2014年8月アーカイブ

ケーススタディⅠ(日野担当)の一環として、東金市消費生活センターにおいて意見交換会に出席しました。同センターは平成26年4月1日に設置され、市民の消費者問題にかかる相談・あっせん、消費者被害の防止等に尽力しています。


同センター設置前は消費者相談窓口開設日が週1回程度でしたが、同センター設置後は週4回となり、よりいっそう市民の皆さんにとって相談しやすい環境が整備されていることを知りました。


ワンクリック詐欺をはじめとするインターネット取引に係る紛争や多重債務、架空請求等、実際の消費者問題の根深さを知るとともに、改めて消費者被害の実態(現場)を踏まえた消費者法(消費者契約法、特定商取引法等)の学習が必要であることを実感しました。


今回の意見交換会にてお世話になった東金市役所建設経済部産業振興課商工振興係の皆様、また、消費者行政充実ネットちばの幹事の皆様に大変感謝申し上げます。ありがとうございました。

(文責:日野勝吾)

8月13日(水)、生実町町内会の盆踊りのサービスラーニングに、

磯岡哲也先生クラスの3・4年生10名が参加させていただきました。

やぐらの様子

 コミュニティ政策学部の開設以来つづいている、

 大事なサービスラーニングのひとつです。


 会長さんにご挨拶

 町内会長さんにご挨拶をしてから各自の持ち場で活動をしました。

 

子どもたちに配る風船の準備やきそば販売のお手伝い風船を渡します接客をしています 

 本日(14日)の盆踊り、そして15日の花火大会と

 3日間連続で学生たちも参加させていただきます。


 とくに花火大会はかなりの人出が予想されるので、

 学生たちも緊張感をもって臨みたいと思います。

 盆踊りの様子  

 生実町の皆さん、今年も残り2日間、よろしくお願いいたします。


7月31日(木)の千葉ロッテマリーンズ公式戦(対 北海道日本ハムファイターズ)は、

淑徳大学スペシャルナイター」でした。

淑徳大学スペシャルナイターのフラッグ

今年のプロジェクトの目標は、

淑徳大学の特別価格チケット入場者数400人を

達成することです。


そのためにプロジェクト学生14名が企画を考えて準備をしてきました。

まずは夏休み中の子どもたちに野球の楽しさを体験してもらうための

トスバッティング&ストラックアウト!

子どもが的をめがけてボールを投げるストラックアウト最年少参加者は1歳の男の子で、腕自慢の子どもたち100名以上が参加してくれました。

トスバッティングと合わせて参加してくれた子どもには、


学生たちがデザインした特製のリストバンドとコアラのマーチをプレゼント!

特製のリストバンド


すぐにリストバンドを付けて、お母さんに写真を撮ってもらっているお子さんもいました。



その隣では、

マリーンズのグッズが当たるヒーロー選手予想をおこないました。

ヒーロー選手予想の様子当日は、残念ながらマリーンズが負けてしまったため

「ヒーローなし」になってしまいましたが、

参加してくれた皆さんは自分が投票した選手を

いつも以上に熱く応援してくれたのではないでしょうか。




さらにキッズスクエアでは

子どもたちにロッテの選手やキャラクターをたくさん知ってもらうために

ビンゴ大会をおこないました。

ビンゴ大会の様子

また同時に、

淑徳大学のサークル(オオサカ、Square、徳能雑伎団)にも協力してもらい、

子どもたちが球場で楽しい時間を過ごせるように活動しました。

レゴブロック・サークル学生と遊ぶ様子

この他

特設ステージでも大学サークル(C.D.C、徳能雑伎団)が

パフォーマンスを披露しました。

C.D.Cによるダンス徳能雑伎団によるジャグリング

こうした活動の末、

目標400人だった今年のプロジェクトによる

観客動員数は、なんと600名を超えました!

お客様の呼び込みをおこなう様子


学生だけでなく関係教職員一同が驚いた数字でしたが、

特に2年生チームのめざましいPR活動を考えれば

納得の数字でした。 

ご褒美の集合写真

というわけで、

ご褒美としてグラウンドでの集合写真を

マリーンズの皆さんからプレゼントしていただきました!

残すは、

9月の千葉ロッテマリーンズ、ジェフユナイテッド、千葉市の方々を交えての

振り返り会です。

学生がなにを感じ、なにを学び、なにをこれから活かしていくのか今から楽しみです。

7月25日には、ケーススタディ(矢尾板准教授クラス)の学生が、イオンモール幕張新都心にある「よしもと幕張イオンモール劇場」に行き、6月に学生が作成・実施したアンケート調査の結果を報告するとともに、その結果を踏まえて、自分たちなりに検討した提案をさせていただきました。

パソコンを使って、アンケートの分析結果と提案内容の報告 

プロジェクトでは、「ステージづくり」を目標に、これまでヒアリング、アイディア作りのためのワークショップ、アンケート調査のための「仮説」づくり、アンケート作成と実施、アンケート結果の分析と議論を重ねてきました。

 

 ディスカッションの様子

本日は、その内容をパワーポイントにまとめて、報告をして、その報告に対して、コメントを頂きながら、具体的なステージ作りのために、スケジュールの検討を行いました。
秋に向けて、学生たちによる「ステージづくり」が始まります。

7月25日には、ケーススタディ(矢尾板准教授クラス)の学生が、イオンモール幕張新都心にある「よしもと幕張イオンモール劇場」に行き、6月に学生が作成・実施したアンケート調査の結果を報告するとともに、その結果を踏まえて、自分たちなりに検討した提案をさせていただきました。

パソコンを使って、アンケートの分析結果と提案内容の報告 

プロジェクトでは、「ステージづくり」を目標に、これまでヒアリング、アイディア作りのためのワークショップ、アンケート調査のための「仮説」づくり、アンケート作成と実施、アンケート結果の分析と議論を重ねてきました。

 

 ディスカッションの様子

本日は、その内容をパワーポイントにまとめて、報告をして、その報告に対して、コメントを頂きながら、具体的なステージ作りのために、スケジュールの検討を行いました。
秋に向けて、学生たちによる「ステージづくり」が始まります。

7月26日は、銚子電鉄の犬吠駅の「銚電ガーデン」のオープン日でした。

今回、そのオープン日に合わせて、ケーススタディとワークショップ(矢尾板准教授クラス)の学生が、銚子電鉄活性化プロジェクトとして、銚子を訪問しました。

自転車を使って、銚子の市街地へ       

ジオパークの説明を受ける様子

活動内容は、犬吠駅を拠点に、今後のプロモーション活動のための情報収集、コンテンツ収集です。学生はそれぞれ「リアル動画作成チーム」、「インタビュー取材チーム」、「観光情報収集チーム」の3つのチームに分かれて活動を行いました。

「観光情報収集チーム」は、犬吠埼を中心に、犬吠埼の灯台、ジオパーク、銚子の市街地などを回りました。

「リアル動画作成チーム」は、6秒動画作成アプリ”Vine”などを活用し、プロモーション用の動画を作成したり、facebookに専用ページ(http://www.facebook.com/shumpeizemi)を作成し、動画や写真で情報発信を行いました。

 6秒動画コンテンツ「犬吠駅」

https://vine.co/v/M05ve6QEHrY

6秒動画コンテンツ「かき氷」

https://vine.co/v/M0Jx2r6AZVt

6秒動画コンテンツ「銚子の海」

https://vine.co/v/M0JBYdpWhxh

6秒動画コンテンツ「銚子来てね」

https://vine.co/v/M0Jq3eu9JBa

6秒動画コンテンツ「銚子の休日」

https://vine.co/v/M0JbHVd1aeZ

「インタビュー取材チーム」は、犬吠駅を拠点として、様々な方にインタビューを行いました。また一言メッセージも書いていただき、メッセージ集めを行いました。インタビュー内容を編集して、パンフレットやプロモーション動画を制作する予定です。

銚子電鉄 竹本社長にもインタビュー 

 インタビューの様子

   

「銚電ガーデン」は、新鮮な海の幸の焼き物と生ビールが楽しめる「ガーデン」です。ぜひ夏の間にお越しください。

七輪で干物焼き        

ぬれ煎たれ焼きほたて


 

(文責:やおいたしゅんぺい)

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