2013年7月アーカイブ

7月25日(木)2限目に、地域振興論(矢尾板俊平先生)の授業内で、「ビッグデータ、オープン・データの活用」に関するワークショップが開催されました。

これは、ビッグ・データ、オープンデータを活用することにより「くらし」を「変える」ための取り組みであり、現在は、まだ全国で4市の行政でしか行われていません。
今回は、千葉市役所のビッグデータ・オープンデータ活用推進事務局の活動の一貫として、淑徳大学にお越しいただきました。
行政は、企業や大学と連携を図りながら、ビックデータ・オープンデータの活用を模索しています。

 

オープンデータやビッグデータの活用において、従来にはなかった視点で活用することで新たな価値を生み出し、市民生活をより豊かにすることが目的です。
これにより、①市民サービスの向上、②新産業の創出、③経済の活性化という効果を狙いとしております。
また、これによって地域住民のニーズをくみ取り、サービスの提供者とサービスの受給者のミスマッチを防ぎ、「より住みやすいまちづくり」にもつながることが考えられます(矢尾板先生より)。

今日は、学生だけではなく、地域住民の方々も数名参加されました。
学生と地域住民の混同チームが7~8チーム作られ、
①市民協働、②防災・救急について、ビッグデータやオープンデータをどのように活用するか、
その結果としてどのようなことが解決されるのかについて話し合いが行われました。
市民の立場から、①課題発見者、②課題解決者、③課題整理者としての役割を担い、意見を交わす場となりました。

 

実際に行政がどのような情報を保有しているのかについては、学生はあまり知りませんでしたが、実際にこのようなデータがあったらいいなということを前提に、
話し合いが進められました。日常生活の中での「気づき」を参考に、アイディアを出し合いました。

各班の代表者が、最後に発表を行いました。
たとえば、地域のイベントなどの情報がタイムリーにわかるアプリや、商店街の活性化につながるアプリ、それから市内のトイレに関する情報(バリアフリーかどうかや、赤ちゃんやお年寄りに対応しているかどうかの情報提供)、公園の安全性の情報、避難所の備蓄に関する情報、病院の情報など様々なアイディアが提案されました。

今回の授業は、ビッグデータ、オープンデータという膨大な情報を活用することで、地域住民へどのような情報を提供することができ、その結果、どのような利便性が向上するのかについて、一市民の視点から考える機会であったと思います。

(告知)このようなビッグデータ、オープン・データの活用について、一般市民から公募するアイディアコンテストも開催されています。8月末締切ですので、詳しくは、千葉市のビッグデータ・オープンデータ活用推進事務局のFB(フェイスブック)をご覧ください。


7月12日(木)2限目の岸上先生のゼミで、就活生のための「資生堂フレッシュセミナーズ」の講座が開かれました。

これから就職活動を行う学生が、面接で好印象を持たれるようなメイクの仕方、正しいスキンケアの方法等を教えていただきました。

「人の第一印象は3秒で決まる」というように、第一印象で相手に好感をもたれることが非常に重要です。
そのため、顔の印象(メイクや表情)や髪型には特に気を使わなければなりません。
また就職のメークでは、「知性」「意欲」「清潔感」が面接官に伝わるようなメークを行い、自分自身をアピールできるようにしたいところです。

普段のメークとは異なり、相手にとって自分がどのように写っているのか意識して、細かなことに気を遣いながら、メークを仕上げていきました。
自分の肌の悩みや、普段のメークの仕方についての悩みを、講師の方に個別に相談している学生もおりました。

今回のセミナーでは、男子学生も就活にふさわしいヘアスタイルや、洗顔などスキンケアの仕方といった基本的な知識を学びました。
講師の先生は、「今や、男性もメイクやフェイスエステを行う時代に、日々の生活におけるスキンケアは欠かせなくなってきています。」と述べられました。


スキンケアを行うことが初めての経験である男子学生も多く、戸惑いや気恥ずかしさを見せながらも興味を示していました。

 

 

 

淑徳大学が包括協定を結ぶ千葉ロッテマリーンズのご協力のもと、

毎年「淑徳大学スペシャルナイター」が開催されています。

今年は7月31日(水)(18時15分試合開始。VS北海道日本ハムファイターズ)開催です。

スペシャルナイターの観客動員数アップを目標に活動する学生実行委員会は、

コミュニティ政策学部1年生24名によって構成されています。

実行委員は6つのグループに分かれて、

ひとりでも多くの皆さんにマリーンズを応援してもらおうと5月から企画を練り、

その企画の中間発表会が6月25日(火)におこなわれました。

中間発表会の様子発表会には、千葉ロッテマリーンズのホームタウンでもある

千葉市のスポーツ振興課および集客観光課、

ならびに千葉ロッテマリーンズの振興部およびスポーツカレッジ学生の

皆様をゲストにお迎えし、アドバイスをいただきました。

そのうちの1つの案が、

7月8日(月)より大学内の学生食堂(11号館)で実現しました!

食堂を運営する銀座スエヒロさんと学生がコラボをして、

スペシャルナイターの宣伝のための特別メニューができあがりました。

 

野球のボールに見立てたご飯!

男子も喜ぶ、がっつりメニューです!(460円)

スペシャルナイター特別メニューの定食

千葉ロッテマリーンズのロゴ付き旗も、学生たちが手作りしました。

そして、マリーンズカラー(白と黒)を用いたデザートも発売!(150円)

女子が飛び跳ねて喜んだ結果、30分で売り切れてしまいました。

スペシャルナイター特別のデザート

LOTTEのコアラのマーチも乗っています♪

食堂開店前には、

学生たちがスペシャルナイターの広告をお盆にセットして

ひとりでも多くの学生に知ってもらう地道な作業をしました。

食堂のお盆に広告をセットしています

今回の記事では、1グループの活動を取り上げましたが、

他のグループもひとりでも多くの観客を増やすために、頭をひねり、足を使っています。

                   

学生が作成したポスター                 (このポスターも学生が作成し、大学近隣の店舗や施設に宣伝に走り回ります!)

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