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淑徳大学アーカイブズ特別展「夢の力─歴史・仏教から福祉へ─」のお知らせ

淑徳大学アーカイブズ特別展

「夢の力─歴史・仏教から福祉へ─」

 

会場 淑水記念館(1号館)3階 特別展示室

会期  Ⅰ期 2018年10月27日(土)~11月30日(金)/Ⅱ期 2019年4月2日(火)~5月10日(金)

 *Ⅰ期とⅡ期とで一部展示替えがあります。

開室時間 10時~16時

 なお閉室中でも、2019年6月中まで開室が可能です。見学をご希望の方は、アーカイブズ事務室へ日時のご予約をお願いします。

 予約はアーカイブズのHPのお問い合わせフォームもご利用ください。

*臨時開室日は、あらかじめHPでご案内いたします 。

 

お問合せ先・見学申し込み先: 淑徳大学アーカイブズ事務室

Tel:043-265-7526

見学をご希望の方は、下記必要事項をお書きの上お申し込み下さい。

①氏名 ②連絡先(電話番号・E-mail) ③ご所属 ④見学希望日・時間 ⑤見学人数 *①~③は代表者1名を記入ください。

ごあいさつ

 本年度の淑徳大学アーカイブズ特別展では、

眠ると誰もが見ることができる身近な存在である「夢」をテーマとします。

 歴史を振り返ってみますと、夢についての捉え方が現在とは異なっており、その時代の背景が映し出されています。古来、夢は人間が神や仏などの超越的な存在と交流する回路のひとつと捉えられてきました。中世、夢の信仰は当時の社会から受け入れられ、夢は多くの庶民たちにとっても生活上、大きな位置を占めていました。近世になると、夢の位置づけも少しずつ変化が出てきます。

 夢が自分の内面を表すということがわかってきた歴史は、まだ新しく一世紀くらいしか経っておりません。そして、こんにち夢といえば、将来への展望を表す語としても使われるようになりました。

 鎌倉新仏教の祖師らが夢告によって進むべき道を示唆されるなど、新しい道が開けるときにそこから教わることが大きかったことが知られています。夢体験は物語るという形をとることによって活きづき、癒しへと導いて行くともされています。 また現在まで伝え残された夢の物語は、福祉へとつながる物語も多くみられます。 

 夢に接近することは、未来につながる可能性に満ちたものであり、わたくしたちの日常生活をも豊かにしてくれる一つのツールでもあります。

 今回の展示で夢の歴史や仏教とのつながり等から過去を見つめることによって、未来を紡ぎだすてがかりとしていただきたいと思います。

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