今年度もコミュニティ政策学部では、新2年生(現1年生)が4月に行われる新入生セミナーの学生スタッフとして運営に参加してくれています。2月15日、会場となる一宮シーサイドオーツカに下見に行き、学生企画によるクラスレクの企画打合せを行いました。昨年度と会場も異なることから、実際に現場を見ることで分かったことが数多くありました。また、全員の前でそれぞれの企画を発表し意見交換を行うことで、見えなかった課題なども発見することができ、たいへん有意義な機会となりました。引き続き、新入生の親睦を深められる企画となるよう、検討していきます。(文責:松野)

 

 1月25日(金)、3・4年生全員参加の「実践科目報告会」が開催されました。実践科目は「コミュニティ研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」(1年次必修)、「ケーススタディⅠ・Ⅱ」(3年次必修)、「ワークショップⅠ・Ⅱ」(4年次必修)から構成されています。「報告会」では、「ケーススタディ」と「ワークショップ」のクラスごとに、パワーポイント資料や写真を示しながら、この1年間にどのような学修活動を行ったかが報告されました。内容やアプローチの仕方はさまざまですが、いずれも企業や自治体、住民の皆さんと連携して社会の課題とその解決に迫ろうとする取り組みでした。

報告会の様子

 

 各クラスの学修活動の具体的な内容は、毎年度、発刊されている『サービスラーニングセンター年報』に収載されています。(文責:青柳)

 2019年2月2日土曜日にプロジェクトのふりかえりが実施されました。チェックシートをもとに各人が自分の成長した軌跡を自己評価・自己点検するとともに、来年度のプロジェクトに向けて意見交換がおこなわれました。

 プロジェクトを通じて、パワーポイントの使い方が学べたことやプレゼンテーションをする練習が積めたことを一人一人が実感できました。その一方で、それぞれの企画やプレゼンテーションのオリジナリティをより明確にどう出していくか、後輩の指導をもっと充実させたいなどの意見が課題として発表されました。

 

  この他にもプロジェクト全体の改善点や提案などが活発に意見交換されました。一人一人の成長と共にプロジェクトも来年度にむけて成長していきます。

 

 6月からの長い期間プロジェクトお疲れ様でした!(文責:石綿)

 昨年度に続き、千葉市緑区のコミュニティスペース「みんなの広場」で「子ども工作教室 みんなのおもちゃばこ」を開催(毎週水曜15:30~18:00)しました。

 この活動の特徴の1つは、事前申込みが不要で、子どもたちが緩やかな関係性を作れる場になっている点です。参加者数の見込みが立たず準備が難しいのですが、「フラっと立ち寄れる場」作りを目指しました。

 もう1つの特徴は、多世代交流を楽しめる場になっている点です。大学生と交流する以外に、日中「みんなの広場」に集っている高齢者の皆さんと敬老の日やクリスマスにメッセージ入りのプレゼントを贈りあいました。また、会場に展示している子どもたちの作品は、高齢者の皆さんの会話のきっかけになっているそうです。

 次年度以降も、この活動が継続すると良いと思います。

【折り紙でアジサイを作って、みんひろの壁を飾ろう】

 

【大学生と子どもたちのかかわりの様子】

 2019年1月26日(土)、第6回の研修が行われた。今回は、講師をお迎えして行う研修の最終回である。学生は、これまでに指導していいただいたポイントを押さえ、企画案をまとめて発表を行った。その後、学生相互でコメントを交換し、それぞれの発表を振り返った。学生には、多くの気づきがあった様子であった。また、三橋さんから講評をいただき、ホテルにおける企画立案と企画書の作成、発表の仕方などについて理解を深める講義をしていただいた。

 そして、学生がこのプロジェクトでの活動の感想を述べ、三橋さんからそれぞれコメントをいただいた。

講師:東京ベイ東急ホテル マーケティング支配人 三橋 徹

学生の企画案のテーマ:

「旅先の一枚」「お酒好きのあなたに!海の世界で素敵な大人の時間を!」

「理想の姿に変身できる場所」「ポケモンコラボ」「東京ベイ東急ホテル企画案」

(文責:芹澤)

第2回「大学生向け消費生活学習会」の実施

1月19日(土)、第2回の大学生向け消費生活学習会を開催しました(於:千葉市消費生活センター)。当日は、日野より「消費者市民社会と地域コミュニティ」というテーマで、地域ぐるみでの消費者被害救済のあり方、特に高齢者の見守りの観点から消費者安全・消費者教育地域協議会の概要等を講義しました。その後、グループワークとして、①高齢者の見守りの具体的方策、②大学生向けの消費者教育の推進策の2題に分かれ、ディスカッションが行われました。各グループからのプレゼンの後、千葉県及び千葉市の担当課職員よりコメントがなされ、閉会となりました。各参加者にとっては消費者被害の実態に触れ、今後の消費行動を見直すきっかけになったようです。

 

 

平成30年度木更津市消費生活講演会の参加

1月21日、木更津市主催の平成30年度消費生活講演会「オーガニックなまちづくり × SDGsでみんなの課題を解決しよう!」に参加しました。 渡辺芳邦氏(木更津市長)らのトークショーでしたが、 持続可能なまちづくりの具体的な取り組み内容や将来像等について学びました。アクアコイン(地域通貨)を通して消費生活の持続可能性を考える、という視点は新しく、ゼミ生それぞれ熱心に聞いていました。

 

 

フェアトレードクッキングカフェの実施

1月26日(土)、千葉県、木更津市との共催事業(平成30年度千葉県消費者団体ネットワーク強化・活性化事業)として、「フェアトレードクッキングカフェ:消費の力でつないでいこう ~おいしく、たのしく、まなぼう~」を企画・開催しました。午前中はクッキングカフェと題して、調理を通してフェアトレード商品に触れ、味わう企画を実施しました。髙松まり子 氏(淑徳大学看護栄養学部元准教授)、内堀佳子氏(淑徳大学看護栄養学部講師)の指導の下、木更津パスタ、鶏肉団子入り白菜スープ、茹で野菜サラダ、紅茶プリンを調理し、持続可能な消費を考えながら、おいしくいただきました。一方、午後は、中島佳織氏(フェアトレード・ラベル・ジャパン事務局長)の講義が行われ、身近な消費とSDGsやフェアトレードについて学びました。私たちの消費が世界規模での環境問題や労働問題につながっていることなど、日常生活を改めて考えさせられる内容でした。

 

 

香取市役所(消費生活センター)への訪問

1月29日、香取市役所(消費生活センター)を訪問し、香取市消費生活センターの現況や消費生活相談件数、消費者啓発の状況、最近の消費生活相談事例等を説明いただきました。職員・相談員の皆様より、大変仔細な資料に基づいてご説明をしてくださり、公務員を志望する各ゼミ生も消費者行政、消費生活相談の実態を理解していました。地域の特性を踏まえた、「誰一人取り残さない、しなやかな対応」が消費生活相談には求められることを実感したようです。なお、センター訪問前には香取神宮で身を清め、訪問後の懇親会(丸光亭)では、ざっくばらんに、楽しく過ごすことができました。改めまして香取市役所職員・相談員の皆様に厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。(文責:日野)

 数学の基礎的な学力向上を目指して、初年次教育運営委員会より、1年生を対象に数学基礎講座を実施しました。まず、10月12日(金)にクラス分けの学力診断テストを実施し、その結果に基づき、2クラスへ分類し、11月2日と9日に講座を実施しました。

 2日には全体的な解説、9日には補足の解説と個別対応をしました。9日の最後の時間に実施した事後テストでは、両クラスで正答率の大幅な上昇が見られました。また、参加学生からは役に立った、解説が分かりやすかった、という意見が寄せられました。(文責:松野)

 

 12月7日(金)に民間企業内定者報告会を行いました。3名の登壇学生に内定に至る苦労談をお話しいただきました。「何社くらい受けているものなの?」「どうやって業種を絞ったの?」「どのくらい勉強しないといけないの?」「就活で困ったことって何?」「今、何をすればいい?」といった素朴な質問に丁寧に答えていただきました。

 エントリーシートや面接対策をキャリア支援センターで親身になって対応していただいたこと、大人と話をする機会を持つことが非常に重要とのことで、サービスラーニングに参加することの大切さの指摘もありました。

 キャリア支援センターの石坂さんからは、学生の経験談を踏まえて、近年の動向など豊富な最新情報をお話しいただきました。

 後輩からは熱心な質問があってたいへん暖かな時間が流れました。この良い流れがコミュニティ政策学部で続いて行くことが期待されます。(文責:松野)

 

 11月30日(金)にコミュニティ研究ⅢG矢尾板・松野クラスでは、幕張メッセ見学へ行きました。あらかじめ事前に質問をお送りし、その内容に対して、広報課の渡邉俊氏に答えていただきました。質問内容は多岐にわたったにもかかわらず、その一つ一つの内容に丁寧にご解説いただきました。施設運営の醍醐味、難しさ、踏み込んだ内容もお話しいただきまして、たいへん勉強になりました。

 施設見学ではイベント最中には見られないような舞台裏も見せていただくことができ、学生たちは非常に興味を持って見学していました。

 このような貴重な機会を設けてくださいまして、渡邊様、幕張メッセの方々にこの場を借りて御礼申し上げます。(文責:松野)

1.趣旨

地球温暖化の影響が私たちの生活に深刻な状況をもたらすように

なりました。学校緑化の目的は、植物など自然の材料を用いて学

校の環境を美しく快適なものにし、緑の自然を通して人間性を養

うとともに、自然に対する愛着心ひいては愛校心・郷土愛などを

育成することにあります。

今回の活動は学校緑化の意味を理解した上で、多くの人に環境の

重要性を啓発すること、そして身近な緑に関心をもつことで地球

環境にやさしい行動が取れる人材を育てることを目標にしていま

す。10月12日に学内の樹木調査を行い、40種類の樹木を選定し

て、その樹木プレートに樹種名とその特徴を記載する準備をしま

した。


2.方法

学内に植栽されている樹木調査を行い、学生が興味を持った樹木

について樹種名、科名、特徴を調べ、木のプレート(9cm×15cm

の板)に水性のマジックインクで自由(文字・絵など)に表現し

ます。完成した樹木プレートを樹木に設置します。樹皮を痛めな

いように、シュロ縄で樹木を覆い保護します。多くの人が学内に

植栽されている樹木に関心を持ってもらえるように、学内を行き

交う場所を選んで掲示します。


3.掲示期間

2018年10月19日~11月23日


4.参加者

コミュニティ政策学科1年D組 学生18名と教員2名


5.その他

日本自然保護協会、公益財団法人ニッセイ緑の財団の協力により、

樹木名プレート一式を提供していただきました。(文責:亀井)


【本学の歴史を見つめてきたシンボルツリィである「タブノキ(くすのき科)」を背景に記念写真】

2019年2月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    

アイテム

  • 2019seminarshitami_2.jpg
  • 2019seminarshitami_1.jpg
  • 201902_jissenkamoku.JPG
  • 201902_TDR_2.JPG
  • 201902_TDR_1.JPG
  • Minanoomochaboko201902_2.jpg
  • Minanoomochabako201902_1.png
  • TDR20190126.jpg
  • feb19hinosensei_3.jpg
  • feb19hinosensei_2.jpg

月別 アーカイブ