2012年5月アーカイブ

5月31日、幕張メッセの課外研修に行ってきました。

広報課の方より、幕張メッセの業務内容や施設概要についてお話いただきました。

幕張メッセは、千葉県が昭和58(1983)年に策定した「千葉新産業三角構想」のうちの一つである、

「幕張新都心構想」の中核施設として位置づけられ、スタートを切りました。

上の写真は、国際会議場内の一部屋です。

下の写真はイベントホールです。最大9000人収容可能な広さを誇ります。

現在、展示会産業をめぐる動向として、催し物の多様化と国際化が進んでいるなかで、

幕張メッセは日本のコンベンション産業のパイオニアとして、

世界に通用する施設をめざしているということでした。

学生たちは熱心にメモを取りながらお話を伺い、担当の方が困るぐらい質問をさせていただきました。

幕張メッセの皆様、ありがとうございました。

  

幕張メッセのホームページはこちら

http://www.m-messe.co.jp/

5月30日(水)、「福祉政策と社会保障」(鏡諭先生担当)の授業の一環として、

鎌ヶ谷市 市民生活部参事 右京信治先生

に「福祉事務所と自治体職員の役割」と題してのご講義いただきました。

右京先生は、現在は市民生活部の参事(部長職)ですが、

長く福祉事務所におられ、高齢者福祉、介護保険や生活保護の担当所管でご活躍されました。

講義では、DVDを用い生活保護行政の役割である生活支援として、

非正規雇用の人々の生活支援の実態や医療対応の課題、

さらに一人暮らし高齢者の介護や見守りなどを、具体的にお話をいただきました。

学生は、現場でのリアリティある話を集中して聞いていました。

また、講義の終盤では積極的に質問が出るなど、大変意義のある授業でした。

なお、右京信治先生は、現在、市民生活部 環境課長および放射線対策室長も兼務しておられます。

鎌ヶ谷市のホームページはこちら。

http://www.city.kamagaya.chiba.jp/

5月18日(金)の千葉日報に、コミュニティ政策学部3年生が記者を務め書きあげた記事が掲載されました。

千葉県内の大学生が記者を務める「CHIBA UNIVERSITY PRESS」と題する千葉日報による企画の一環です。

千葉日報の社員の方々に記事作成の基本を教えていただいた後に、自分たちで構成を考え、題材を探し、取材を行い、文章を練ってやっと書き上げました。

以下が記事のPDFとなっています。どうぞご覧ください。

2012_0518 千葉日報CUP記事

淑徳大学が包括協定を結ぶ千葉ロッテマリーンズの協力のもと行われる、

「千葉ロッテマリーンズ×淑徳大学スペシャルナイター」が

今年は7月31日(火)に開催されます。

(スペシャルナイターの詳細については、このブログで随時お知らせしていきます)。

今年で4回目を数える「淑徳大学スペシャルナイター」の実行委員は、コミュニティ政策学部の1年生が務めています。

スペシャルナイター当日は、QVCマリンフィールドの特設ステージおよびイケアキッズスクエアにて、

淑徳大学のサークル学生たちもナイターを盛り上げます!

実行委員の学生たちは、何度もQVCマリンスタジアムに足を運び、

球団職員の方とご相談をさせていただきながら、スペシャルナイターの企画・準備を進めていきます。

ナイター当日観戦に来たお客様が笑顔で帰宅できるよう「おもてなし」をしようと決意しました。

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