2015年6月アーカイブ

 コミュニティ研究(青柳・松野クラス及び石川(久)・日野クラス)のサービスラーニングの一環として、6月21日(日)に「第20回常盤平団地ふれあい広場(健康・福祉フェア)」に参加しました。
 曇天ではありましたが、今年度も昨年度同様に、開会・閉会準備はもちろん、昼食の用意、各種イベント(フラダンス、ロコモ体操、お楽しみワクワク大抽選会等)にも積極的に参加するなどして、常盤平団地に住まわれている皆さんと交流を深めることができました。

常盤平団地は「孤独死ゼロ発祥の地」(常盤平団地50周年記念の碑)とされています。

常盤平団地自治会や常盤平団地地区社会福祉協議会が中心となって、「孤独死ゼロ作戦」の推進をはじめとして、いきいきサロンや見守り活動など、団地住民すべての方々が寄り添い、誰もが安心して住み続けられるよう、地域ぐるみで対応しています。
 なお、本学と常盤平団地自治会とは提携に関する協定を締結しており(平成22年4月)、締結後5年を経過していますが、今後もこうした現場を踏まえ、地域コミュニティの重要性や地域社会の活性化を見つめ直していきたいと思います。

今年度1回目のオープンキャンパスが開催されます!

コミュニティって何を学ぶの?学外のフィールドワークは何があるの??卒業後の活躍の場は??? 

みなさんのハテナ?を楽しそう♪へと導きます。

入試方法はもちろん、キャンパスツアーや個別相談会、学食無料体験など多数のイベントを用意して

皆さんをお待ちしております。

模擬授業

当日の模擬授業は「大人と子どもはどう違う?-犯罪と非行の違いをめぐって」

体験授業

当日の体験授業は「2020年 東京オリンピック“私ならこうする!”」

 

コミュニティ政策学部だから出来る何かを私たちは皆さんをサポートします!

お気軽にお越し下さい!開催当日は15号館2階サービスラーニングセンターにて

学生参加の各種プロジェクトやフィールッドワークの展示報告を実施しております。

 6月21日(日)10:00~16:00 JR蘇我駅からスクールバス
                                           (スクールバスダイヤはこちら

6月13日(土)~14日(日)の一泊二日で、浦安市青少年交流活動センターとケーススタディ(山本クラス)との学社連携事業(大学と社会教育の連携)を実施しました。

 浦安市の小学生を対象とした「友だちとお泊まりチャレンジ! キャンドルナイト」という企画のスタッフとして、小学生の活動のサポートを務めるという活動でした。

 1日目の午前に青少年教育に関わる地域リーダーの役割、ボランティア活動における子どもとのかかわりといった講義を受け、午後から実際に子どもたちと活動。アイスブレイクの後、調理体験活動、創作ダンス、ベッドメイキング、創作ダンスといった身体を動かす活動。2日目は公共マナーの指導、レクリエーション指導などにも参加しました。子どもたちの安全を守りながら、一緒に活動するという貴重な経験でした。

CHIBA DREAM STORY First Stage “DREAM CAMPUS in Chiba” を開催

 

 コミュニティ政策学部矢尾板ゼミ(ケーススタディ、ワークショップ)では、6月10日(水)によしもと幕張イオンモール劇場にて、「DREAM CAMPUS in Chiba」を開催いたしました。(千葉市にご後援頂きました。)。当日は100名を超えるお客様にご来場いただきました。

 

学生たちが、千葉県内の企業の経営者の皆様、人事担当者の皆様と千葉県内の大学で学ぶ学生たちとの交流の機会を設け、学生たちが地元企業の魅力を知り、熱い想いを持った経営者の方に出会い、学生たちが夢を描き、その夢に挑戦するとともに、地元企業に就職することができるような企画を考えました。そして単発なイベントとして終えずに、就活シーズンを通して、企業の皆様のサポートを得ながら、交流の機会、接触機会を重ねて、学生たちが自分の夢や目標に挑戦していくことができるよう年間を通したCHIBA DREAM STORYをスタートしました。

企業の皆様の「想い」と大学生の「夢」を結び合い、学生たちの成長や夢への挑戦を通じて、千葉の活性化につなげていきたいと思います。

 当日の内容は、オープニングの後、ジューシーズと怪獣によるお笑いライブ、そして学生による「夢プレゼン」が行われました。

 夢プレゼンでは、まずドリームプレゼンターno.1 永見慶太くんが「ワクワクする「非日常的空間を」作りたい!」をテーマにプレゼンテーションを行いました。

 ドリームプレゼンター・永見慶太くん

  次にドリームプレゼンターno.2 田村直人くんが「自転車で千葉を盛り上げる」をテーマにプレゼンテーションを行いました。

 

 ドリームプレゼンター・田村直人くん

  そして最後にドリームプレゼンターno.3 木村有花さんが「地域を元気に!地域活性化プロデューサー」をテーマにプレゼンテーションを行いました。

 

ドリームプレゼンター・木村有花さん

  どのプレゼンも、将来の自分の仕事や、これからチャレンジしていきたいことのビジョンを、これまでの経験を踏まえ、具体的に発表をすることができました。そして多くの企業の皆さんから応援のプラカードを上げて頂きました。

 この他に、学生が就職活動への想いを語るトークライブと質問コーナーなどが行われました。

 

 

 CHIBA DREAM SOTRYとしては、引き続き、7月12日にバーベキュー大会と学生記者会見を開催する予定です。詳細は、Facebookページをご覧ください。

https://www.facebook.com/chibadreamcampus

企画コンセプト

   「夢」 × 「想い」のマッチング + 「企業」 × 「学生」のマッチング 

⇒ 新たな「就活」

①学生が主体となり、「企業経営者、人事担当者の方が「想い」を語り、学生が「夢」を語り、交流を重ねていくことで、企業にとっても、学生にとっても「未来」を描く、という新たな就職活動スタイルを作りたい!」、「継続的に学生の就職活動をサポートしたい!」という想いで企画。

②学生が企業の方や社会人の方との交流を通じて、成長をしていきながら、「就活」をしていく、学生が企業の皆様の想いに共感して、就職先を希望していく、そのような既存の就活スタイルに代わる、学生主体型の新たな「就活」スタイルを提案。

 

白旗七夕祭り開催に向けて、第2回実行委員会が6月8日(月)に白旗会館で行われました。

海老原 白旗町内会長はじめ、商店街の店主の方々と学生と教職員とで、夜7時から約2時間。写真は会議中の様子です。

白旗七夕祭り開催ご案内:

1.日程 2015年7月4日(土)10時~15時

2.会場 白旗商店街前通りを中心に

3.主催 白旗七夕祭り実行委員会(白旗町内会、白旗商店会、淑徳大学)

5月31日(日)に5名の学生が「こどものまちCTB2015」(8月末開催予定)のコアスタッフ会議に参加し、子どもたちの見守りとユーススタッフとしての活動を行いました。
当日、子どもたちはアイスブレイクの後、班ごとに分かれて模造紙上に「私たちの理想の町を表現する」という作業をしました。
学生たちは、子どもたちの考えを引き出す提案をしてみたり、一緒に考えたりといった役割を担っています。そして午後には、他の実行委員会のメンバーと共に子どもたちを引率して「イオンモール幕張新都心」の中にある「カンドゥー(仕事体験テーマパーク)」を訪問し、担当者から説明を受けました。

  

5月23日(土)、新3年生11名が初めて「おゆみ野カフェ」に参加しました。
「おゆみ野カフェ」は、子どもの居場所づくりと多世代交流を目的とした地域活動であり、地域の主に子育て世代の親と千葉市内の大学(千葉大学・明徳短期大学・淑徳大学)が運営に携わっています。
今回は「お兄さん、お姉さんと遊ぼう」と題して、ボール遊びやおにごっこなどを企画し、実施しました。

 昨年度「社会調査実習」を履修した学生の調査研究の成果が『平成26年度 社会調査実習報告書 第3号』として刊行されました。
既に、学部ホームページで公開しておりますのでご確認ください。
 
 

また、5月26日(火)には「社会調査実習報告会」が開催され、「コンビニ防犯ボックスに関する住民意識調査」の結果の概要が報告されました。
履修学生の1名は「地域防犯活動への住民参加意識の分析」を行い、もう1名は「地域環境の認識とリスク知覚・犯罪不安・治安評価」の分析を行いました。

6月4日(木)午後にケーススタディⅠ及びワークショップⅠ(日野クラス)の一環として、千葉地方裁判所へ出向きました。
はじめに裁判所事務官の方より刑事事件及び民事事件に係る手続の流れ等の説明をいただき、その後、単独・合議・裁判員裁判それぞれの法廷傍聴を行いました。
具体的には詐欺未遂事件や覚せい剤取締法違反事件等でしたが、各自、日頃の民事・刑事法の学習成果を踏まえて、裁判手続の実際を理解しました。
 
今後も法律学における実践的な学びを進めたいと思います。千葉地方裁判所の事務官の方々、種々ご手配ありがとうございました。
 5月29日(金)、ワークショップ(日野クラス)の一環として、千葉県主催の「平成27年度 消費者フォーラムin千葉」に参加しました。
当日は基調講演や消費者団体の取組みを通じ、消費者自身が安心・安全な商品を選んだり、地球環境を意識することなど、消費者の責任として位置づけることの重要性を学習しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 消費者教育の推進に関する法律の施行(平成24年)により、消費者教育は消費者が主体的に「消費者市民社会」の形成に参画できるよう行われるものとされ(2条、3条)、今後はますます自立的な消費行動が求められることになります。北欧諸国では消費者教育の中に「消費者の責任」も含まれていますが、今回のフォーラムは消費者の一人として考えさせられるものとなりました。
●千葉地方検察庁への訪問(担当:日野助教)
 5月28日(木)、ケーススタディ(日野クラス)受講生及び「法律社会と人権問題」既習者は千葉地方検察庁へ出向き、検察庁の役割や被害者支援制度等を学習した後、法廷傍聴を行いました。
 千葉地方検察庁は、全国で50庁ある地方検察庁の一つであり、法と社会正義の守り手として、刑事事件について、捜査及び起訴・不起訴の処分や公判手続、刑の執行の指揮監督等を行っています。検察庁は、事案の真相解明に取り組み、国民の良識にかなう、相応の処分、相応の科刑の実現のために業務遂行していることを改めて認識しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 千葉地方検察庁によると、成田空港があることなどを理由に、営利目的での輸入が問われる覚醒剤取締法違反(密輸)事件が多く、裁判員裁判件数も全国最多とのことでした。その後、実際の裁判員裁判を傍聴し、裁判員が審理することの難しさを理解しました。
 今後も法律学の基礎知識を活かしつつ、実際の法実務との架橋を進めたいと思います。
 

7月30日千葉ロッテマリーンズ・
淑徳スペシャルナイタープロジェクト始動

千葉ロッテマリーンズの観客動員数をアップさせることを目標とする千葉ロッテマリーンズ・プロジェクトが今年度も学生12名のちからで始動します。5月25日(火)、プロジェクト目標の共有やグループ編成をおこないました。7月30日(木)開催「淑徳大学スペシャルナイター」に向けてグループごとに企画を作っていきます。まずは球場の現地見学から始めていきます。

淑徳大学スペシャルナイター
H27.7.30(木) 18:15開始
 (QVCマリーンフィールド)

千葉ロッテ vs 西武ライオンズ
 

 

随時進行報告をBlog内で紹介していきます! 皆さん是非応援にお越し下さい!

サービスラーニング基礎研修
5月28日(木)「幕張メッセ」

5月28日(木)1年生17名が必修科目になっているサービスラーニング基礎研修に「幕張メッセ」に行きました。幕張メッセは、東京ビッグサイトに次ぐ国内規模第2位のイベントホールであり、年間550万人の来場者が訪れます。企業の見本市、スポーツ、アートなど、最先端の時代のニーズに合わせたイベントが開催されています。

 

ひとたびイベントがあれば、周辺の飲食店やホテルが活発に利用されることになります。平成18年に、それまで行ったイベントの経済波及効果を試算したところ、3614億円であったそうです。その大きさに学生たちも驚いていました。また、イベント運営におけるご苦労やエピソードなどをお話しいただきました。イベントを運営する際には様々な人々が関わっていることが分かって、とても勉強になりました。

2020年に開催される東京オリンピックにおいて、何種目かの競技会場になることも期待されていますが、他のイベントとオリンピックとの兼ね合いや、競合するコンベンションセンターとの棲み分けをどのように考えるといいのかについても教えていただきました。
そして施設見学では、この週末に開催されるアイスショーに向けた準備のため、一部のイベントホールのみ見ることができました。こうしたホールが華やかな舞台に様変わりすることを想像し、学生たちは興味深く見学していました。

 

 幕張メッセの概要については前回のブログ記事もご覧ください。

http://www.shukutoku.ac.jp/seisaku/blog/2013/06/

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