課外研修の最近のブログ記事

 ケーススタディのサービスラーニング活動の1つとして、3月23日(土)、第4回目となる「おゆみ野caféこどものまちCBT」に参加しました。学生たちは、昨年9月から半年間にわたり、地域の方々や地域の小学生約40人と本イベントの準備を進めてきました。当日の参加子ども数は、約400人。周辺小学校の校長先生や先生方も見学に来てくださいました。

 子どもたちは市民登録後、保護者から離れてお仕事センターで仕事を選び、一定時間働くことで得られるイベント通貨を使って、遊んだり食事をしたりします。こうした「こどものまち」は、現在、日本各地で実施されていますが、もともとはドイツ発祥のプログラムです。大人や大学生スタッフの主な役割は見守りであり、子どもたちがどのような仕事をどのようにするかについては、極力、口を出さぬよう心がけます。実際に参加したうえで、こうしたプログラムがなぜ全国展開しているのか、その理由を考える作業は、学生にとって子どもと家族、学校、地域社会の相互の関わりについて考える良い入り口になると思います。(文責:青柳)

 2019年3月23日土曜日にプロジェクトの予備回が開催されました。第6回最終プレゼンテーションに参加できなかった学生の皆さんが企画した特別回です。

 「東京ベイ東急ホテルの集客を実現するために何をするべきか」というテーマに数カ月真剣に取り組んできました。それぞれの学生が、SNSやポイント還元、ホテルの立地を生かした企画、防災などから集客のための取り組みを提言しました。

 

 

 外部講師の三橋徹さん(東京ベイ東急ホテルマーケティング支配人)からはどのプレゼンテーションも素晴らしかったこと、ホテルの集客の参考にしたいと講評をいただきました。

「来年度もこのプロジェクトで企画を磨きたい。」そんな参加学生の声がとても頼もしく聞こえました。

 

学生の企画案のテーマ:

「ホテルの企画」、「地震に強いホテルになるための企画案」

「ホテルに行くことが更に楽しくなるように」、「冬の海風テラスがキャンバスに」

「忘れられない思い出をあなたに」

(文責:石綿)

 3月2日・3日に千葉ポートアリーナにて第8回長谷川良信記念・千葉市長杯争奪車いすバスケットボール全国選抜大会が実施されました。学生実行委員会は、この日のために、イベントの企画やパンフレットの作成、協賛企業や来賓、プレスへの連絡、審判や選手との打ち合わせなど様々なことを入念に準備してきました。

 当日は、すべての試合で車いすバスケットボール選手による迫力のある試合が催されました。2日間で昨年よりも大幅に多い3113名の方が試合の観戦に訪れてくれました。千葉市・公益財団法人千葉市スポーツ振興財団のご協力をいただきながら、学生実行員会を中心に会場設営から受付や試合進行、撤収まで大会の運営を淑徳大学生が担いました。車いすバスケットボールを通じたパラスポーツの普及とともに学生実行委員会の経験も来年度に引き継がれていきます。(文責:石綿寛)

 

3月2日 開会式

 

3年生から1年生への業務の引継ぎ

 2月23日(土曜日)、イオンモール幕張新都心グランドコートにて、千葉市・千葉市スポーツ振興財団・淑徳大学第8回長谷川良信記念・千葉市長杯争奪車いすバスケットボール全国選抜大会学実行委員会主催による車いすバスケットボールの体験会が開催されました。

 当日、学生は9時に集合をして準備をはじめました。仮設コートをつくり、車いすバスケットボール用のゴール・競技用車いす・柵などを設置し、体験会の手順を確認しました。

 11時に体験会が開場になると沢山のお客さんが来場してくれました!実行委員会の学生は車いす操作の基本やルール、シュートの仕方をサポートしました。

 午後からは千葉市の車いすバスケットボールクラブ千葉ホークスの選手の方々による華麗な実演や競技指導も行われました。昨年度の倍以上の参加者があり、本当に体験会は大盛況でした。

 3月2日・3日は、千葉ポートアリーナで第8回長谷川良信記念・千葉市長杯争奪車いすバスケットボール全国選抜大会です。大会に向けて気持ちも高まります。ぜひ大会にもご来場ください!(文責:石綿)

 http://www.shukutoku.ac.jp/news/univ/7_3_35285.html

(第8回長谷川良信記念・千葉市長杯争奪車いすバスケットボール全国選抜大会)

 

 2019年2月2日土曜日にプロジェクトのふりかえりが実施されました。チェックシートをもとに各人が自分の成長した軌跡を自己評価・自己点検するとともに、来年度のプロジェクトに向けて意見交換がおこなわれました。

 プロジェクトを通じて、パワーポイントの使い方が学べたことやプレゼンテーションをする練習が積めたことを一人一人が実感できました。その一方で、それぞれの企画やプレゼンテーションのオリジナリティをより明確にどう出していくか、後輩の指導をもっと充実させたいなどの意見が課題として発表されました。

 

  この他にもプロジェクト全体の改善点や提案などが活発に意見交換されました。一人一人の成長と共にプロジェクトも来年度にむけて成長していきます。

 

 6月からの長い期間プロジェクトお疲れ様でした!(文責:石綿)

 昨年度に続き、千葉市緑区のコミュニティスペース「みんなの広場」で「子ども工作教室 みんなのおもちゃばこ」を開催(毎週水曜15:30~18:00)しました。

 この活動の特徴の1つは、事前申込みが不要で、子どもたちが緩やかな関係性を作れる場になっている点です。参加者数の見込みが立たず準備が難しいのですが、「フラっと立ち寄れる場」作りを目指しました。

 もう1つの特徴は、多世代交流を楽しめる場になっている点です。大学生と交流する以外に、日中「みんなの広場」に集っている高齢者の皆さんと敬老の日やクリスマスにメッセージ入りのプレゼントを贈りあいました。また、会場に展示している子どもたちの作品は、高齢者の皆さんの会話のきっかけになっているそうです。

 次年度以降も、この活動が継続すると良いと思います。

【折り紙でアジサイを作って、みんひろの壁を飾ろう】

 

【大学生と子どもたちのかかわりの様子】

 2019年1月26日(土)、第6回の研修が行われた。今回は、講師をお迎えして行う研修の最終回である。学生は、これまでに指導していいただいたポイントを押さえ、企画案をまとめて発表を行った。その後、学生相互でコメントを交換し、それぞれの発表を振り返った。学生には、多くの気づきがあった様子であった。また、三橋さんから講評をいただき、ホテルにおける企画立案と企画書の作成、発表の仕方などについて理解を深める講義をしていただいた。

 そして、学生がこのプロジェクトでの活動の感想を述べ、三橋さんからそれぞれコメントをいただいた。

講師:東京ベイ東急ホテル マーケティング支配人 三橋 徹

学生の企画案のテーマ:

「旅先の一枚」「お酒好きのあなたに!海の世界で素敵な大人の時間を!」

「理想の姿に変身できる場所」「ポケモンコラボ」「東京ベイ東急ホテル企画案」

(文責:芹澤)

 12月7日(金)に民間企業内定者報告会を行いました。3名の登壇学生に内定に至る苦労談をお話しいただきました。「何社くらい受けているものなの?」「どうやって業種を絞ったの?」「どのくらい勉強しないといけないの?」「就活で困ったことって何?」「今、何をすればいい?」といった素朴な質問に丁寧に答えていただきました。

 エントリーシートや面接対策をキャリア支援センターで親身になって対応していただいたこと、大人と話をする機会を持つことが非常に重要とのことで、サービスラーニングに参加することの大切さの指摘もありました。

 キャリア支援センターの石坂さんからは、学生の経験談を踏まえて、近年の動向など豊富な最新情報をお話しいただきました。

 後輩からは熱心な質問があってたいへん暖かな時間が流れました。この良い流れがコミュニティ政策学部で続いて行くことが期待されます。(文責:松野)

 

11月18日(日)に第5回目のプロジェクトが実施されました。東京ベイ東急ホテル向けの(集客)企画を完成させて発表をしました。講師の三橋徹さん(東京ベイ東急ホテルマーケティング支配人)に前回指摘された企画のホテルへの適合性や背景を説明することを意識して各自で発表をしました。

発表の様子。パワーポイントで資料をつくりました。

 

二人で協力しながら発表したチームもありました。

 

プロジェクトのOB・OGも応援にかけつけてくれました。

 

今回の全体講評では、企画の理屈(企画の概況やターゲット、狙いや効果など)を丁寧に説明するとともに、具体的な商品化(世に受け入れられるOnly Oneを目指すように企画をつくること)を三橋さんからアドバイスいただきました。

 

6月から続けてきたディズニープロジェクトも残り1回です。次回は最終プレゼンテーションです。(文責:石綿)

松野ゼミ(CS・WS)では、公共選択学会学生の集いの事前準備として、拓殖大学の宮下ゼミと11月12日(月)に対抗討論会を実施しました。松野ゼミ、宮下ゼミの2パートからなる4方向からの対抗討論会は初めての経験でした。拓殖大学からはたくさんの核心をついた質問をいただき、自分たちでは気づかない点に気づくことができて、たいへん勉強になりました。フリーディスカッションでも自由に討論を行うことができて、とても有意義な時間になりました。本日答えることのできなかった質問・改善策を踏まえて、学生の集いのプレゼンテーション、対抗討論会に生かしていきたいと考えています。

この場をお借りして、貴重な機会を与えてくださった宮下ゼミの皆様に感謝を申し上げます。(文責:松野)

 

2019年4月

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