2013年1月アーカイブ

コミュニティ政策学部1年 池邉征史(いけべ まさし)君が、このたびドイツのプロサッカーリーグ ブンデスリーガ三部のカールスルーエSCとプロ契約を締結することになりました。

1月18日(金)、ドイツへ旅立つ前、報告をおこなうために長谷川匡俊学長を表敬訪問しました。

池邉君が長谷川学長を表敬訪問学長・学部長と懇談しています


池邉君は、この1年間、白旗町内会七夕祭りや映画「うまれる」学生上映実行委員会の会長を務めるなど、地域の人びとに貢献しようと地域のなかでいろいろな活動に取り組み、いつでも強烈な個性を発揮してきました。

大学は休学をして、ドイツでサッカーに専念します。

映画「うまれる」実行委員長の様子


カールスルーエSCは、以前に、元ドイツ代表ゴールキーパーのオリバー・カーンや、浦和レッズで選手&監督として活躍したギド・ブッフバルトが所属した伝統あるチームで、現在は三部リーグの2位に位置しています(1月25日)。

このブログでは今後も池邉君の様子を報告していきます。

池邉君、応援しています! がんばってください!

1月16日(木)、(有)香取感動マネジメント代表 香取貴信氏をお招きして、特別講演をおこないました。

香取さんは『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった』著者として著名な方です。

香取さんのご講演は、昨年に続き、2回目です。

香取貴信さん


コミュニティ政策学部1年生を中心に約170名の学生が聴講しました。

受講生の様子

昨年に続き2回目(リピーター)の学生も多数いました。

学生たちの様子2

香取貴信さん2

香取さんのお話は、初めは笑いの渦に包まれていたはずなのに、次第に「本当のサービスとは」、「人の気持ちを考えるとは」など深く考えさせられるエピソードの連続でした。

昨年も聴講したリピーター学生(2年生)は、「1年前に聞いたことでも忘れていたことがあったので改めて勉強になりました。来年の加賀谷さんとのご一緒の講演を楽しみにしています」と感想を述べていました。

講演後の質問タイムでは、今年も学生たち一人ひとりを勇気づけてくださるようなお答えをいただきました。

学生の質問に応える香取さん

質問をした4名の学生には、特別に「香取語録&サイン入り色紙」がプレゼントされました。 

サインを記入いただいている香取さん

写真は、「香取語録&サイン入り」色紙を書いていただいているご様子です。

香取貴信さんありがとうございました。

第3回目を迎えるコミュニティ政策学部主催フォーラムが今年も開催されます。


テーマは見守りと支援を考えるフォーラム―都市、過疎地、被災地における高齢者の社会的孤立を防ぐために―です。

フォーラムのチラシです

「都市」、「過疎地」、「被災地」それぞれに深くかかわっていらっしゃる方々よりご報告いただきます。

中沢卓実氏は、松戸市常盤平団地の自治会長として、早くから地域一丸となって「孤独死ゼロ作戦」を進めてきた第一人者です。

「孤独死ゼロ作戦」については常盤平団地自治会ホームページをご覧ください。


小川晃子氏は、岩手県立大学社会福祉学部教授として、ICTを活用した一人暮らしのお年寄りの社会的孤立防止に取り組んでいらっしゃいます(研究の概要はこちら)。

また、岩手県立大学地域連携本部 副本部長として、岩手県沿岸被災地にてコミュニティ作りに取り組んでいらっしゃいます。


松本まゆみ氏は、ヤマト運輸(株) 岩手主管支店営業企画課課長として、被災地での買い物支援と見守りを組み合わせた「まごころ宅急便」を始めました。

「まごころ宅急便」の概要についてはこちら

以上の三氏をお招きして、

都市、過疎地、被災地における「高齢者の社会的孤立」の実際と課題を伺うとともに、共通する問題を考え解決策を探ります。

ご参加いただける方は、下記事務局まで電話、FAX、Eメールでお申込みください。

淑徳大学サービスラーニングセンター (260-8701千葉市中央区大巌寺町200)

TEL 043-265-7911

FAX 043-265-9910

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