2016年12月アーカイブ

128日(木)有名テーマパーク会社と講師の方々に来ていただいて、プロジェクトメンバー4名で、有名テーマパーク会社の教育旅行のあり方に関する企画書の発表を行いました。

学生のスライドは、これまでより格段に分かりやすく、素晴らしいものになっていました。そして、堂々たる発表。学生たちの見違えるような成長に正直、驚きました。大学生ならではの視点や発想に対して、講師の方々からもお褒めの言葉をいただくことができました。

ここまで頑張ることが出来たのは、講師の方が熱心に指導してくださったことと、学生たちがそのテーマパークのことを本当に好きで、課題のことを真剣に考え抜くことができたからだと思います。

このような貴重な機会を与えてくださった、有名テーマパーク会社と、講師の方々にとても感謝しています。ここに厚く御礼申し上げます。

今年度の公務員採用試験の結果の途中報告を行います。第二弾となります。
まだ全ての試験結果が発表となっておりませんので、最終的な結果ではありません。以下のとおりです。<12月5日時点>

 

【国家公務員】

 ・裁判所事務官(一般職)1

 ・国税専門官           1

 

【地方公務員】

 ・千葉市役所        1

 ・松戸市役所        1

 ・習志野市役所      1

 ・警視庁          3

 ・千葉県警察    3

 ・四街道市消防本部 1

 

(以上、述べ12名)

 

 コミュニティ政策学部生の健闘を讃えるとともに、続報を待ちたいと思います。

 

11月3日(祝)に、佐倉市弥富地区の坂戸で執り行われた「大十夜」(浄土宗金剛山願生院西福寺開山忌法要)に、コミュニティ研究Gクラス(磯岡・矢尾板・野坂)、ワークショップ(矢尾板クラス)の学生が参加し、お手伝いをいたしました。大十夜は、33年毎に執り行われています。

今から640余年前に、西福寺を開基した良栄上人は、称名念仏により衆生を教化しようと日夜勤めておりました。しかし衆生の縁薄く、その実をあげることが出来ませんでした。上人は深く嘆き悲しみ、いかにすれば所期の目的を達成することができるのか心を痛め、鹿島明神へ37日間断食参籠して祈願いたしました。満願の日「鐘鼓を鳴らし、踊り念佛すべし」との託宣を得ました。上人は早速帰山し、託宣のごとく踊躍念仏を広めました。その効あって近隣40か村の善男善女が念仏講を結び、毎月15日に踊躍念仏をしたと伝えられています。爾来、開山良栄上人の鴻恩に報い、かつは称名念仏の正業を永世に伝承するために33年毎に開山忌大法要を厳修し、今日に至っています。

  大十夜の当日は、以下の流れで行事が進められます。

1.西福寺境内での開山忌法要と念仏踊りの奉納。

2.西福寺から十夜山へのお練り行列:開山上人像を乗せた輿を中心にして随喜の僧侶、お稚児さん、万灯、笛・鉦鼓・念仏踊り衆がお練りをします。宗派の別無く村全体が参加します。

3.十夜山での開山忌法要と念仏踊りの奉納。

4.餅投げ等の余興。

 「念仏踊」は、「坂戸の念仏」として、千葉県並びに佐倉市から、指定無形民俗文化財に指定されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケーススタディ・ワークショップ(矢尾板クラス)では、昨年から佐倉市弥富地区の地域づくりに関わり、夏の盆踊り大会、冬のどんど焼きなどの地域の伝統行事に参加をさせていただいてきました。11月3日は、昨年から活動に参加している卒業生で、現在、大学院生の木村有花さん(3期生)が学生のリーダー役となり、活動の準備を進め、当日は、学部生の指導にあたりました。

今回、コミュニティ研究Gクラスの1年生は、地域の伝統行事に参加し、地域コミュニティと伝統文化について学びました。次回、「大十夜」が執り行われるのは、33年後です。教員にとっても、学生にとっても、非常に貴重な経験をさせていただきました。

  今後も、引き続き、佐倉市弥富地区の地域づくりに関わらせていただく予定です。

10月27日(木)、ケーススタディ(日野クラス)は、最高裁判所を訪問しました。当日は、刑事・民事裁判の手続の流れや裁判所の職員に関する説明等を受けた後、最高裁大法廷を見学しました。 各学生は、重厚な建物に驚きつつ、日頃学習している法律学の実際を目の当たりにしていたようです。今後も法学の学びを体感できるよう、こうした学びの機会を提供したいと思います。

コミュニティ研究Ⅲ(岸上・芹澤クラス)は、1014日(金)、東京都恩賜上野動物園で学外学修を行った。本クラスでは、前期開講科目であるコミュニティ研究Ⅰより「社会における博物館」を学修テーマとしており、今回の学外学修はその一環として行われたものです。
事前に博物館の設置やその役割の変遷について、インターネット等で集めた情報や学術論文を通して、博物館に関する理解を深めました。
特に、地域における役割や運営形態や収支等、博物館の抱える課題について検討した。今後の授業で事後の学修が行われ、そこでは、各学生の学修成果のまとめやその発表・議論が行われる予定です。
 なお、本クラスは、去る527日(金)に千葉市動物公園で学外学修を行っているので、「社会における博物館」をテーマとした、今年度2回目の学外学修となりました。

10月16日(日)自治会や地区社会福祉協議会が熱心な孤独死対策に取り組んでいる千葉県松戸市の常盤平団地で開催されたスポーツフェアに、コミュニティ政策学部1年Cクラス20名(アドバイザー教員鏡・八田)が参加しました。学生は、会場の設営・撤去や運営のお手伝い、さらに競技への参加などをさせていただきました。学生は、日頃接する事の少ない高齢者や地域のスポーツ団体の皆さんと協働の作業をする事で、改めて地域の活動の重要性を学んでいた。また、地元の皆様からは、学生に対して感謝と賞賛の暖かいの声をいただいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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