「学内樹木プレート設置プロジェクト」コミュニティ研究ⅢD(亀井・山本クラス)

1.趣旨

地球温暖化の影響が私たちの生活に深刻な状況をもたらすように

なりました。学校緑化の目的は、植物など自然の材料を用いて学

校の環境を美しく快適なものにし、緑の自然を通して人間性を養

うとともに、自然に対する愛着心ひいては愛校心・郷土愛などを

育成することにあります。

今回の活動は学校緑化の意味を理解した上で、多くの人に環境の

重要性を啓発すること、そして身近な緑に関心をもつことで地球

環境にやさしい行動が取れる人材を育てることを目標にしていま

す。10月12日に学内の樹木調査を行い、40種類の樹木を選定し

て、その樹木プレートに樹種名とその特徴を記載する準備をしま

した。


2.方法

学内に植栽されている樹木調査を行い、学生が興味を持った樹木

について樹種名、科名、特徴を調べ、木のプレート(9cm×15cm

の板)に水性のマジックインクで自由(文字・絵など)に表現し

ます。完成した樹木プレートを樹木に設置します。樹皮を痛めな

いように、シュロ縄で樹木を覆い保護します。多くの人が学内に

植栽されている樹木に関心を持ってもらえるように、学内を行き

交う場所を選んで掲示します。


3.掲示期間

2018年10月19日~11月23日


4.参加者

コミュニティ政策学科1年D組 学生18名と教員2名


5.その他

日本自然保護協会、公益財団法人ニッセイ緑の財団の協力により、

樹木名プレート一式を提供していただきました。(文責:亀井)


【本学の歴史を見つめてきたシンボルツリィである「タブノキ(くすのき科)」を背景に記念写真】

2019年1月

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