2017年10月アーカイブ

1028日(土)、メンバーの9名が参加し、第4回目のプロジェクトが行われました。それぞれ、新規開業ホテルが集客を増やすために、どのような企画を行うと良いかについて企画案の発表を行いました。一つ一つの発表に対して、講師の方から丁寧なコメントを頂きました。先輩学生からの指導の効果もあって、たいへん好印象の評価を頂くことが出来ました。企画案それぞれに重複も無く、それぞれの個性が発揮されていて全体的にも面白い発表内容となっていました。

そして、講師の方からは戦略と戦術の区別、5W2Hについて改めて解説がありました。そうした解説を踏まえて、次回に向けてさらなるブラッシュアップをおこなっていくことになります。

 

サービスラーニングセンター独自プロジェクトのひとつである

「パラスポーツ普及・体験プロジェクト」の一環として、

「淑徳ボッチャ体験・交流会」を開催します。

 

(本学初の「東京2020公認プログラム」の認証を受けています)イベントチラシ

 

2017年10月29日(日)14時30分から17時00分

於:淑徳大学2号館アリーナ

 

 

ボッチャは、国内では千葉市が「発祥の地」と言われており、

2016年リオパラリンピックで

日本代表チーム(火ノ玉JAPAN)が 銀メダル に輝いてから

スポーツとしての楽しさと奥深さと手軽さから、

全国的にますます注目が高まっているスポーツです。

 

 

当日は、本学総合福祉学部実践心理学科3年大濱梨沙選手も参加します。

大濱選手は、2011年に日本ボッチャ選手権(オープンクラス)を

弱冠14歳 で制覇した実力の持ち主です。

 

運が良い方は、大濱さんと同じチームでプレーできるかもしれません!

 

 

 

当日は、障がいがある方もない方もどなたでも、

無料でご参加いただけます(事前予約不要)。

上履き持参が望ましいですが、靴下でも参加可能です。

 

 

体験した人みんなが「おもしろい!」と興奮するボッチャを、

ぜひお誘いあわせのうえ体験してください。

頭脳・スキル・チームワークを一緒に磨きましょう!!

  

※このイベントは、千葉市「パラスポーツ交流会」事業として実施されます。

プロジェクト学生たちは千葉市・ボッチャ同好会の皆さんと準備を進めています。

打合せ

 

このプロジェクトは「かざぐるまプロジェクト」の一環として、

蘇我のまちをもっともっと黄色に染めようと2016年度から始まりました。

昨年の記事) 

 

今年は、10月7日(土)ジェフユナイテッドのホームゲーム開催日に、

そがのまちをもっと黄色く(ジェフカラーの赤や緑)染めて、

そがのまちを訪れる人びとをますます「おもてなし」します。

 

 

JFEスチールやJR蘇我駅等と協力して準備を重ね、

やっとチラシができました!!

(表面)

let's enjoyそが表面

(裏面)

let's enjoyそが裏面

(※作成:コミュニティ政策学部3年 藤本さん)

 

プロジェクト学生たちは

このチラシを持って蘇我のまちのお店などに協力依頼にうかがっています。

ジェフユナイテッドプロジェクト2017

 (※写真は昨年の様子)

今年も多くの方にご協力いただけることを期待しています。

 

今年は塗り絵も一緒に配布していますので、黄色いものがない方も

これを塗ってお家の窓などに貼っていただけるようお願いしています。

 

 

今年も、JR蘇我駅改札前にて、

淑徳大学吹奏楽部の演奏でも「おもてなし」します。

(①11時30分~、②12時30分、③13時30分~。両チーム応援歌など各回30分)

 

 

プロジェクト学生たちも黄色い服装で、臨みます!!

お住いの皆さまも訪れる皆さまも、ぜひ黄色いものを身につけてお越しください!

 

9月28日(木)、

千葉ロッテマリーンズ・プロジェクトの報告会をおこないました。

 

ゲスト・アドバイザーよりコメントをいただきます 

自分たちの活動をより深く振り返るためゲストのお話を聞きます

 

中間発表会と同様に、

千葉ロッテマリーンズ、ジェフユナイテッド、千葉市役所より

7名のゲスト・アドバイザーにお越しいただきました。

 

淑徳大学スペシャルナイター」(8月2日実施)までの活動を

学生たちが自ら振り返って学んだこと(反省点もできたことも)に対して、

今後の学生生活、人生において活かしていくべき

熱いエールのような様々なコメントをいただきました。

 

 

学生のレポート(抜粋)です。

「……先輩方は写真ではいい笑顔だがその裏にとてつもない努力があることを身をもって知った。だが、このプロジェクトに参加して良かった。なぜなら、この世にはこのようなイベントや企画が多数存在し、わたしたちが何気なく参加しているイベントなどには、こんなにも時間や労力がかかっているからこそ成立しているのだと知れたからである。これは自分の中で大きな成長だと感じる」(1年・男性)。

「144試合のうちのたった一試合にも、たくさんの人の努力や思いが詰まっている。そんなプロ野球の魅力が、これからもっと多くの人に伝わってほしいと思う。」(1年・女性)

スペシャルナイター球場内の雰囲気

 

4月から活動を続けてきた、学生たちもこの報告会をもってプロジェクト終了です。

今回のさまざまな経験をどのように活かしていくか、期待しています。

 

しゅくとくまと記念撮影

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