コミュニティ研究Ⅱ、キリンビバレッジコース(鏡教授、亀井講師、松野助教)

 キリンビバレッジコースでは、『生茶の現状と今』というキリンビバレッジ株式会社東京支社の案内パンフレットを作成するために、キリンビバレッジ株式会社東京支社の方々にご協力いただき、二回のご来校、また湘南工場見学を行いました。

 6月22日(金)には、東京支社の大村支社長、佐伯営業担当部長、佐口主任にお越し頂き、成果イメージを作成するための質疑応答が行われました。飲料の作り方、開発の経緯、パッケージの絵の意図、最近の広告の狙いについてなど、多くの質問が出ました。

 6月29日(金)には大村氏、狭間営業担当部長、小阪営業担当課長、竹内営業担当にお越し頂き、会社の紹介、清涼飲料市場の現状と課題について豊富でカラフルなデータを元に教えて頂きました。また、4つのお茶の利き茶を行い、「いつも飲んでいるのでこれが生茶だ」、「生茶だけは癖になりそうな味がする」といった学生からの意見がありました。

 8月31日(金)には大村氏はじめ東京支社、湘南工場の方々にご対応を頂きました。前半は東京支社の方々に対して、各学生から質問を行いました。営業をする際の配慮と醍醐味、働くことの楽しさ、地球温暖化への対応、地域とのつながりなど様々な内容について教えていただきました。学生からの売り方に対する提案では、実現度を軸に表現できないか、といった貴重なコメントもありました。

 後半は工場見学で、午後の紅茶の製造過程を映像と現場見学を踏まえて学びました。ペットボトル製造、ラベリングの過程も見せていただき、印字体験、ボタンを押せば出てくる夢のような自販機との遭遇、自分の顔写真付き午後の紅茶、ビスケットもお土産に頂き、とても楽しく幸せな気分で過ごしました。教えて頂いたことを元にこれから最終発表資料作成に入ります。(文責:松野)

質疑応答の様子

 

製造工程の見学

 

一定時間に用紙を動かす印字体験

 

蒸気トンネルによるラベリング

 

「午後の紅茶 大好き~」でお世話になった東京支社の方々と

2018年11月

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