2016年7月アーカイブ

山本功ケーススタディ/ワークショップ、自転車対策プロジェクト班は7月4日(月)15:30~17:30、千葉市稲毛区穴川の路上で自転車のルール違反行動について路上観察を実施。複数の高校の生徒さんたちが自転車でたくさん通る場所を選定しました。
天候は晴れ。あいにく、高校は期末試験期間だったようで、時間内に観察できた台数はあまり多くなく、高校生102台、一般(高校生以外の全て)190台の計292台。
イヤホンを装着しての運転(台数)は、高校生12.7%、一般14.7%とむしろ高校生以外の方が多く観察されました。
ただ、並進(件数)は高校生13.7%、一般1.6%と高校生の方が多い結果でした。
さらに調査票調査の実施など実態把握につとめ、しかる後に問題解決のための対策の立案といった課題に取り組んでいく予定です。

 路上で観察された自転車ルール違反グラフ千葉市「自転車のルールやマナーについて紹介します!」ホームページ

7月2日には、白旗七夕祭りを開催しました。今年度の白旗七夕祭りは、コミュニティ政策学部1年生の必修授業である「コミュニティ研究Ⅱ」の授業の一環で、担当グループに分かれて取り組みを行いながら、「コミュニティとは何か」ということを体験的に学びました。

6月25日には七夕の飾り付けを行い、七夕祭り当日に は、歩行者天国、商店街のお手伝い、フリーマーケット、 白旗会館、白旗公園と役割を分担し、取り組みました。当日はよしもと幕張イオンモール劇場からLLR、グランジがゲストとして参加し、お笑いライブを行うとともに、学内サークルの徳能雑技団、CDCがパフォーマンスを行いました。

商店街のお手伝いでは、出店をしているお店に学生や生浜高校の生徒が参加し、一緒に盛り上げました。フリーマーケットでは、大森小学校や蘇我中学校のPTAの方の出店や学生の出店がありました。歩行者天国では、昔遊びの体験コーナー、選挙啓発ブースなども行われたほか、ジェフかざぐるま、千葉ジェッツやゼロファイターなど千葉をホームタウンにしているスポーツチームが集まり、PRを行いました。

白旗会館では、コミュニティカフェ、おかしくじ、コースターづくりなどの体験交流企画が行われ、白旗公園では子ども縁日の企画が行われました。子どもから高齢者の方まで楽しんでいただける企画を考え、実施しました。

オープニングセレモニーでは、熊谷俊人千葉市長もお越しになり、ご挨拶をいただいたほか、よさこい踊りなどのパフォーマンスも行われました。

白旗七夕祭りの運営には、1年生以外にも、白旗活性化プロジェクト、しゅくとも、地域支援ボランティアセンターの学生が関わるとともに、生浜高校の生徒も参加しました。

6月26日(日)に墨田区都市計画部まちづくり推進課の協力を得て、墨田区の木造密集地域の再開発及び東向島・京島地区の街歩きを行いました。
まずはじめに、スカイツリー線曳舟から京島会館へ徒歩で移動。駅前のにぎわいが一変し、狭隘な住宅が立ち並ぶ地帯へと進んできました。
京島会館では、墨田区職員から全国で進められている木造密集地域の再開発事業の概要と、墨田区における京島地区の事業の進捗状況について、お話を聞きました。

この地域は、関東大震災後及び東京大空襲以後条宅が立ち並んだ。当初は、復興を目的としていたが、様々な理由で住み続けている。狭隘な住宅地は、家事や救急、防犯などに心配があるため、住民のコミュニティが形成され、独特の下町文化を形成しています。

学生は、実際のまちの変化とそれを仕事として進める公務員の仕事の重さを感じていました。
人情キラキラ橘商店街や再開発のまちをを歩きまちの様子を見学し、まちづくりの意味を改めて感じていた。

昼食後、東向島地区まで歩いていき、天水尊や路地尊といった、雨水利用の防火施設、井戸等を見学しました。
その後、実際に説明のあった地区を見学し、午後には、東向島地区にある雨水を利用した防災拠点路地尊や天水尊を見学しました。

この地域についての歴史は、事前学習で調査した通り、関東大震災後に当時田んぼや沼地であったこの地に、住まざるを得なかった事が始まりであるが、改めてまちづくりの大切さを感じていました。

鏡ゼミケーススタディ(14名)は、開会中の千葉市議会6月定例会を傍聴しました。実際に議会開会中の傍聴は、全員初めてだったので、新鮮な驚きがありました。特に、この議会の場で生活に関わる重要さ政策が決まる事に、議論の大切さを改めて学びました。
ちなみにテーマは、千葉市のブランド化に対する取り組み、経済構造特区による民泊事業の評価、子ども子育て支援策について、社会教育施設の課題についての質疑応答がありました。

議会の休憩中にゼミ生が傍聴をしている姿を見つけて、傍聴席まで足を運んでいただき、御挨拶をいただいた。その後、実際に質問した田畑直子市議と段木和雄市議と千葉市政の課題やまちづくりについて懇談を行いました。














 

6月3日コミュニティ研究ⅠCクラスは、千葉市の郷土資料館の見学を行い、千葉市の歴史や文化遺産等について学びました。
千葉市の歴史は、平安時代末期から鎌倉時代前期の武将である千葉 常胤(ちば つねたね)が治めた事からはじまる。千葉氏を地方豪族から大御家人の地位まで登らしめた千葉家中興の祖といわれています。

その後、明治期では戊辰戦争で、新政府軍と旧幕府軍が流山で戦い、新撰組の隊長であった近藤勇が捉えられた事でも有名です。
また、近年の千葉市の成長は、食糧品の製造や第一産業によって基礎が築かれ、その後の多様な産業へ繋がっていったことを確認しました。

6月30日(木)、サービスラーニング基礎研修として、警察の業務内容や組織等を把握することを目的に、千葉県警察本部の見学に出向きました(1年生15名)。なお、警察官志望の3年生も同行しました(3年生15名)。

当日は、千葉県警の業務や活動内容について映像を見ながら説明を受けた後、庁内にある交通管制センターと通信指令室を見学しました。交通管制センターでは大型モニターに映し出された渋滞状況を見ながら、渋滞解消のための信号機調整等の内容について、通信指令室では110番通報の受付の流れ等について、それぞれ学びました。

その後、警察官志望の3年生を中心に、警察官採用試験の概要、同試験の対策、フリートーク・質疑応答等が行われました。フリートークでは、試験勉強の方法から職場の雰囲気、昇進・昇格に至るまで、本学出身のリクルーターの方々に懇切丁寧にご対応いただきました。学生にとっては、現場で活躍する先輩の姿を見ることにより、警察官を志望する動機がよりいっそう明確化したようです。

庁舎見学や現職警察官の方々とのフリートーク等の機会を設けていただいた千葉県警察本部に改めまして感謝申し上げます。

6月23日(木)、京成ホテルミラマーレの研修に学生18名が参加しました。研修の前半はホテル内の見学で、客室、宴会場、会議室、チャペル、神前式場、大ホール、厨房などに案内していただきました。研修後半は、ホテル内のレストランで総支配人のお話を伺いました。
京成ホテルミラマーレはレストラン、宴会場、結婚式場などを備えた総合型ホテルであり、その特色を生かしたホテル経営をしていること、「誰にでもやさしいホテル」を合言葉に、ハード・ソフト両面でのバリアフリー化を進めていることなどを教えていただきました。
また、あふれんばかりの笑顔でお客様を迎え、三歩先を読んだサービスを提供すること、何にでも興味を持って情報収集を行い、お客様のニーズに応えることがホテルマンにとって大切であることを学びました。

6月23日(木)、基礎研修として幕張メッセに45名で行ってきました。担当の北川高俊さんに幕張メッセの事業内容や施設概要について丁寧にお話しいただきました。
ひとたびイベントがあれば、様々なビジネスチャンスがうまれます。そうしたビジネスチャンスの一つ一つが地域経済へと波及していく過程に、学生たちは思いを馳せていました。

また、一つのホールの賃料は、一日あたり約225万円で、そうした賃料を払ってでもペイできるイベントの凄さに感嘆の声をあげていました。これまで学生たちは、コンサート、ゲーム・アニメのイベント、吹奏楽部の演奏会など様々な機会に幕張メッセを訪れたことがあり、興味を持っていました。そうした施設の舞台裏や、そこで働く人々を見ることができて、職業観を養うためのたいへん貴重な機会になりました。

6月19日(日)、幕張メッセにて千葉県「県民の日」中央イベントのひとつである車椅子バスケットボール関連の2つブース補助を車椅子バスケ学生実行委員13名(コミュニティ政策学部生6名)が担当しました。全国強豪の千葉ホークスによる体験会の補助および世界的競技用車椅子メーカーのオーエックスエンジニアリング(千葉市若葉区)による試乗会の補助を担いました。「たくさんの人に車椅子、車椅子バスケを経験してもらい、もっとパラスポーツを!車椅子バスケを知ってもらいたいと思いました。学生実行の私たちも車椅子に乗ったり車椅子バスケ体験会にも参加させていただきました!体験会ではシュートを打ったり選手と鬼ごっこしたり、とてもいい経験になりました」(車椅子バスケ学生実行委員会Facebookより)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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