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10月21日(日)、蘇我街中をジェフユナイテッドカラーの黄色に染める「もっともっとそがまちジェフいろ」プロジェクトの当日です。街を黄色いフラッグや看板、バルーンなどでデコレーションするとともに、当日ジェフの試合で街を訪れる両チームのサポーターや地域の方々に向けた歓迎イベントを開催しました。

 

10時前にJR蘇我駅に集合し、早速蘇我駅西口通りのデコレーションに取り掛かりました。

フェアプレイフラッグの掲示

 

黄色のかざぐるまもつけました。

 

バルーンも街中に飾り付けました。

 

11時半過ぎからは蘇我駅にて淑徳大学吹奏楽部の演奏会が始まりました!ジェフユナイテッドの応援歌アメージンググレイスや、AKB48(センターを務める指原さんが大分県出身であることにちなんで)の恋するフォーチュンクッキーなどが演奏されました。

 

淑徳大学吹奏楽部による演奏

 

それに合わせて、しゅくとくま(淑徳大学)やチーバくん(千葉県)、駅長犬(JR千葉支社)などマスコットも登場です。彼らは老若男女問わず大人気でした。

 

練習してきたバルーンアートも配布しました! 親子連れにとても喜ばれていました。

バルーンは子どもに大人気でした。

 

プロジェクトのビラを配布し宣伝もしました。

 

今年の「もっともっとそがまちジェフいろプロジェクト」では、ジェフユナイテッドとその黄色をテーマに大学の地元蘇我にかかわることができました。多くの方々に駅イベントに参加いただき、また街ではユニフォームなど黄色を飾っていただきました。この経験を今後の学びにつなげていきたいと思います(文責:石綿)。

10月21日(日)にサッカーJ2ジェフユナイテッドカラーの黄色に蘇我街中をそめる「もっともっとそがまちジェフいろ」プロジェクト。当日に向けて、10月12日(金)は、ジェフのフラッグとジェフライデーTシャツを配布し、21日にかざってもらえるように蘇我駅西口周辺の商店街にお願いにうかがいました。

 

ジェフのシャツをお借りしてお願いにいきました。

 

商店街の企業やお店の方々に企画の趣旨をお伝えして、当日の協力をお願いしました。はじめは緊張しましたが、商店街の皆様には温かく迎えていただきました。

21日にTシャツとフラッグを掲示することをお願いしました。

 

終わった後の反省会の様子。

 

21日に駅からフクダ電子アリーナまで黄色くかざられるのがとても楽しみです。また、この場を借りまして、突然にもかかわらず学生の訪問を受け入れていただいた蘇我駅西口商店街の皆様にお礼申し上げます。(文責:石綿)

10月21日(日)に開催されるジェフユナイテッド千葉のホームゲームが「ホームタウン千葉市デー」であることにあわせて「もっともっとそがまちジェフいろ」プロジェクトを実施します。

 

蘇我はサッカーJ2のジェフユナイテッド千葉のホームグランドです。当日は、ジェフのホームカラーである黄色を中心とした物で街中を飾り、ジェフがある蘇我を一体感をもって盛り上げようという企画です。淑徳大学は今年もこの企画に参加します。

 

9月28日(金)は蘇我駅周辺を下見しました。沿道に黄色のタオルや旗を飾ることを思い浮かべながら、蘇我駅西口からジェフユナイテッドのホームスタジアムであるフクダ電子アリーナまで実際に歩いてみました。

 

ジェフの旗があるのを見たり、積極的にプロジェクトに協力してくださる町の方について話をうかがいながら、あらためて蘇我はジェフユナイテッドのある街ということを実感できました。

 

10月12日(金)は、学生たちがイベントチラシやジェフライデーTシャツを持って実際に黄色い旗や衣服を飾らせてもらえるように商店街や街の人に協力をお願いにあがります。(文責:石綿)

 松野ゼミでは9月11~12日の一泊二日で、一宮シーサイドオーツカにて合宿を行いました。今年度の松野ゼミは、3年生が「公共選択学会学生の集い」にエントリーしているため、ガバナンスを分析対象とした論文を2つのパート(日本経済パート、公共経済パート)に分かれて作成しています。その内容を元に一日目の午後は対抗討論会を行いました。3時間に及ぶ討論会では、みんな疲れた様子でしたが、この悔しさをばねに論文を修正して本番に臨みたいという感想が多く、知的に戦うことの面白さを体験できたようです。4年生と教員による審査の結果、公共経済パートが優勝しました。

 一日目の夕方はフットサルを行い、体を動かしました。

 夕食後はキャリアの時間として、4年生が就職活動の状況を報告し、3年生からの活発な質問がありました。

 二日目の午前中は4年生が卒業論文の報告を行い、卒業論文の方向性について確認しました。

 そして合宿地である一宮町に東京2020大会でサーフィンが来るということで、ヒアリングを行いました。事前に質問させていただいた項目をもとに、開催地となった経緯、現在の受け入れ状況、まちづくりの進捗、今後の課題等について、オリンピック推進課の井出正志さん、山ノ井かおりさんに丁寧に解説していただきました。この内容を元にこれからゼミで報告書を作成する予定です。丁寧にご対応くださいました一宮町の方に御礼申し上げる次第です。

 一泊二日でしたが濃厚な合宿を無事に終えることができました。(文責:松野)

討論会の様子

 

卒業論文報告の様子

 

お世話になった一宮町役場の井出さん、山ノ井さんとともに

 

コミュニティ研究Ⅱの「富士ゼロックス千葉」コース(担当:本多・岸上)では、

富士ゼロックス千葉㈱マーケットサポート部事業推進グループの罍(もたい)グループ長、第1営業統括部大手営業1課の鈴木課長、黒澤氏3名にご協力をいただき進めています。

 

7月13日(金)に、ご来学いただき、富士ゼロックス千葉を取り巻く環境、向き合っている課題と対策についてなど、ご講義をいただきました。

「業界」、「競合他社」、「ソリューション」、「CS(カスタマー・サティスファクション)」、「ES(エンプロイー・サティスファクション」「G%(ジーパー)」など初めて聞く言葉ながらも、質問と応答の双方向のやりとりを交えて、実際の会社で用いられる具体例をもとに学生たちも理解に努めていました。

 

9月12日(水)、は富士ゼロックス千葉を会社訪問し、学生たちからの「富士ゼロックス千葉の強みと弱み」、「ESを上げるための取り組み」、「社会貢献の活動」、そして「働くことの意義ややりがい」などの質問に一つ一つお答えいただきました。特に「なぜESを高めるのか、そのための具体的な取組」をうかがって、学生たちも数年後に自分はどういう職場で働きたいか、どういう働き方をしたいかなどを考えさせられた様子でした。

 

この場をお借りして、改めまして、富士ゼロックス千葉の事業推進グループの罍グループ長、大手営業1課の鈴木課長、黒澤氏に御礼申し上げます。

 

 

 

(文責:本多)

 7月12日(木)の昼休みに、昨年度の社会調査実習の報告会が開かれました。平成29年度の社会調査実習では、千葉市緑区おゆみ野地区の住民の皆さんを対象に「地域生活に関する住民意識アンケート」調査を実施しました。履修学生は各自の問題関心に応じて仮説をたて、質問項目を作り、得られたデータを分析、考察を行いました。例えば、地域愛着や地域満足度と地域活動の経験の関連についての分析等です。

詳しい結果は大学HP掲載の報告書をご覧ください。

→ 報告書へのリンク

http://www.shukutoku.ac.jp/academics/seisaku/file/h29socialresearch6.pdf

 なお、平成28年度も同じおゆみ野地区の別町丁目を対象にアンケート調査を実施しました。この2か年の調査結果から明らかになったことを、10月21日(日)緑区役所で開催される地域運営委員会で報告する予定です。(文責:青柳)

1.佐倉市弥富納涼盆踊り大会(矢尾板俊平准教授)

 ワークショップ矢尾板クラスでは、8月14日(火)に、千葉県佐倉市弥富地区で開催された「弥富納涼盆踊り大会」に参加しました。「弥富納涼盆踊り大会」の開催をお手伝いするのは、今年で3年目になります。「弥富納涼盆踊り大会」には、盆踊りの後、花火大会も行われるため、毎年、1000人を超える方が来場されます。当日は、キッズコーナーや子ども向けの盆踊りを行う時間があり、その時間帯にはチーバくんも出演します。

 学生たちは、チーバくんの出演のお手伝いをしました。また、開会式でもチーバくんが登場するため、そのお手伝いをしました。お祭りに参加することで、地域に関わり、また、地域の課題を学びました。

 

2.笠間市インスタラリー(矢尾板俊平准教授)

ケーススタディ矢尾板クラスでは、8月16日(木)に、茨城県笠間市を訪問し、笠間市が開催した「笠間インスタラリー」に参加しました。「笠間インスタラリー」は、SNSの「インスタ」や「twitter」を活用し、笠間市の魅力を探し、SNS上にアップするという企画です。

 矢尾板クラスでは、訪問先を「芸術の森公園内 笠間工芸の丘」、「笠間稲荷神社」、「石切山脈」、「筑波海軍航空隊記念館」としました。また、学祖・長谷川良信先生の生家があった「淑水苑」を訪問しました。芸術の森公園内 笠間工芸の丘では、笠間焼の絵付け体験を行いました。また笠間稲荷神社では、昼食の後、門前町を散策しました。笠間市では、現在、門前町の活性化のため、空き店舗活用の補助金を交付しています。矢尾板准教授は、その補助金を審査する委員会に参画をしているため、その補助金を活用した新しい事業者の方のお店を訪問するなどしました。筑波海軍航空隊記念館は映画「永遠のゼロ」のロケ地となった場所です。

 

3.千葉市こども若者市役所 企画会議(矢尾板俊平准教授)

ケーススタディ矢尾板クラスでは、8月28日(火)、29日(水)に千葉市こども若者市役所の活動計画を練るためのワークショップを開催しました。千葉市こども企画課の皆さんと、学生自身が関心のあることを考えていきながら、企画の原案を固めていきました。また、今年度は、ちば産学官連携プラットフォームの事業として位置付け、他大学の学生とも協働して取り組みを進めるとともに、産業界からの参画についても、検討をしました。

企画会議の結果、9月6日(水)に、千葉市が市民協働の取り組みとして進めている「ちばレポ」についてお話を伺うことになり、9月6日には、きぼーるにある社会福祉協議会のボランティア室で、千葉市の担当者の方と交流をさせていただきました。

 こども若者市役所の取り組みでは、他大学にも会場を提供頂き、大学生や高校生が、市内の大学にお互いに行き来しながら、交流をしていきながら、将来的に、例えば、市の職員の方が、市の施策について、若者の意見を聴きたいというときに、気軽に意見を聴きに行ける場を創ることを目指すことになりました。(文責:矢尾板)

 8月30日(木)に学生13名、教員2名で、NTT東日本コースの現地訪問を行いました。午前中は社内にてレクチャーを受け、NTT東日本が通信インフラ事業だけでなく、モノとインターネットをつなげ、新たなサービスを生み出す事業に取り組くんでいることを学びました。

 

 午後は、「小江戸」と呼ばれる古い町並みが残る香取市佐原へ出向き、NTT東日本のサービスを導入している宿泊施設の現場を見学しました。HOSTEL Co-EDOでは、多言語情報発信システムの導入により訪日外国人への対応が可能になっており、フロント業務の負担軽減、パンフレットのコスト削減につながっていること等を教えていただきました。学生達は、実際にスマートフォンを機器にかざして施設案内や観光情報が表示されるのを見ながら、導入されたシステムの利便性を実感していました。

 次に訪問した佐原商家町ホテルNIPPONIAは、佐原の町をひとつのホテルと見立てるというコンセプトのもとにつくられたホテルで、古民家を改修した客室が町に点在するという形態となっています。同ホテルもHOSTEL Co-EDOと同様のシステムを導入しており、多くの訪日外国人が訪れ、訪問した日も部屋は予約で満室となっていました。

 

 

 最後に訪れた東薫酒造では日本酒づくりの工程を分かりやすく説明していただきました。東薫酒造でつくられた日本酒は、他の商品とともにHOSTEL Co-EDOに展示されており、酒瓶に貼られたバーコードを端末にかざすと、商品の情報が多言語で表示されるようになっていて、訪日外国人にも商品の内容が分かるようになっていました。

 

 今回の現地訪問で学生達は、佐原の町の魅力を感じつつ、IoTによる課題解決の実際を学ぶことができました。(文責:八田)

 キリンビバレッジコースでは、『生茶の現状と今』というキリンビバレッジ株式会社東京支社の案内パンフレットを作成するために、キリンビバレッジ株式会社東京支社の方々にご協力いただき、二回のご来校、また湘南工場見学を行いました。

 6月22日(金)には、東京支社の大村支社長、佐伯営業担当部長、佐口主任にお越し頂き、成果イメージを作成するための質疑応答が行われました。飲料の作り方、開発の経緯、パッケージの絵の意図、最近の広告の狙いについてなど、多くの質問が出ました。

 6月29日(金)には大村氏、狭間営業担当部長、小阪営業担当課長、竹内営業担当にお越し頂き、会社の紹介、清涼飲料市場の現状と課題について豊富でカラフルなデータを元に教えて頂きました。また、4つのお茶の利き茶を行い、「いつも飲んでいるのでこれが生茶だ」、「生茶だけは癖になりそうな味がする」といった学生からの意見がありました。

 8月31日(金)には大村氏はじめ東京支社、湘南工場の方々にご対応を頂きました。前半は東京支社の方々に対して、各学生から質問を行いました。営業をする際の配慮と醍醐味、働くことの楽しさ、地球温暖化への対応、地域とのつながりなど様々な内容について教えていただきました。学生からの売り方に対する提案では、実現度を軸に表現できないか、といった貴重なコメントもありました。

 後半は工場見学で、午後の紅茶の製造過程を映像と現場見学を踏まえて学びました。ペットボトル製造、ラベリングの過程も見せていただき、印字体験、ボタンを押せば出てくる夢のような自販機との遭遇、自分の顔写真付き午後の紅茶、ビスケットもお土産に頂き、とても楽しく幸せな気分で過ごしました。教えて頂いたことを元にこれから最終発表資料作成に入ります。(文責:松野)

質疑応答の様子

 

製造工程の見学

 

一定時間に用紙を動かす印字体験

 

蒸気トンネルによるラベリング

 

「午後の紅茶 大好き~」でお世話になった東京支社の方々と

 8月24日(金)午前、千葉ジェッツふなばし社員の高野さんに来学いただき、コミュニティ研究Ⅱ(千葉ジェッツコース 担当:村上・山本)の履修者の報告を聞いていただき、講評いただきました。

 学生は千葉ジェッツの概要をまとめた後、子どもや若者、家族などを対象者に想定した企画を提案。また、コミュニティ政策学部1年生を対象にしたアンケート調査から千葉ジェッツの観戦経験率などを報告しました。

 高野さんからは、プレゼンのあり方の指摘から、提案された企画の強みと弱み、実現までの障壁など、いくつもの重要なご指摘をいただきました。この場を借りて改めまして御礼申し上げます。

 頂戴したご指摘を踏まえて、今後さらにプレゼン内容をブラッシュアップして、最後のまとめに取りかかる予定です。(文責:山本)

 

コミュニティ研究Ⅱ(千葉ジェッツコース)のひとコマ

2018年11月

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