場の下見を踏まえて、

テーマは、「ミニ運動会」に決まりました。

 

各種目ごとの配置を確認しています

 

今回は、各種目の担当学生が練ってきた企画案について

相互発表・相互アドバイスをおこない、

全体として統一をもたせるための話し合いにも進みました。

 

 その種目では人や物品をどのような配置にすればよいか?

 種目の順番はどうすれば効率的かつ盛り上がるか?

 必要な備品は?

 タイムスケジュールは?

 自分の担当以外の種目のときの自分の役割は?

 

まだまだたくさんやるべきことがありますが、

とくに率先してリーダー的な役割を担ってくれている学生をはじめ、

学生スタッフたちも少しずつ成長しています。

 

コミュニティ政策学部では、

毎年4月に1泊2日で開催される「新入生セミナー」の企画・運営を、

先輩学生スタッフがおこなっています。

 

各クラスから選ばれた10余名が

新入生の緊張をやわらげ、安心して学び生活できる4年間の土台づくりの一歩となること

が目的の教学プロジェクトのひとつです。

 

学生の話し合いに教員が耳を傾ける様子

 

1月26日(金)に第1回目の会議をおこないました。

セミナーの目的、スケジュール(案)、

そしてこの活動そのものを自分たちの学びの経験としてもらえることを

学生スタッフ一人ひとりに教員一同が期待していることを確認しました。

 

 

続いて、2月5日(月)、

会場となるサンライズ九十九里の会場下見に行きました。

 

会場で話し合いをする様子

 

ホテルの方に館内をご案内いただいた後に、

本番会場となるホールにて、

各グループの企画について発表・質疑をおこない、

必要に応じてリハーサルを踏まえた新しい提案を出しあうなど、

とても前向きな取り組みとなりました。

 

 

これから4月の本番に向けて、

企画の洗練、必要備品の選定、リハーサル、セミナー全体の流れの工夫など、

新入生にとってはこの大学で・この学部で実りある4年間を過ごせる予感を抱けるセミナーに、

学生スタッフにとっても改めてこの大学で・この学部で自らの学びの方向性を確認する機会となるよう、

担当教員一同も取り組んでいきます。

 

1月19日(金)、3・4年生全員が参加する「実践科目」報告会をおこないました。

 

「実践科目」は、コミュニティ政策学部の中心といえる

「コミュニティ研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」(1年生必修)、

「ケーススタディⅠ・Ⅱ」(3年必修)、

「ワークショップⅠ・Ⅱ」(4年必修)

の科目群で構成されています。

 

自分たちのクラスでは、

1年間をとおして、いつ、どこで、誰と、何を、どのように学んだかを発表しますが、

その分野・内容はクラスごとに幅広く多彩ながらも、

どれも現代社会の各地域・企業・自治体が抱えている課題に触れているものばかりでした。

 

学生が発表している様子

 

 

各「実践科目」クラスの内容は、毎年度、発刊されている

サービスラーニングセンター年報』をご覧ください。

 毎年の恒例となっておりますが、12月3日(日)、松戸市常盤平団地自治会の餅つき大会に参加し、運営のお手伝いをしてきました。

 
















 

 

 

 朝8時に現地に到着。南房総方面からたどり着くには、かなりの早起きです。まずは会場設営から。無事にテントが立ち上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

団地自治会役員の方から指導をうけながら、炊きたての餅米をつぶしています。「うまくひねりを入れなきゃダメ」とのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女子も杵をふりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 つきたての餅をまるめています。これがお汁粉や豚汁に入り、地域の皆さんに配られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 餅つき会場に水道水のPRに来ていた松戸市水道部の方に、松戸市水道部がどのような業務を行っているのかレクチャーをお願いし、快くお引き受けいただきました。突然の市役所業務講座の開催でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 昼過ぎ、無事イベント終了。全員、お土産につきたてのお餅を頂戴してしまいました。感謝感激です。

 

 設営から撤収まで、常盤平団地自治会のイベントをお手伝いさせていただきました。地域の方々との交流もありましたし、地域の方々どうしが交流するお手伝いでもありました。

 ひとつのイベントの始まりから終わりまでを、ひととおり経験させていただき、勉強にもなりました。常盤平団地自治会の皆さまに、御礼申し上げます。ありがとうございました。

1210日(日)、メンバーの6名が参加し、最後のプロジェクトが行われました。それぞれがパワーポイントを用いて企画案の発表を行いました。自作のイラスト、クイズ、カードなども登場して、学生自身の個性が最も活かされた発表となっていて、楽しんで聞くことができました。新規開業するホテルに対する提案とあって、本当に活用されるのかもしれないと、学生たちはイキイキと目を輝かせて取り組むことができました。

学生たちの感想には、「新しいことを一から考える難しさと楽しさを感じた(1年・男子)」「一人の社員として働いているような感じがして楽しんで作業をすることができた(1年・女子)」などがありました。

今年度のプロジェクトはこれで終わりになりますが、企画作りの楽しさに取りつかれた学生たちは、これから高いアンテナを保ったまま発見を蓄積していくことになると思います。貴重な機会をご提供くださいまして、誠にありがとうございました。

121日(金)、サービスラーニングセンターの松野助教と、キャリア支援センターの山川参与とで、民間企業内定者報告会を開催しました。民間企業に内定したコミュニティ政策学部の4人の学生から、この学部でどのように・何を学んできたか(授業やプロジェクト)、キャリア支援センターをどう活用したか、などについてお話しして頂きました。「就職活動はいつから?」「一体いくらかかるの?」「SPI、筆記試験対策はどうしたらいいの?」「就活において一番困ったことは」こんな、聞きたくてもなかなか聞けない質問について、丁寧に回答して頂きました。回答の一つ一つがとても重要だったため、予定していた時間を過ぎてしまいましたが、多くの参加者が残って聞いてくださいました。会の終了後も、たくさんの後輩が登壇学生のところに質問へ行っていて、あたたかな交流が生まれていました。先輩学生に感謝申し上げるとともに、後輩学生の頑張りを期待しています。

キャリア支援センターでは、クリスマスツリーを飾るなど、親しみやすい雰囲気づくりに尽力しています。今後実施されるキャリアのイベントへの参加をお待ちしています。



1130日(木)ケーススタディ(松野クラス)と地域経済論の有志の学生で、三井不動産の開発企画部の長瀬氏にお話を伺いました。不動産業って何?というところから始まって、世界のリーディングカンパニーの状況、勢いのある都市の状況を解説して頂いて、本当に勉強になりました。想像をこえた最先端の状況にみんな驚いていました。少子化が進む以上、世界に目を向けていかなくてはならない、その厳しい状況が伝わりました。長瀬さんの解説の中には、経済学の用語も含まれていて、経済学を学ぶことの重要性も学ぶことが出来ました。日々の知識を有機的に結び付けて行って、自分の血肉にする、将来を見通す礎にする、そうしたことの重要性を改めて認識させられました。

会議室での説明の後、GINZA SIXが公共用に提供していることや、小さな路地、所々にお稲荷さんがあることも教えていただきました。知らないことばかりでみんな、驚いていました。この訪問は本当に貴重な機会でした。

1112日(日)、メンバーの6名が参加し、第5回目のプロジェクトが行われました。それぞれ、企画案の発表を行いました。今回も先輩学生からの指導の効果によって、企画はより明確に伝わりやすいものになっていました。それでも講師の方から貴重なコメントや改善案を頂いて、学生たちはたいへん勉強になっていたようでした。

また、効果的なプレゼンテーションの仕方や、ディズニーの著作権ビジネスについても解説していただきました。

自分の企画が新規開業ホテルで実際に活かされるかもしれない、こんなチャンスはないと、学生たちは楽しんで取り組んでいます。最終回に向けて最後のブラッシュアップを行っていきます。

1030日(月)、山本ケーススタディ、日野ケーススタディ合同で千葉少年鑑別所に参観してきました。引率に野田先生、村上先生も同行していただきました。

 2015年6月から新たに制定された少年鑑別所法が施行されています。同法により、鑑別所は「法務少年支援センター」として、地域における非行・犯罪の防止に関する活動や、健全育成に関する活動の支援など地域援助業務に取り組んでいます。法務少年支援センターのシンボルマークには、「地域とつながり 地域につなげる」とあります。このため、コミュニティ政策学部の学びの一環として、鑑別所の活躍に注目していく必要がありました。

 参観においては職員の方々に鑑別所の役割について詳しい説明をしていただき、施設内部を案内していただきました。少年のために様々な工夫がこらされていることがよくわかりました。千葉少年鑑別所の皆さまに改めまして御礼申し上げます。


千葉少年鑑別所の前にて

1028日(土)、メンバーの9名が参加し、第4回目のプロジェクトが行われました。それぞれ、新規開業ホテルが集客を増やすために、どのような企画を行うと良いかについて企画案の発表を行いました。一つ一つの発表に対して、講師の方から丁寧なコメントを頂きました。先輩学生からの指導の効果もあって、たいへん好印象の評価を頂くことが出来ました。企画案それぞれに重複も無く、それぞれの個性が発揮されていて全体的にも面白い発表内容となっていました。

そして、講師の方からは戦略と戦術の区別、5W2Hについて改めて解説がありました。そうした解説を踏まえて、次回に向けてさらなるブラッシュアップをおこなっていくことになります。

2018年2月

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