課外研修の最近のブログ記事

 2019年2月2日土曜日にプロジェクトのふりかえりが実施されました。チェックシートをもとに各人が自分の成長した軌跡を自己評価・自己点検するとともに、来年度のプロジェクトに向けて意見交換がおこなわれました。

 プロジェクトを通じて、パワーポイントの使い方が学べたことやプレゼンテーションをする練習が積めたことを一人一人が実感できました。その一方で、それぞれの企画やプレゼンテーションのオリジナリティをより明確にどう出していくか、後輩の指導をもっと充実させたいなどの意見が課題として発表されました。

 

  この他にもプロジェクト全体の改善点や提案などが活発に意見交換されました。一人一人の成長と共にプロジェクトも来年度にむけて成長していきます。

 

 6月からの長い期間プロジェクトお疲れ様でした!(文責:石綿)

 昨年度に続き、千葉市緑区のコミュニティスペース「みんなの広場」で「子ども工作教室 みんなのおもちゃばこ」を開催(毎週水曜15:30~18:00)しました。

 この活動の特徴の1つは、事前申込みが不要で、子どもたちが緩やかな関係性を作れる場になっている点です。参加者数の見込みが立たず準備が難しいのですが、「フラっと立ち寄れる場」作りを目指しました。

 もう1つの特徴は、多世代交流を楽しめる場になっている点です。大学生と交流する以外に、日中「みんなの広場」に集っている高齢者の皆さんと敬老の日やクリスマスにメッセージ入りのプレゼントを贈りあいました。また、会場に展示している子どもたちの作品は、高齢者の皆さんの会話のきっかけになっているそうです。

 次年度以降も、この活動が継続すると良いと思います。

【折り紙でアジサイを作って、みんひろの壁を飾ろう】

 

【大学生と子どもたちのかかわりの様子】

 2019年1月26日(土)、第6回の研修が行われた。今回は、講師をお迎えして行う研修の最終回である。学生は、これまでに指導していいただいたポイントを押さえ、企画案をまとめて発表を行った。その後、学生相互でコメントを交換し、それぞれの発表を振り返った。学生には、多くの気づきがあった様子であった。また、三橋さんから講評をいただき、ホテルにおける企画立案と企画書の作成、発表の仕方などについて理解を深める講義をしていただいた。

 そして、学生がこのプロジェクトでの活動の感想を述べ、三橋さんからそれぞれコメントをいただいた。

講師:東京ベイ東急ホテル マーケティング支配人 三橋 徹

学生の企画案のテーマ:

「旅先の一枚」「お酒好きのあなたに!海の世界で素敵な大人の時間を!」

「理想の姿に変身できる場所」「ポケモンコラボ」「東京ベイ東急ホテル企画案」

(文責:芹澤)

 12月7日(金)に民間企業内定者報告会を行いました。3名の登壇学生に内定に至る苦労談をお話しいただきました。「何社くらい受けているものなの?」「どうやって業種を絞ったの?」「どのくらい勉強しないといけないの?」「就活で困ったことって何?」「今、何をすればいい?」といった素朴な質問に丁寧に答えていただきました。

 エントリーシートや面接対策をキャリア支援センターで親身になって対応していただいたこと、大人と話をする機会を持つことが非常に重要とのことで、サービスラーニングに参加することの大切さの指摘もありました。

 キャリア支援センターの石坂さんからは、学生の経験談を踏まえて、近年の動向など豊富な最新情報をお話しいただきました。

 後輩からは熱心な質問があってたいへん暖かな時間が流れました。この良い流れがコミュニティ政策学部で続いて行くことが期待されます。(文責:松野)

 

11月18日(日)に第5回目のプロジェクトが実施されました。東京ベイ東急ホテル向けの(集客)企画を完成させて発表をしました。講師の三橋徹さん(東京ベイ東急ホテルマーケティング支配人)に前回指摘された企画のホテルへの適合性や背景を説明することを意識して各自で発表をしました。

発表の様子。パワーポイントで資料をつくりました。

 

二人で協力しながら発表したチームもありました。

 

プロジェクトのOB・OGも応援にかけつけてくれました。

 

今回の全体講評では、企画の理屈(企画の概況やターゲット、狙いや効果など)を丁寧に説明するとともに、具体的な商品化(世に受け入れられるOnly Oneを目指すように企画をつくること)を三橋さんからアドバイスいただきました。

 

6月から続けてきたディズニープロジェクトも残り1回です。次回は最終プレゼンテーションです。(文責:石綿)

松野ゼミ(CS・WS)では、公共選択学会学生の集いの事前準備として、拓殖大学の宮下ゼミと11月12日(月)に対抗討論会を実施しました。松野ゼミ、宮下ゼミの2パートからなる4方向からの対抗討論会は初めての経験でした。拓殖大学からはたくさんの核心をついた質問をいただき、自分たちでは気づかない点に気づくことができて、たいへん勉強になりました。フリーディスカッションでも自由に討論を行うことができて、とても有意義な時間になりました。本日答えることのできなかった質問・改善策を踏まえて、学生の集いのプレゼンテーション、対抗討論会に生かしていきたいと考えています。

この場をお借りして、貴重な機会を与えてくださった宮下ゼミの皆様に感謝を申し上げます。(文責:松野)

 

10月21日(日)、蘇我街中をジェフユナイテッドカラーの黄色に染める「もっともっとそがまちジェフいろ」プロジェクトの当日です。街を黄色いフラッグや看板、バルーンなどでデコレーションするとともに、当日ジェフの試合で街を訪れる両チームのサポーターや地域の方々に向けた歓迎イベントを開催しました。

 

10時前にJR蘇我駅に集合し、早速蘇我駅西口通りのデコレーションに取り掛かりました。

フェアプレイフラッグの掲示

 

黄色のかざぐるまもつけました。

 

バルーンも街中に飾り付けました。

 

11時半過ぎからは蘇我駅にて淑徳大学吹奏楽部の演奏会が始まりました!ジェフユナイテッドの応援歌アメージンググレイスや、AKB48(センターを務める指原さんが大分県出身であることにちなんで)の恋するフォーチュンクッキーなどが演奏されました。

 

淑徳大学吹奏楽部による演奏

 

それに合わせて、しゅくとくま(淑徳大学)やチーバくん(千葉県)、駅長犬(JR千葉支社)などマスコットも登場です。彼らは老若男女問わず大人気でした。

 

練習してきたバルーンアートも配布しました! 親子連れにとても喜ばれていました。

バルーンは子どもに大人気でした。

 

プロジェクトのビラを配布し宣伝もしました。

 

今年の「もっともっとそがまちジェフいろプロジェクト」では、ジェフユナイテッドとその黄色をテーマに大学の地元蘇我にかかわることができました。多くの方々に駅イベントに参加いただき、また街ではユニフォームなど黄色を飾っていただきました。この経験を今後の学びにつなげていきたいと思います(文責:石綿)。

 10月7日日曜日、真夏のような強い日差しのもと、今年も、生実神社の例大祭において「こどもみこし」のサービスラーニングを実施しました。朝8時に神社に集合して、宮司による神事に参列し、学生代表が玉串奉奠をいたしました。担当教員のワークショップの学生のほか、コミュニティ研究Ⅱの一部の受講者、ボランティアセンターに登録したボランティアの総員15名が午前部、午後部またはその両方に参加しました。昼食は、全員生実町会館で町内婦人会の皆さんが用意してくれた豚汁をご馳走になりました。また例年通りハッピを貸与されました。町内を練り歩くなかで、男女ともみこし担ぎ、こどもたちの見守り、交通事故防止につとめました。高気温のなか文字通り汗を流し、15時まで声を嗄らしてやり遂げ、参加した小学生や保護者とともに成就感を味わいました。(文責:磯岡)

10月21日(日)にサッカーJ2ジェフユナイテッドカラーの黄色に蘇我街中をそめる「もっともっとそがまちジェフいろ」プロジェクト。当日に向けて、10月12日(金)は、ジェフのフラッグとジェフライデーTシャツを配布し、21日にかざってもらえるように蘇我駅西口周辺の商店街にお願いにうかがいました。

 

ジェフのシャツをお借りしてお願いにいきました。

 

商店街の企業やお店の方々に企画の趣旨をお伝えして、当日の協力をお願いしました。はじめは緊張しましたが、商店街の皆様には温かく迎えていただきました。

21日にTシャツとフラッグを掲示することをお願いしました。

 

終わった後の反省会の様子。

 

21日に駅からフクダ電子アリーナまで黄色くかざられるのがとても楽しみです。また、この場を借りまして、突然にもかかわらず学生の訪問を受け入れていただいた蘇我駅西口商店街の皆様にお礼申し上げます。(文責:石綿)

10月21日(日)に開催されるジェフユナイテッド千葉のホームゲームが「ホームタウン千葉市デー」であることにあわせて「もっともっとそがまちジェフいろ」プロジェクトを実施します。

 

蘇我はサッカーJ2のジェフユナイテッド千葉のホームグランドです。当日は、ジェフのホームカラーである黄色を中心とした物で街中を飾り、ジェフがある蘇我を一体感をもって盛り上げようという企画です。淑徳大学は今年もこの企画に参加します。

 

9月28日(金)は蘇我駅周辺を下見しました。沿道に黄色のタオルや旗を飾ることを思い浮かべながら、蘇我駅西口からジェフユナイテッドのホームスタジアムであるフクダ電子アリーナまで実際に歩いてみました。

 

ジェフの旗があるのを見たり、積極的にプロジェクトに協力してくださる町の方について話をうかがいながら、あらためて蘇我はジェフユナイテッドのある街ということを実感できました。

 

10月12日(金)は、学生たちがイベントチラシやジェフライデーTシャツを持って実際に黄色い旗や衣服を飾らせてもらえるように商店街や街の人に協力をお願いにあがります。(文責:石綿)

2019年2月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    

月別 アーカイブ