課外研修の最近のブログ記事

11月18日(日)に第5回目のプロジェクトが実施されました。東京ベイ東急ホテル向けの(集客)企画を完成させて発表をしました。講師の三橋徹さん(東京ベイ東急ホテルマーケティング支配人)に前回指摘された企画のホテルへの適合性や背景を説明することを意識して各自で発表をしました。

発表の様子。パワーポイントで資料をつくりました。

 

二人で協力しながら発表したチームもありました。

 

プロジェクトのOB・OGも応援にかけつけてくれました。

 

今回の全体講評では、企画の理屈(企画の概況やターゲット、狙いや効果など)を丁寧に説明するとともに、具体的な商品化(世に受け入れられるOnly Oneを目指すように企画をつくること)を三橋さんからアドバイスいただきました。

 

6月から続けてきたディズニープロジェクトも残り1回です。次回は最終プレゼンテーションです。(文責:石綿)

松野ゼミ(CS・WS)では、公共選択学会学生の集いの事前準備として、拓殖大学の宮下ゼミと11月12日(月)に対抗討論会を実施しました。松野ゼミ、宮下ゼミの2パートからなる4方向からの対抗討論会は初めての経験でした。拓殖大学からはたくさんの核心をついた質問を頂き、自分たちでは気づかない点に気づくことができて、たいへん勉強になりました。フリーディスカッションでも自由に討論を行うことができて、とても有意義な時間になりました。本日答えることのできなかった質問・改善策を踏まえて、学生の集いのプレゼンテーション、対抗討論会に生かしていきたいと考えています。

この場をお借りして、貴重な機会を与えてくださった宮下ゼミの皆様に感謝を申し上げます。(文責:松野)

 

10月21日(日)、蘇我街中をジェフユナイテッドカラーの黄色に染める「もっともっとそがまちジェフいろ」プロジェクトの当日です。街を黄色いフラッグや看板、バルーンなどでデコレーションするとともに、当日ジェフの試合で街を訪れる両チームのサポーターや地域の方々に向けた歓迎イベントを開催しました。

 

10時前にJR蘇我駅に集合し、早速蘇我駅西口通りのデコレーションに取り掛かりました。

フェアプレイフラッグの掲示

 

黄色のかざぐるまもつけました。

 

バルーンも街中に飾り付けました。

 

11時半過ぎからは蘇我駅にて淑徳大学吹奏楽部の演奏会が始まりました!ジェフユナイテッドの応援歌アメージンググレイスや、AKB48(センターを務める指原さんが大分県出身であることにちなんで)の恋するフォーチュンクッキーなどが演奏されました。

 

淑徳大学吹奏楽部による演奏

 

それに合わせて、しゅくとくま(淑徳大学)やチーバくん(千葉県)、駅長犬(JR千葉支社)などマスコットも登場です。彼らは老若男女問わず大人気でした。

 

練習してきたバルーンアートも配布しました! 親子連れにとても喜ばれていました。

バルーンは子どもに大人気でした。

 

プロジェクトのビラを配布し宣伝もしました。

 

今年の「もっともっとそがまちジェフいろプロジェクト」では、ジェフユナイテッドとその黄色をテーマに大学の地元蘇我にかかわることができました。多くの方々に駅イベントに参加いただき、また街ではユニフォームなど黄色を飾っていただきました。この経験を今後の学びにつなげていきたいと思います(文責:石綿)。

 10月7日日曜日、真夏のような強い日差しのもと、今年も、生実神社の例大祭において「こどもみこし」のサービスラーニングを実施しました。朝8時に神社に集合して、宮司による神事に参列し、学生代表が玉串奉奠をいたしました。担当教員のワークショップの学生のほか、コミュニティ研究Ⅱの一部の受講者、ボランティアセンターに登録したボランティアの総員15名が午前部、午後部またはその両方に参加しました。昼食は、全員生実町会館で町内婦人会の皆さんが用意してくれた豚汁をご馳走になりました。また例年通りハッピを貸与されました。町内を練り歩くなかで、男女ともみこし担ぎ、こどもたちの見守り、交通事故防止につとめました。高気温のなか文字通り汗を流し、15時まで声を嗄らしてやり遂げ、参加した小学生や保護者とともに成就感を味わいました。(文責:磯岡)

10月21日(日)にサッカーJ2ジェフユナイテッドカラーの黄色に蘇我街中をそめる「もっともっとそがまちジェフいろ」プロジェクト。当日に向けて、10月12日(金)は、ジェフのフラッグとジェフライデーTシャツを配布し、21日にかざってもらえるように蘇我駅西口周辺の商店街にお願いにうかがいました。

 

ジェフのシャツをお借りしてお願いにいきました。

 

商店街の企業やお店の方々に企画の趣旨をお伝えして、当日の協力をお願いしました。はじめは緊張しましたが、商店街の皆様には温かく迎えていただきました。

21日にTシャツとフラッグを掲示することをお願いしました。

 

終わった後の反省会の様子。

 

21日に駅からフクダ電子アリーナまで黄色くかざられるのがとても楽しみです。また、この場を借りまして、突然にもかかわらず学生の訪問を受け入れていただいた蘇我駅西口商店街の皆様にお礼申し上げます。(文責:石綿)

10月21日(日)に開催されるジェフユナイテッド千葉のホームゲームが「ホームタウン千葉市デー」であることにあわせて「もっともっとそがまちジェフいろ」プロジェクトを実施します。

 

蘇我はサッカーJ2のジェフユナイテッド千葉のホームグランドです。当日は、ジェフのホームカラーである黄色を中心とした物で街中を飾り、ジェフがある蘇我を一体感をもって盛り上げようという企画です。淑徳大学は今年もこの企画に参加します。

 

9月28日(金)は蘇我駅周辺を下見しました。沿道に黄色のタオルや旗を飾ることを思い浮かべながら、蘇我駅西口からジェフユナイテッドのホームスタジアムであるフクダ電子アリーナまで実際に歩いてみました。

 

ジェフの旗があるのを見たり、積極的にプロジェクトに協力してくださる町の方について話をうかがいながら、あらためて蘇我はジェフユナイテッドのある街ということを実感できました。

 

10月12日(金)は、学生たちがイベントチラシやジェフライデーTシャツを持って実際に黄色い旗や衣服を飾らせてもらえるように商店街や街の人に協力をお願いにあがります。(文責:石綿)

 9月22日(土)に第4回目のプロジェクトが行われました。いよいよ東京ベイ東急ホテルでの(集客)企画を発表することになりました。全員が前回学んだSWOT分析や4P、そしてターゲットを意識して各自の企画案を発表しました。

作成した資料をもとにしたプレゼンテーション

 

  全員の発表が終わった後で、講師の三橋徹さん(東京ベイ東急ホテルマーケティング支配人)より講評をいただき、企画案を深めるためのアイデアが提示されました。起承転結という論理的説明の手順や企画書のフォーマットの説明から、提示した企画内容の面白さだけでなく、それが東京ベイ東急ホテルにとってどのような意味をもつのか、そしてその「面白さ」も(それが何と比べて面白いのか、それが可能かなど)しっかりと背景をふまえて発表することが大事ということを一人一人がしっかりと学ぶことができました。

講評および講義の様子

 

 次回は各自の企画案を完成させます。(文責:石綿)

 コミュニティ政策学部では、学生自らが社会や大学内の課題に対して主体的に取り組む活動を支援する目的で学生提案プロジェクトを受け付けています。今年度採択された3件の中間報告をご紹介いたします。

 

<しゅくとも>

 メンバーは、久武愛奈(代表)、三浦和也、渡部日向子(副代表)、加藤春奈、藤田茉乃、山﨑知里、齋藤麻帆、髙橋知李、渡辺敦哉、中村達哉、大塚優佳梨、小宮のぞみです。

 活動内容は、学校生活に不安のある生徒に向けた学習支援を行っています。それによって、出席率の向上や学校への定着を目指すことを目的としています。

 今年度の具体的な内容の1つとしては、生浜高校に在籍する定時制の生徒を中心としたコミュニーケーションの練習会やなんでも相談会です。高校の教室をお借りして来室した生徒と会話をし、対人関係の苦手意識を和らげるアプローチをしています。

今後もより活発的に活動を行っていこうと思います。

 

〈パラスポーツ体験〉

 

 私たちのプロジェクトは2020年のパラリンピックに向けてパラスポーツをたくさんの人に興味・関心をもってもらうことを目的として、交流会等を開催しています。準備としてパラスポーツに関わるイベントにいくつか参加しました。

 9月までの活動報告は5月に千葉市が主催で開催していたパラスポーツのイベントでブラインドサッカーの体験会に参加をしました。ブラインドサッカーに触れるのはこの時がみんな初めてでした。みんな楽しそうに体験をしていてなおかつ勉強にもなりました。千葉市の方ともお話をさせてもらい交流会のイメージを掴むことができました。

 7月には千葉市の方含めて打ち合わせをしました。提案書や予算案の話し合いをし、何を買うかどのようにやるかなど具体的な調整を行いました。

 8月には松戸ウォリアーズの練習に参加をさせてもらいました。実際にやっている練習に参加させていただき、選手の方や代表の方にもお話も伺うことができました。練習は炎天下の中とてもハードなものでしたが練習に参加できてよかったです。

 今後は千葉市の方とも再度打ち合わせをし、提案書、予算案を確定させ、10/28の龍澤祭での交流会に向けてチラシの準備や障害者の方へのご連絡や招待、当日の運営など詳しいことを決めていきたいと思います。 

 

 〈みんなのおもちゃばこ〉

  私たちは今年度の前期中、毎週水曜日を活動日とし、一度も休まず活動してきました。毎週参加してくれる子どもたちが中心ですが、地域のコミュニティセンターや商業施設のチラシを見て参加してくれる新しい参加者も増えつつあります。

 また、活動場所である「みんなの広場」の窓に季節感のある装飾をし、「広場」を利用する方々に喜んでいただいています。

 夏休み期間は、地域の夏祭りに出店し、遊びに来てくれた親子にチラシを配布し広報活動を行いました。9月は、敬老の日があるため、子どもたちが作ったランチョンマットを高齢者の集いの場である「すいようカフェ」の方に使っていただこうと考えています。

 今後は、このような「すいようカフェ」の方々と子どもたちが関われる機会をもっと増やし、新しい参加者が増えるよう広報活動にも力を入れていきたいと思います。

サービスラーニングセンターの独自プロジェクト、マイナビ presents 第27回 東京ガールズコレクション 2018 AUTUMN/WINTER)(以下、TGC)インターンシッププロジェクトが開催されました。全学で17名、コミュニティ政策学部からは3名が参加しました。

8月22日のインターンシップ事前学習会では、TGCの歴史や特徴、そしてTGCブランドディレクターの方による今シーズンのファッションや着こなしなどのレクチャーがありました。ここでは当日の業務担当や心構えも説明されます。

そしてインターンシップは8月31日の前日から始まりました。さいたまスーパーアリーナに集合して、ステージリハーサルのためのモデル代役業務、出演者用お土産の準備やバックヤードでの出演者導線の確認などを実施しました。

9月1日のTGC当日は、それぞれグッズ販売や、モデルの衣装替えサポート、バックヤードで取材を受ける出演者の誘導業務などに分かれイベント運営に参加しました。学生ではなくTGCのスタッフとして臨機応変に対応することが求められました。

当日は早朝からの長い時間でしたが、TGCという大きなイベントを裏方から見ること、運営に参加すること、参加して気づくことや悩むことから沢山のことを学べました(文責:石綿)。

 

9月11日(火)東京ディズニーリゾートと周辺ホテルのマーケティング&ホスピタリティプロジェクトのメンバー10名と東京ディズニーシーへ行きました。元オリエンタルランドの徳田祐一郎さんに教えて頂いた見どころポイントをチェックしつつ、キャストの行動規範を確認し、ホスピタリティについての理解を深めました。

全体行動と個人行動を組み合わせていく中で、自然に打ち解け、お互いへの気配りや配慮ができるグループとなっていきました。

インパークで得られた気づきを自分の企画の中に盛り込んで、これから本格的に企画作成を行っていくことになります。(文責:松野)

2018年12月

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