千葉地方検察庁への訪問(日野先生)

●千葉地方検察庁への訪問(担当:日野助教)
 5月28日(木)、ケーススタディ(日野クラス)受講生及び「法律社会と人権問題」既習者は千葉地方検察庁へ出向き、検察庁の役割や被害者支援制度等を学習した後、法廷傍聴を行いました。
 千葉地方検察庁は、全国で50庁ある地方検察庁の一つであり、法と社会正義の守り手として、刑事事件について、捜査及び起訴・不起訴の処分や公判手続、刑の執行の指揮監督等を行っています。検察庁は、事案の真相解明に取り組み、国民の良識にかなう、相応の処分、相応の科刑の実現のために業務遂行していることを改めて認識しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 千葉地方検察庁によると、成田空港があることなどを理由に、営利目的での輸入が問われる覚醒剤取締法違反(密輸)事件が多く、裁判員裁判件数も全国最多とのことでした。その後、実際の裁判員裁判を傍聴し、裁判員が審理することの難しさを理解しました。
 今後も法律学の基礎知識を活かしつつ、実際の法実務との架橋を進めたいと思います。
 

2018年12月

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