2018年7月アーカイブ

 7月14日(土)に第2回目となるプロジェクトが行われました。前回の宿題である、他のホテルの取り組み状況と今思いつく企画案ついての発表を行いました。多くの学生たちからさまざまな気づきが紹介され、熱心に宿題に取り組んだ様子が伝わりました。また、学生たちからの疑問に対して講師の三橋徹さん(東京ベイ東急ホテルマーケティング支配人)の解説が加わり、非常に充実した時間となりました。

 そして三橋さんから、企画でもっとも重要となるターゲットに関する宿泊専門用語の解説がありました。それを受けて、学生たちは自分たちが考える企画のターゲティングについて考えていくことになります。次回はホテル研修も予定しており、今後の展開がますます楽しみになってきています。(文責:松野)

魅力ある企画とは何かについて解説している様子

 6月15日(金)、コミュニティ研究ⅡのNTT東日本コースでは、NTT東日本千葉事業部・コラボレーション推進部の大村健太郎氏をお招きしてお話しを伺いました。大村氏のお話では通信市場が電話サービスからブロードバンドサービスへと転換し、これがかなり普及した現段階においては、ICTの利活用による様々な社会課題の解決への取り組みが成長戦略の鍵となることが示されました。そして、その導入事例として、IoTを導入したスマート農業とインバウンド観光の社会実験が取り上げられ、前者については、温度、湿度、日射量等を常時測定し、データを「見える化」することで農業従事者の負担軽減と収量および品質の向上が図られていることが紹介されました。後者については、インバウンド観光活性化のための多言語情報発信システムの内容が紹介され、IoTの導入による可能性の大きさを学ぶことができました。学生たちは、NTT東日本が取り組む事業の多様性に驚きつつ、大いに刺激を受けた様子でした。(文責:八田)

コミュニティ研究Ⅰ 「第22回常盤平団地ふれあい広場(健康・福祉フェア)」(日野・村上(玲)クラス)

 

コミュニティ研究Ⅰ(日野・村上(玲)クラス)の活動の一環として、6月17日(日)、「第22回常盤平団地ふれあい広場(健康・福祉フェア)」に参加しました。

今年度も昨年度同様に、開会・閉会準備はもちろん、昼食の用意、各種イベント(フラダンス、お楽しみワクワク大抽選会等)にも積極的に参加するなどして、常盤平団地に住まわれている皆さんと交流を深めることができました。

常盤平団地は「孤独死ゼロ発祥の地」とされており、地域コミュニティによる孤独死の防止策に関して世間の耳目を集めています。常盤平団地自治会や常盤平団地地区社会福祉協議会が中心となって、「孤独死ゼロ作戦」の推進に取り組み、例えば、いきいきサロンや見守り活動など、団地住民すべての方々が寄り添い、分かち合い、誰もが安心して住み続けられるために、地域ぐるみで対応しています。学生らも大変興味深いようで、積極的に地域の方々と触れ合っておりました。

今後もこうした現場を踏まえ、地域コミュニティの重要性や地域社会の活性化を見つめ直していきたいと思います。

(文責:日野)

今週土曜日(7月7日)、淑徳大学から徒歩数分のところにある白旗商店街で「白旗七夕まつり」が開催されます。
地域の皆さんとともに千葉キャンパスの学生たちがお祭りを盛り上げます。
お天気が少々心配ではありますが、少雨決行です。お近くの方はぜひお越しください。(文責:青柳)

以下は詳細のリンクです。

白旗七夕まつり詳細

 

 

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