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今週土曜日(7月7日)、淑徳大学から徒歩数分のところにある白旗商店街で「白旗七夕まつり」が開催されます。
地域の皆さんとともに千葉キャンパスの学生たちがお祭りを盛り上げます。
お天気が少々心配ではありますが、少雨決行です。お近くの方はぜひお越しください。(文責:青柳)

以下は詳細のリンクです。

白旗七夕まつり詳細

 

 

 

コミュニティ政策学部では、

毎年4月に1泊2日で開催される「新入生セミナー」の企画・運営を、

先輩学生スタッフがおこなっています。

 

各クラスから選ばれた10余名が

新入生の緊張をやわらげ、安心して学び生活できる4年間の土台づくりの一歩となること

が目的の教学プロジェクトのひとつです。

 

学生の話し合いに教員が耳を傾ける様子

 

1月26日(金)に第1回目の会議をおこないました。

セミナーの目的、スケジュール(案)、

そしてこの活動そのものを自分たちの学びの経験としてもらえることを

学生スタッフ一人ひとりに教員一同が期待していることを確認しました。

 

 

続いて、2月5日(月)、

会場となるサンライズ九十九里の会場下見に行きました。

 

会場で話し合いをする様子

 

ホテルの方に館内をご案内いただいた後に、

本番会場となるホールにて、

各グループの企画について発表・質疑をおこない、

必要に応じてリハーサルを踏まえた新しい提案を出しあうなど、

とても前向きな取り組みとなりました。

 

 

これから4月の本番に向けて、

企画の洗練、必要備品の選定、リハーサル、セミナー全体の流れの工夫など、

新入生にとってはこの大学で・この学部で実りある4年間を過ごせる予感を抱けるセミナーに、

学生スタッフにとっても改めてこの大学で・この学部で自らの学びの方向性を確認する機会となるよう、

担当教員一同も取り組んでいきます。

 

サービスラーニングセンター独自プロジェクトのひとつである

「パラスポーツ普及・体験プロジェクト」の一環として、

「淑徳ボッチャ体験・交流会」を開催します。

 

(本学初の「東京2020公認プログラム」の認証を受けています)イベントチラシ

 

2017年10月29日(日)14時30分から17時00分

於:淑徳大学2号館アリーナ

 

 

ボッチャは、国内では千葉市が「発祥の地」と言われており、

2016年リオパラリンピックで

日本代表チーム(火ノ玉JAPAN)が 銀メダル に輝いてから

スポーツとしての楽しさと奥深さと手軽さから、

全国的にますます注目が高まっているスポーツです。

 

 

当日は、本学総合福祉学部実践心理学科3年大濱梨沙選手も参加します。

大濱選手は、2011年に日本ボッチャ選手権(オープンクラス)を

弱冠14歳 で制覇した実力の持ち主です。

 

運が良い方は、大濱さんと同じチームでプレーできるかもしれません!

 

 

 

当日は、障がいがある方もない方もどなたでも、

無料でご参加いただけます(事前予約不要)。

上履き持参が望ましいですが、靴下でも参加可能です。

 

 

体験した人みんなが「おもしろい!」と興奮するボッチャを、

ぜひお誘いあわせのうえ体験してください。

頭脳・スキル・チームワークを一緒に磨きましょう!!

  

※このイベントは、千葉市「パラスポーツ交流会」事業として実施されます。

プロジェクト学生たちは千葉市・ボッチャ同好会の皆さんと準備を進めています。

打合せ

 

このプロジェクトは「かざぐるまプロジェクト」の一環として、

蘇我のまちをもっともっと黄色に染めようと2016年度から始まりました。

昨年の記事) 

 

今年は、10月7日(土)ジェフユナイテッドのホームゲーム開催日に、

そがのまちをもっと黄色く(ジェフカラーの赤や緑)染めて、

そがのまちを訪れる人びとをますます「おもてなし」します。

 

 

JFEスチールやJR蘇我駅等と協力して準備を重ね、

やっとチラシができました!!

(表面)

let's enjoyそが表面

(裏面)

let's enjoyそが裏面

(※作成:コミュニティ政策学部3年 藤本さん)

 

プロジェクト学生たちは

このチラシを持って蘇我のまちのお店などに協力依頼にうかがっています。

ジェフユナイテッドプロジェクト2017

 (※写真は昨年の様子)

今年も多くの方にご協力いただけることを期待しています。

 

今年は塗り絵も一緒に配布していますので、黄色いものがない方も

これを塗ってお家の窓などに貼っていただけるようお願いしています。

 

 

今年も、JR蘇我駅改札前にて、

淑徳大学吹奏楽部の演奏でも「おもてなし」します。

(①11時30分~、②12時30分、③13時30分~。両チーム応援歌など各回30分)

 

 

プロジェクト学生たちも黄色い服装で、臨みます!!

お住いの皆さまも訪れる皆さまも、ぜひ黄色いものを身につけてお越しください!

「食」にまつわる消費生活に関するテーマを取り上げ、食の安全性への不安を解消するための具体策や

食品表示の見方などについて考えるワークショップや、多世代交流の場となるクッキングカフェを開催します。

皆様のお越しをお待ちしております。

【日時】平成27年12月5日(土)
    11時~(クッキングカフェ)
    13時~(ワークショップ)

【場所】石井食品株式会社1階 コミュニティハウスViridian
        (千葉県船橋市本町2-7-17)

【お申込・問合せ先】
 淑徳大学サービスラーニングセンター
 TEL043-265-7911 / FAX043-265-7910

申込み用紙はこちらH27 第2回クッキングカフェ・ワークショップ.pdf

今年度1回目のオープンキャンパスが開催されます!

コミュニティって何を学ぶの?学外のフィールドワークは何があるの??卒業後の活躍の場は??? 

みなさんのハテナ?を楽しそう♪へと導きます。

入試方法はもちろん、キャンパスツアーや個別相談会、学食無料体験など多数のイベントを用意して

皆さんをお待ちしております。

模擬授業

当日の模擬授業は「大人と子どもはどう違う?-犯罪と非行の違いをめぐって」

体験授業

当日の体験授業は「2020年 東京オリンピック“私ならこうする!”」

 

コミュニティ政策学部だから出来る何かを私たちは皆さんをサポートします!

お気軽にお越し下さい!開催当日は15号館2階サービスラーニングセンターにて

学生参加の各種プロジェクトやフィールッドワークの展示報告を実施しております。

 6月21日(日)10:00~16:00 JR蘇我駅からスクールバス
                                           (スクールバスダイヤはこちら

6月11日(火)に、「JICAセミナー ~国際協力というシゴト」が開催されます。

青年海外協力隊としてエジプトに派遣された桝竹真希子氏による体験談です。
桝竹さんのご職業は、ソーシャルワーカーであり、派遣国はエジプトでした。

将来、国際協力の仕事にかかわりたい学生は、是非、聞きに来てください。

【日時】 6月11日(火) 10:40~12:10

【会場】 淑徳大学 15号館 201教室

【当日プログラム】

10:40-11:20  挨拶・事業概要説明

11:20-12:00  協力隊経験者による体験談発表
             桝竹 真希子氏

12:00-12:10  質疑応答

 

フォーラムのチラシです

 

前回もご紹介させていただきました第3回コミュニティ政策学部主催フォーラム「見守りと支援を考えるフォーラム」のお手伝いを担う学生たちの事前の打ち合わせがありました。

                   

2月13日(水)、京成ホテルミラマーレ 8階にて、「見守りと支援を考えるフォーラム」が開催されます。

老人クラブで地域の見守りに取り組んでいらっしゃる方々、自治体の高齢者福祉職員の方々、千葉県内市町村議員ならびに県議会議員の方々、そして多数の市民の皆様方よりお申込みをいただいております。

当日は、不慣れな学生たちの案内・応対に至らぬ点が多々あるかと思いますが、お気づきの点がございましたら、学生たちの今後のためにご指導いただければ幸いです。

準備に取り組む学生たちの様子

第3回目を迎えるコミュニティ政策学部主催フォーラムが今年も開催されます。


テーマは見守りと支援を考えるフォーラム―都市、過疎地、被災地における高齢者の社会的孤立を防ぐために―です。

フォーラムのチラシです

「都市」、「過疎地」、「被災地」それぞれに深くかかわっていらっしゃる方々よりご報告いただきます。

中沢卓実氏は、松戸市常盤平団地の自治会長として、早くから地域一丸となって「孤独死ゼロ作戦」を進めてきた第一人者です。

「孤独死ゼロ作戦」については常盤平団地自治会ホームページをご覧ください。


小川晃子氏は、岩手県立大学社会福祉学部教授として、ICTを活用した一人暮らしのお年寄りの社会的孤立防止に取り組んでいらっしゃいます(研究の概要はこちら)。

また、岩手県立大学地域連携本部 副本部長として、岩手県沿岸被災地にてコミュニティ作りに取り組んでいらっしゃいます。


松本まゆみ氏は、ヤマト運輸(株) 岩手主管支店営業企画課課長として、被災地での買い物支援と見守りを組み合わせた「まごころ宅急便」を始めました。

「まごころ宅急便」の概要についてはこちら

以上の三氏をお招きして、

都市、過疎地、被災地における「高齢者の社会的孤立」の実際と課題を伺うとともに、共通する問題を考え解決策を探ります。

ご参加いただける方は、下記事務局まで電話、FAX、Eメールでお申込みください。

淑徳大学サービスラーニングセンター (260-8701千葉市中央区大巌寺町200)

TEL 043-265-7911

FAX 043-265-9910

お問合せフォーム

 12月8日(、淑徳大学での映画「うまれる」の上映会の開催に向けて、

 今年の5月から1年生「コミュニティ研究」Bクラスの学生たちが準備を進めています。

うまれる実行委員の学生

 学生たちがなぜこの映画の上映に向けてがんばっているのか、

 学生たちの思いを記したブログがあります。

 よろしかったら、学生たちの声をどうぞお聞きください。

 (http://www.shukutoku.ac.jp/umareru/

 随時、更新していきます。

 映画「うまれる」公式ページはこちら。

 (http://www.umareru.jp/

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