1030日(月)、山本ケーススタディ、日野ケーススタディ合同で千葉少年鑑別所に参観してきました。引率に野田先生、村上先生も同行していただきました。

 2015年6月から新たに制定された少年鑑別所法が施行されています。同法により、鑑別所は「法務少年支援センター」として、地域における非行・犯罪の防止に関する活動や、健全育成に関する活動の支援など地域援助業務に取り組んでいます。法務少年支援センターのシンボルマークには、「地域とつながり 地域につなげる」とあります。このため、コミュニティ政策学部の学びの一環として、鑑別所の活躍に注目していく必要がありました。

 参観においては職員の方々に鑑別所の役割について詳しい説明をしていただき、施設内部を案内していただきました。少年のために様々な工夫がこらされていることがよくわかりました。千葉少年鑑別所の皆さまに改めまして御礼申し上げます。


千葉少年鑑別所の前にて

1028日(土)、メンバーの9名が参加し、第4回目のプロジェクトが行われました。それぞれ、新規開業ホテルが集客を増やすために、どのような企画を行うと良いかについて企画案の発表を行いました。一つ一つの発表に対して、講師の方から丁寧なコメントを頂きました。先輩学生からの指導の効果もあって、たいへん好印象の評価を頂くことが出来ました。企画案それぞれに重複も無く、それぞれの個性が発揮されていて全体的にも面白い発表内容となっていました。

そして、講師の方からは戦略と戦術の区別、5W2Hについて改めて解説がありました。そうした解説を踏まえて、次回に向けてさらなるブラッシュアップをおこなっていくことになります。

 

サービスラーニングセンター独自プロジェクトのひとつである

「パラスポーツ普及・体験プロジェクト」の一環として、

「淑徳ボッチャ体験・交流会」を開催します。

 

(本学初の「東京2020公認プログラム」の認証を受けています)イベントチラシ

 

2017年10月29日(日)14時30分から17時00分

於:淑徳大学2号館アリーナ

 

 

ボッチャは、国内では千葉市が「発祥の地」と言われており、

2016年リオパラリンピックで

日本代表チーム(火ノ玉JAPAN)が 銀メダル に輝いてから

スポーツとしての楽しさと奥深さと手軽さから、

全国的にますます注目が高まっているスポーツです。

 

 

当日は、本学総合福祉学部実践心理学科3年大濱梨沙選手も参加します。

大濱選手は、2011年に日本ボッチャ選手権(オープンクラス)を

弱冠14歳 で制覇した実力の持ち主です。

 

運が良い方は、大濱さんと同じチームでプレーできるかもしれません!

 

 

 

当日は、障がいがある方もない方もどなたでも、

無料でご参加いただけます(事前予約不要)。

上履き持参が望ましいですが、靴下でも参加可能です。

 

 

体験した人みんなが「おもしろい!」と興奮するボッチャを、

ぜひお誘いあわせのうえ体験してください。

頭脳・スキル・チームワークを一緒に磨きましょう!!

  

※このイベントは、千葉市「パラスポーツ交流会」事業として実施されます。

プロジェクト学生たちは千葉市・ボッチャ同好会の皆さんと準備を進めています。

打合せ

 

このプロジェクトは「かざぐるまプロジェクト」の一環として、

蘇我のまちをもっともっと黄色に染めようと2016年度から始まりました。

昨年の記事) 

 

今年は、10月7日(土)ジェフユナイテッドのホームゲーム開催日に、

そがのまちをもっと黄色く(ジェフカラーの赤や緑)染めて、

そがのまちを訪れる人びとをますます「おもてなし」します。

 

 

JFEスチールやJR蘇我駅等と協力して準備を重ね、

やっとチラシができました!!

(表面)

let's enjoyそが表面

(裏面)

let's enjoyそが裏面

(※作成:コミュニティ政策学部3年 藤本さん)

 

プロジェクト学生たちは

このチラシを持って蘇我のまちのお店などに協力依頼にうかがっています。

ジェフユナイテッドプロジェクト2017

 (※写真は昨年の様子)

今年も多くの方にご協力いただけることを期待しています。

 

今年は塗り絵も一緒に配布していますので、黄色いものがない方も

これを塗ってお家の窓などに貼っていただけるようお願いしています。

 

 

今年も、JR蘇我駅改札前にて、

淑徳大学吹奏楽部の演奏でも「おもてなし」します。

(①11時30分~、②12時30分、③13時30分~。両チーム応援歌など各回30分)

 

 

プロジェクト学生たちも黄色い服装で、臨みます!!

お住いの皆さまも訪れる皆さまも、ぜひ黄色いものを身につけてお越しください!

 

9月28日(木)、

千葉ロッテマリーンズ・プロジェクトの報告会をおこないました。

 

ゲスト・アドバイザーよりコメントをいただきます 

自分たちの活動をより深く振り返るためゲストのお話を聞きます

 

中間発表会と同様に、

千葉ロッテマリーンズ、ジェフユナイテッド、千葉市役所より

7名のゲスト・アドバイザーにお越しいただきました。

 

淑徳大学スペシャルナイター」(8月2日実施)までの活動を

学生たちが自ら振り返って学んだこと(反省点もできたことも)に対して、

今後の学生生活、人生において活かしていくべき

熱いエールのような様々なコメントをいただきました。

 

 

学生のレポート(抜粋)です。

「……先輩方は写真ではいい笑顔だがその裏にとてつもない努力があることを身をもって知った。だが、このプロジェクトに参加して良かった。なぜなら、この世にはこのようなイベントや企画が多数存在し、わたしたちが何気なく参加しているイベントなどには、こんなにも時間や労力がかかっているからこそ成立しているのだと知れたからである。これは自分の中で大きな成長だと感じる」(1年・男性)。

「144試合のうちのたった一試合にも、たくさんの人の努力や思いが詰まっている。そんなプロ野球の魅力が、これからもっと多くの人に伝わってほしいと思う。」(1年・女性)

スペシャルナイター球場内の雰囲気

 

4月から活動を続けてきた、学生たちもこの報告会をもってプロジェクト終了です。

今回のさまざまな経験をどのように活かしていくか、期待しています。

 

しゅくとくまと記念撮影

917日(日)、メンバーの6名が参加し、第3回目のプロジェクトが行われました。今年のプロジェクトでは、昨年参加の2名の先輩学生が、途中指導をするという方式で運営しています。まず、後輩学生がホテルへの企画提案のアイディアを発表しました。そしてそれに対して先輩学生から、アイディアをどう企画書へ落とし込むのかについて丁寧に解説が行われました。また、講師の方からターゲティングの考え方や、ホテルが行っている取り組みについて解説がありました。今回の発表アイディアに対して、講師の方からは「響く」「刺さる」提案があったと評価していただきました。そうしたアイディアであれば商品化できるそうです。テーマを大切にして全体のストーリーを作ることが大切とのこと。これから学生たちは、「響く」「刺さる」提案を具体的に考えていくことになります。


98日(木)、メンバーの7名とディズニーランドへ行き、オリエンタルランドの方にガイダンスをして頂きました。ディズニーランドの空間、キャストの振舞方の一つ一つに、ウォルト・ディズニーの考える、ハピネスが追求されていることを知ることが出来ました。バイトをしている学生からは、キャストの接客姿勢に学ぶところが多いという意見があり、普段、自分たちだけで行くときとは全く違う気づきをすることになりました。大好きなディズニーランドの一端を少しでも知ることが出来て、また改めてディズニーランドを好きになったようです。

今回の見学を通じて、学生たちがどのような発見をし、企画提案に繋げていくことができるでしょうか。各人の企画内容については、まだ内緒とのことです。次回の勉強会が楽しみになるインパークでした。

 

8月6日(日)、前半にオープンキャンパスにおける体験授業を、後半にプロジェクト第2回目の取り組みを行いました。

前半の体験授業では、「東京ディズニーリゾートの集客提案を考えよう!」というテーマで、高校生にこれまで東京ディズニーランド・ディズニーシ-を訪れた体験から、こういうものがあったらいいなと思うアイディア出しをしてもらいました。初めて知り合う学生とでも、興味のあるテーマを通じてディスカッションをすることで新しいアイディアが出てくるアクティブラーニングの面白さを実感してもらいました。そして、プロジェクト参加学生に昨年度の企画を紹介いただきました。

後半のプロジェクト第2回目の取り組みでは、オープンキャンパスに参加した高校生も出席してくださいました。

講師の方に東京ディズニーリゾートにおけるホテル業界の現状について、様々なデータをもとに解説頂きました。今後も新しいホテルが立地してくるということで、ディズニーリゾートにおけるホテルの競争環境を知って、学生たちはとても驚いていました。

今年度のプロジェクトでは、「キャンパスデーチケットに合わせた宿泊プラン」について企画提案を行っていくことになります。次回までにどんな他社製品があるかを調べてきます。

8月2日(水)、第9回目となる「淑徳大学スペシャルナイター」が開催されました!

特設ブース

学生の様子1

4月より24名の学生たちによる企画実施型プロジェクトとして進めてきました。

 

当日は、学生グループごとに以下の企画を実施しました。

(1)ストラックアウト

 会場レイアウト・設営から効率的な列整理など学生たちが一から企画を立てました。

 高得点者プレゼント用の景品づくりなど準備に余念がなかったため当日もスムーズに楽しんでもらえたようです。

 

(2)女性限定LOTTEのお菓子詰め合わせプレゼント&女性限定SNS投稿でマリーンズグッズを当てよう

 「ガールズ班」は大きく2つの企画を担当しました。

 ひとつは、淑徳大学チケットをお持ちの女性限定で

 LOTTEのお菓子詰め合わせを先着100名にプレゼント。

ガールズ班の様子

ガールズ班の様子2

 

もうひとつは、Instagramかtwitterにハッシュタグ「#淑徳マリーンズガール」を付けて投稿してくれた女性のなかから10人限定で、マリーンズグッズをプレゼントしました。

当選した皆さん、おめでとうございました!

淑徳大学マスコットキャラクターの「しゅくとくま」も会場におでかけをして、

皆さんと記念撮影をおこなってウキウキでした。

 

(3)市民花火大会PR

 行政職を目指す学生の班では、千葉市役所(観光MICE企画課)にご協力いただき

 市民花火大会(8/5)のPRをボールパークステージにておこないました。

市民花火大会PR

 

 

また、プロ野球球場での初の試み(?)として、

車椅子バスケ学生実行委員とパラスポーツ普及・体験プロジェクト学生が、

共同で車椅子バスケ体験会をおこないました。

車椅子バスケ体験会1

車椅子バスケ体験会2

講師として、全国強豪の千葉ホークスから

植木隆人選手、山口健二選手、川原凛選手に

ご参加いただきました

(この体験会は千葉市パラスポーツ講座事業として実施しました)。

 

U23日本代表選手として活躍する川原選手には、ファーストピッチャーも務めていただきました。

川原凛選手の始球式

ホームベースまで楽に届いたのもすごいように思いましたが、

「もう少し練習すれば、もっとうまく投げれる」とは投球後の川原選手の談です。

 

花束贈呈の様子

選手の皆さんと記念撮影

 

 

 

美浜区高校生

また、千葉市美浜区役所との協力で、

美浜区の高校生6名がお手伝いをしてくれました。

いつも自分たちが通っている地域に

これほど魅力的な場所があることを感じてもらえたなら幸いです。

 

 

 

試合は、マリーンズが快勝!!

プロジェクトも目標動員数には及びませんでしたが、

学生それぞれがチームで活動する自分の長所や課題に気づく機会になったようです。

球場正面

 

がんばれ!千葉ロッテマリーンズ!!

7月27日(木)ケーススタディ(松野クラス)とコミュニティ研究Ⅰの有志の学生で、ハリウッドでスパイダーマン等の映画を製作し、全世界に配給するソニー・ピクチャーズの米国本社に勤める中山雅貴氏にインタビューを行いました。今年のケーススタディは「人生におけるプライド」をテーマに、様々な業界の方々を訪問しています。

序盤から中山氏の話術と数々の面白いエピソードに圧倒されました。そして、これまでの人生における局面毎の意思決定に驚き続け、気づけば終了時刻となっていました。中山氏からの一番のアドバイス「好きなことを仕事に」という言葉に、みんな勇気づけられ、励まされました。「人生におけるプライド」について、多くのことを学びました。

後半にはVIPショールームも見学しました。そこでは、最新機器について専任アテンダントの方々に丁寧に説明頂きました。まるで手品を見ているような数々の最新技術に、みんな感嘆の声を上げていました。

2017年11月

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アイテム

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