千葉の街を歩く

千葉の街を歩く
(郷土博物館・Qiball(きぼーる))
 6月1日コミュニティ研究1Cクラスは、千葉市の郷土資料館及び千葉市科学館通称・Qiball(きぼーる)の見学を行った。郷土資料館では、平安時代末期から鎌倉時代前期の武将である千葉常胤治めた事からはじまる千葉の歴史や近年の千葉市の成長は、食糧品の製造や第一産業によって基礎が築かれ、その後の多様な産業へ繋がっていったことを確認した。

 Qiball(きぼーる)では、多くのスタッフや市民ボランティアが来館者とのコミュニケーション取っていて、気さくに声をかけている姿や丁寧な説明が行われていた。“人から人へ”科学の不思議さや驚きを伝える“人が主役”の科学館を目指している。視覚・音・光・数などの不思議を科学的に楽しく探究するフロア「ワンダータウン」、科学と技術をテーマにした「テクノタウン」、さまざまな科学の原理を観察や体験を通してひも解いていく、地球まるごと体験のフロア「ジオタウン」などそれぞれのテーマに沿って科学の世界を紹介していた。学生は、楽しみながら学んでいた。

(文責:鏡)

2018年8月

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