課外研修の最近のブログ記事

9月11日(火)東京ディズニーリゾートと周辺ホテルのマーケティング&ホスピタリティプロジェクトのメンバー10名と東京ディズニーシーへ行きました。元オリエンタルランドの徳田祐一郎さんに教えて頂いた見どころポイントをチェックしつつ、キャストの行動規範を確認し、ホスピタリティについての理解を深めました。

全体行動と個人行動を組み合わせていく中で、自然に打ち解け、お互いへの気配りや配慮ができるグループとなっていきました。

インパークで得られた気づきを自分の企画の中に盛り込んで、これから本格的に企画作成を行っていくことになります。(文責:松野)

9月7日(金)株式会社オリエンタルランドを退職されて、現在はCSコンサルタント代表の徳田祐一郎氏に「ディズニーフィロソフィーを通してみる社会人力」というテーマで講演をしていただきました。いつもの東京ディズニーリゾートと周辺ホテルのマーケティング&ホスピタリティプロジェクトのメンバーと松野ゼミ生が参加しました。

講演では、ディズニーリゾートに流れるあたたかい空間がどうして生まれるのか、どのような行動基準をもとにキャストは動いているのか、創設者のウォルトの思いは何なのかを丁寧に解説して頂きました。

貴重なお話を伺うことができて、学生たちにとっても社会人力を高めていくために必要な事項について理解をし、自身の成長につなげていけるきっかけとなったことが期待されます。(文責:松野)

講演の様子

 

ワークを通じての発表の様子

 今年も、生実町の最大の年間行事である「盆踊り・花火大会」のサービスラーニングを実施しました。8月13日から15日までの3日間、担当教員のワークショップの受講生6名と、ボランティアセンターに登録した6名、学生消防団、それに野球部員のボランティアの混成チームが夕方から21時過ぎまで、サービスラーニングで汗を流しました。内容は、町内会役員による説明受講、生実町商工業会の子どもたちへの風船プレゼント、町内会内外からの寄付金の張り出し、生実町青年会の模擬店の手伝い、歩道や横断歩道の誘導、駐車場の管理、その他の警備等々でした。担当教員以外にも、本学地域連携センター長、学生消防団担当職員、淑徳共生苑施設長による訪問支援を受けました。ワークショップの学生からは小レポートが提出され、またかかわったすべての学生の振り返り会を後期に行う予定です。正課として10年以上継続してきた生実町サービスラーニングですが、次年度は、正課外教育プログラムとして、枠組みを変えて実施することを検討しております。(文責:磯岡)

 8月5日(日)に第3回目のプロジェクトが行われました。最初にホテル見学研修を通じて講師の三橋徹さん(東急ベイ東急ホテルマーケティング支配人)に感想を述べ、質問を通じてホテル研修の理解を深めました。

 そして、企画を具体的に作成するためのターゲットの明確化について紹介がありました。さらに企画を作成した際に必要となるSWOT分析や4Pなどの考え方について解説いただきました。4Pのくだりでは「どうやって価格を付けるのですか?」といった踏み込んだ質問にも事例を含めて丁寧に答えて頂き、たいへん勉強になりました。

 次回はグループ毎に企画のドラフトを作り、発表していくことになります。 (文責:松野)

 

企画をどのように告知するのかについて解説

東京ディズニーリゾートと周辺ホテルのマーケティング&ホスピタリティプロジェクトのホテル見学研修(芹澤教授、松野助教、石綿助手)

 

 8月3日(金)に、この5月に開業した東京ベイ東急ホテルの見学へ行ってまいりました。昨年度のプロジェクト参加者にとっては、これまでお話に伺っていて、一体どんなホテルなのかと待ちに待った日でした。

 東急ベイ東急ホテルマーケティング支配人の三橋徹さんに、海をコンセプトとしたサブマリンルーム、ワンダーランドルーム、プリンセスルームと様々な客室を紹介して頂きました。どの部屋もおしゃれで洗練されていて学生たちは感激し、そして質問をして見学しました。スイートルームでは学生たちからとりわけわーっと歓声が上がりました。屋上デッキテラスではその苦労話なども伺うことができてたいへん勉強になりました。レストラン、フロント、トイレ、エレベーター、あらゆるスペースに趣向が凝らされていて、学生たちはメモを取りながらそのホテルの素晴らしさに魅了されていました。

 二年目に参加した学生も、今年から参加の学生も期待以上のホテル見学となったと思われます。この見学研修を活かしてこれからの企画提案に取り組んでまいります。(文責:松野)

展示物の狙いについての解説

スイートルームの見学

ランチでの意見交換会

 7月14日(土)に第2回目となるプロジェクトが行われました。前回の宿題である、他のホテルの取り組み状況と今思いつく企画案ついての発表を行いました。多くの学生たちからさまざまな気づきが紹介され、熱心に宿題に取り組んだ様子が伝わりました。また、学生たちからの疑問に対して講師の三橋徹さん(東京ベイ東急ホテルマーケティング支配人)の解説が加わり、非常に充実した時間となりました。

 そして三橋さんから、企画でもっとも重要となるターゲットに関する宿泊専門用語の解説がありました。それを受けて、学生たちは自分たちが考える企画のターゲティングについて考えていくことになります。次回はホテル研修も予定しており、今後の展開がますます楽しみになってきています。(文責:松野)

魅力ある企画とは何かについて解説している様子

 6月2日(土)、第一回目のTDRプロジェクト(東京ディズニーリゾートと周辺ホテルのマーケティング&ホスピタリティプロジェクト(芹澤教授、松野助教、石綿助手))がスタートし、28名が参加しました。今年度は、東京ベイ東急ホテルで夢の続きを楽しむ「東京ディズニーリゾートの旅」をテーマとし、東京ベイ東急ホテルを活用し、東京ディズニーリゾートを倍楽しむ企画を作ります。講師の三橋さん(東急ベイ東急ホテルマーケティング支配人)からプロジェクトの概要をご紹介いただきました。

 今年度から大学では、先輩学生が後輩学生の指導を行うというSA(スチューデントアシスタント)制度が始まります。本プロジェクトでは、このSAを中心として1年生のグループを作り、企画づくりを切磋琢磨させていくことになります。

 学生たちは、大好きなTDRについて考えることができる、この5月に開業したホテルで自分の企画が実際に採用されるかもしれない、という胸の高まりを覚えながら、とても楽しそうに三橋さんのお話に聞き入っていました。(文責:松野)

プロジェクトの概要紹介

 2018年8月24日(金)に開催される「千葉ロッテマリーンズ「淑徳大学スペシャルナイター」」に向けて、約40人の学生が参加するプロジェクトが始まりました。これまでに、3回のミィーティングが行われました(5月24日(第1回)、5月31日(第2回)、6月7日(第3回))。

 第2回目のミィーティングでは、株式会社千葉ロッテマリーンズ営業部の大石賢央さんを講師にお迎えして、スポーツ産業の現状や千葉ロッテマリーンズについてのお話を伺いました。そして、活発な質疑応答が行われ、学生一人ひとりがスペシャルナイターへの意気込みを発表しました。第3回目のミィーティングでは、企画案を出し合いました。

グループでの話し合いと発表の様子(第1回ミィーティング)

 

千葉ロッテマリーンズの大石さんの講演の様子(第2回ミィーティング)

 7月6日(金)には、プロジェクトの一環として、大石さんに案内のもとでZOZOマリンスタジアムの視察、およびナイター観戦を行います。

(文責 芹澤)

 淑徳大学コミュニティ政策学部では、学生が自分たちでテーマ設定し、主体的にプロジェクト運営をおこなうことについても支援を行っています。今年度は3件の採択があり、交付式が行われました。

 しゅくともプロジェクト(代表:久武愛奈)では、生浜高校で学習支援・ワークショップをおこない、出席率の向上や学校への定着を目指していきます。みんなのおもちゃばこプロジェクト(代表:土屋理紗子)では、放課後の子どもの居場所づくりと緩やかな多世代交流を目的として、子ども工作教室を実施します。パラスポーツ体験・交流プロジェクト(代表:織原彩寧)では、2020年のオリパラでの機運醸成のため、ブラインドサッカーの体験会を実施します。

 今後のプロジェクト実施状況については、このブログでも報告予定です。学生さんたちの活躍を応援しています。

(文責:松野)

1112日(土)プロジェクトメンバー6名で、有名テーマパーク会社の教育旅行のあり方に関する企画書の発表を行いました。学生からの提案、一つ一つに対して、講師の方から熱心であたたかなコメントを頂くことができました。イメージを図表としてまとめること、データの裏付けを取って説得力を持たせること、SWOT分析などを取り入れることなど、ブラッシュアップできそうなことがまだまだいっぱいあります。12月の最終提案まで、あとひと月。これからの踏ん張りを期待します。

企画書を熱心に確認していきます。

旅行業界の色んなお話を聞くことが出来るのも、楽しみの一つです。

2018年10月

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