2016年10月アーカイブ

108日(土)、ケーススタディ(日野クラス)の活動として、「第1回 賢い消費者になるためのクッキングカフェ・ワークショップ」を石井食品株式会社本社内のコミュニティハウスViridian(船橋市)にて開催しました。

本企画は、昨年度に引き続き、千葉県の「平成28年度消費生活の安定及び向上に向けた県民提案事業」(「食」を基軸とした消費者教育の推進と消費者の安全を確保する地域コミュニティの形成)として実施したものです。

あいにくの雨天でしたが、多数の参加者を得て、エシカル消費(倫理的消費)を意識しながら、フェアトレード商品を用いた料理を体験した後、「なぜフェアトレードが必要なのか?」と題して、特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパン事務局長の中島佳織さんより話題提供をいただきました。

こうした企画を通じ、エシカル消費と日常生活とのつながり、消費者法のあり方を意識しながら検討を深めることができました。身近な消費生活を見直すことはもちろん、「持続可能な消費」に関する立法政策を含めて、有意なディスカッションができたと思います。



              なお、次回は平成29年121日(土)に予定しています。

 

 10月7日(金)、山本ケーススタディは千葉県庁で行われた「安全で安心なまちづくり旬間防犯パトロール隊出動式」に参加しました。

「千葉県安全で安心なまちづくりの促進に関する条例」では、1011日から20日までが「安全で安心なまちづくり旬間」と定められています。防犯PRを目的として、「安全で安心なまちづくり旬間防犯パトロール隊出動式」が開催されています。

 出動式の後、そごう千葉店まで徒歩パトロールを行い、そごう千葉店正面広場で防犯啓発のためのチラシ等の配布活動を行いました。

 

県内各地から防犯パトロール隊が集まりました

                                          

                  県内各地から防犯パトロール隊が集まりました



                    そごう前広場でチラシ配布活動


 

    

参考リンク:千葉県安全で安心なまちづくり旬間のホームページ




1016日(日)、蘇我のまちを黄色くして、ジェフの試合を応援する、「そがまちジェフいろ」プロジェクトを行いました。蘇我駅からフクダ電子アリーナまでを、フェアプレー旗、バルーン、かざぐるまで黄色く飾りつけしていきます!

バルーンはこのように、一つ一つが手作りです。

できあがったバルーンを順々にくくりつけていきます。飛んで行ってしまわないよう、緊張の連続です。

それでも、指がツルっと滑って、バルーンが逃げてしまい、なんとか取ろうとするものの・・・、あえなく飛んで行ってしまいました。

出来上がったものは、このように飾り付けていきます。

こちらはかざぐるまの飾りつけの様子です。

まちが段々に黄色くなっていく!

フェアプレー旗もかざぐるまも、秋晴れの気持ちの良い風に吹かれてます。

近所の方々には、下記のちらしを配布して、おうちの中の黄色いものを飾って頂けるよう、お願いしました。

こちらにも

あちらにも黄色いもの。飾ってくださってありがとうございます。

飾りつけを終えて、いよいよ蘇我駅でお出迎え!淑徳大学吹奏楽部による演奏です。

マスコットキャラクターのみなさんもお出迎え。

ジェフの応援歌「Amazing Grace」でしっとりした雰囲気になったかと思えば、松本山雅の「アルプス一万尺」でみんなでチャチャチャ。

淑徳大学のマスコットキャラクター、「しゅくとくま」も登場です。

男の子も、大はしゃぎ。ジェフの応援を通じて、そがのまちにたくさんの笑顔があふれました。

この日の試合は残念ながら敗戦となってしまい、J1への昇格はますます厳しくなりましたが、淑徳大学も、ジェフを応援しつづけます!

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