2018年2月アーカイブ

 

2月19日(月)、次年度の「新入生セミナー」に向けた

学生スタッフ会議の第2回目がおこなわれました。

 

学生同士の発表

 

前回おこなった会場の下見を踏まえて、

テーマは、「ミニ運動会」に決まりました。

 

各種目ごとの配置を確認しています

 

今回は、各種目の担当学生が練ってきた企画案について

相互発表・相互アドバイスをおこない、

全体として統一をもたせるための話し合いにも進みました。

 

 その種目では人や物品をどのような配置にすればよいか?

 種目の順番はどうすれば効率的かつ盛り上がるか?

 必要な備品は?

 タイムスケジュールは?

 自分の担当以外の種目のときの自分の役割は?

 

まだまだたくさんやるべきことがありますが、

とくに率先してリーダー的な役割を担ってくれている学生をはじめ、

学生スタッフたちも少しずつ成長しています。

 

コミュニティ政策学部では、

毎年4月に1泊2日で開催される「新入生セミナー」の企画・運営を、

先輩学生スタッフがおこなっています。

 

各クラスから選ばれた10余名が

新入生の緊張をやわらげ、安心して学び生活できる4年間の土台づくりの一歩となること

が目的の教学プロジェクトのひとつです。

 

学生の話し合いに教員が耳を傾ける様子

 

1月26日(金)に第1回目の会議をおこないました。

セミナーの目的、スケジュール(案)、

そしてこの活動そのものを自分たちの学びの経験としてもらえることを

学生スタッフ一人ひとりに教員一同が期待していることを確認しました。

 

 

続いて、2月5日(月)、

会場となるサンライズ九十九里の会場下見に行きました。

 

会場で話し合いをする様子

 

ホテルの方に館内をご案内いただいた後に、

本番会場となるホールにて、

各グループの企画について発表・質疑をおこない、

必要に応じてリハーサルを踏まえた新しい提案を出しあうなど、

とても前向きな取り組みとなりました。

 

 

これから4月の本番に向けて、

企画の洗練、必要備品の選定、リハーサル、セミナー全体の流れの工夫など、

新入生にとってはこの大学で・この学部で実りある4年間を過ごせる予感を抱けるセミナーに、

学生スタッフにとっても改めてこの大学で・この学部で自らの学びの方向性を確認する機会となるよう、

担当教員一同も取り組んでいきます。

2018年10月

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