2012年2月アーカイブ


2月13日(月)に千葉興業銀行の課外研修に伺いました。

支店業務部の方より銀行業務の概要や

遵守すべき法規内容などについてわかりやすく教えていただきました。

千葉興銀1

グローバルな規模で「お金」が動く現在、

最も注目される中国の様子(人びとの考えや食べ物・飲み物)などについて詳しく教えていただきました。

千葉興銀2

最後に、何千億円という私たちでは実感をもって想像できないぐらいの金額を

運用している部署も見学させていただきました。

千葉興銀3

千葉興業銀行の皆さま、ありがとうございました。

千葉興業銀行のホームページはこちら。

http://www.chibakogyo-bank.co.jp/

「震災とコミュニティを考える」というテーマのもと、

2月6日(月)に第2回コミュニティ政策学部主催フォーラムを開催しました。

第1部は岩手県遠野市の本田敏秋市長の講演、

第2部は本田市長と熊谷俊人千葉市長の対談をお送りしました。

1本田市長

会場には、関心の高い一般市民の方々に多数ご参加いただいただけでなく、

千葉県・千葉市・船橋市・袖ヶ浦市の議員、自治体職員(県庁、千葉市、船橋市、木更津市など)の方々、

そして淑徳大学の学生を合わせ約100名が会場に詰めかけました。

2来場者

遠野市は内陸と沿岸の中間に位置する道路網が整備された結節点となっており、

半径50km圏内に沿岸の宮古市、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、

さらに内陸部の盛岡市や奥州市までを包括しています。

3遠野市の位置

本田市長は、平成19年11月に近隣の9市町村の理解と協力のもと、

「三陸地震災害後方支援拠点整備推進協議会」を設立し、

地震等による被害を受けた沿岸部への医療救護訓練や救援物資輸送訓練、

および自衛隊の震災対処訓練を重ねてきました。

3月11日、遠野市も被害を受けましたが、

本田市長は市内の被害状況を確認するだけでなく、自衛隊や警察や関連機関からの支援部隊を受け入れるために

市内の運動公園などを開放し後方支援拠点としての準備を始めるとともに、

職員や消防隊員を沿岸部の現地に派遣し情報収集に努めました。

また驚くべきことに、遠野市のボランティアが支援のためのおにぎりを握り始めたのは、

なんと3月11日の当日の夜だったそうです。

会場では、遠野市の後方支援活動の様子がVTRで流され参加者は食い入るように見ていました。

第2部は、矢尾板俊平(コミュニティ政策学部専任講師)が司会を務め、

本田市長と熊谷千葉市長が対談をしました。

4本田・熊谷市長の対談1

液状化の被害や通信・交通障害に見舞われた千葉市の熊谷市長も、3月11日当日に迅速な情報発信に努め、

少しでも市民の不安を減らすよう心掛けたこと、またこれからは地元のケーブルテレビやラジオを

実際に有効活用できるように見直しをしたことなどをお話しいただきました。

熊谷市長は、高校生のころに住んでいた神戸市で阪神・淡路大震災を経験したことが自身が政治家を志すきっかけだったことも合わせ、

本田市長へさまざまな方面にかかわる質問を投げかけ、熱心にメモを取られていました。

この対談の内容の詳細については、熊谷市長ご本人がブログで的確にまとめてくださっておりますのでどうぞご覧ください

http://kumagai-chiba.seesaa.net/article/251161053.html)。

現在、千葉市も、千葉県沿岸部が被災した場合の後方支援のありかたについての構想をまとめているようです。

5本田・熊谷市長2

なお、本フォーラムの開催にあたって、

(社)千葉県聴覚障害者協会より手話通訳のご協力をいただきました。

ありがとうございました。

6手話通訳

遠野市役所のホームページはこちら

http://www.city.tono.iwate.jp/index.cfm/1,html

遠野市の「沿岸被災地後方支援」の詳しい情報はこちら

http://www.city.tono.iwate.jp/index.cfm/36,0,201,html

遠野市は「遠野物語」やカッパでも有名です。

http://www.tonojikan.jp/

「千葉市長・熊谷俊人blog」はこちら

http://kumagai-chiba.seesaa.net/

前回の記事の続きとして、1月19日に行われた香取貴信さんの講演に参加した学生の感想を載せていきたいと思います。

2年 女性

私は講演を聞いてとてもよかったと思いました。

印象に残ったことは、誰にでもできる当たり前のことを誰にも負けないくらい徹底的に行うことということです。ささいなことでも続けていけば、いつか大きくなっていくということを改めて実感しました。

病気で亡くなってしまった男の子の話は感動しました。ディズニーは思い出を作る最高の場所だと思いました。

そして香取さんが言っていたネガティヴをポジティヴに変えるということを私もやりたいと思います。「される」を「くれる」に変えると、常に感謝の気持ちを持つことができるので私もその気持ちを大事にしていきたいです。

そして香取さんの友達はとてもすごいと思いました。人脈を増やして夢を実現してしまうから偉大な人です。

講演を聞いて、私も諦めずに夢を実現したいと強く思うようになりました。香取さんの講演で大切なことを教えてもらいました。

2年 男性

今日の香取先生の講演はどの話も楽しくて、為になることばかりでした。そのなかでも印象に残った3つの話の1つ目は、中卒でも自分次第でいい人生を送ることができるということです。いい高校、いい大学を出たとしても、その後どういった人生を送るかというのはその人次第なので自分も今からできることは続けて頑張り、できそうもないことでも諦めずに挑戦していきたいなと思いました。

2つ目はなんでもポジティヴに考えるということです。香取先生も言っていたように自分がマイナスイメージの言葉を発してしまうと、脳が潜在意識の中でマイナスの方向にとらえてしまうそうなので、どんな自分にとって不利な状況でもプラスの言葉を言うようにして、自分の考えを180-度変えていきたいと思います。このことは前にテレビでも言っていたような気がして少しの間実践していたけど、気づかないうちに終わってしまっていたのでこれからはどんなことにも負けずにプラス思考で人生を明るくしていきたいと思います。

3つ目は加賀谷くんの話です。話を聞いていて初めのほうは面白おかしく聞いていたけど、だんだんと加賀屋ワールドに引き込まれていきました。他の人がなんと言おうと自分のしたいことは曲げずに実行してしまうところ、本当にすごいと思いました。自分の人生を自分の力で変えるというのはこういうことなんだなぁと共感しました。自分も加賀谷くんのように決めたことは最後まで貫き通す男気ある人生を送りたいと思います。今回の公演は忘れられないものとなりました。

2年 女性

香取さんの講演を聞いてすごく元気をもらいました。すべて心に響いた話だったのですが、特に印象に残ったものとして1.マイナスな言葉を逆転させてプラスの言葉にする。2.あきらめない心にしたがって行動する。3.友達の加賀屋さんの話です。香取さんを見ていると、明るくて元気で周りの人たちをたくさん笑わせてくれて、それは香取さんの人柄でもあるけれど、香取さんの言葉にあると思いました。「最高」「いい感じ」などプラスになるような言葉ばかりが次々と出てきて、私たちのほうまで前向きな気持ちになれました。

私はいつも学校やアルバイトなどが終わると「疲れた」「もうだめ。」というようなマイナスの言葉を言ってしまうけれど、これからは「充実したな」「まだまだいける!」などプラスの言葉に変えていってみようと思います。また家を出るとき、よく考えると「いってきます!」のあいさつなんていつもしていなかったなと気づきました。香取さんのように「日本を元気に!」は、私には少し大きすぎるので自分なりに考えて、自分に言い聞かせるように毎日家を出るときに言っていきたいと思います。

そして、私はディズニーランドで働くことが小さい頃の夢でした。なので、この香取さんの講演にすごく興味があり、実際に話してもらった色々なエピソードについてとても感動しました。スタッフのみなさん1人1人がお客様に対する思いやりの気持ちやその日1日を楽しんでもらおう!という気持ちで接してくれている。素晴らしいことだなと思いました。だから毎回ディズニーランドに行くと本当に楽しかったと思えるし、また行きたい!と思えるのだと思います。そして、友達の加賀屋さんの話はとても衝撃的でした。すべてのエピソードについてビックリしました。あきらめない心にしたがって行動する。すごく難しいことだと思います。たいていの人はまず頭で考えて不可能であると思うことはあきらめてしまいます。私もそうです。でも、加賀谷さんは決してそんなことを考えない。不可能を可能にさせてしまう力をもっています。自分の大好きなものをとことん好きになって追求する。私にはできるかわかりませんが、でも加賀谷さんや香取さんのような人間になりたいとすごく思います。そして、将来、自分のやりたいことをし、仕事など色々なことに対して大好きになりたいと思います。

1年 女性

「お金をもらっている時は親切に接して、普段の時は親切にしないのはどうなのか」っていっているのが一番印象に残った。

自分もアルバイトをしている時は親切に接するけど普段の時は親切にしてない自分がいるから、すごい心に刺さった。

普段からいろんな人に親切にしなきゃいけないなと思った。

「オタクは世界を変える」

「オタク」って聞くとちょっと偏見をもってしまうけれど、今回の講演を聞いたらたしかに「オタクは世界を変える」なと思った。

何か1つに夢中になることは重要だなと思った。

「マイナスのことをプラスに考える」

なんでもマイナスに考えやすいけどプラスに考えると、実際にプラスに行くんだなと思った。「~をしてくれた」というのをつねに頭に入れて生活していこうと思った。

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