2013年5月アーカイブ

 淑徳大学では、単位認定にはなりませんが、多くの実践的な学びができる「正課外教育」というものが用意されています。

 社会福祉学科には多くの正課外教育がありますが、そのなかのひとつソーシャルワーカーはこんな仕事」を紹介します。

 

第2回目のゲストは 株式会社なな色の大橋美和氏。 

第2回目となる正課外「ソーシャルワーカーはこんな仕事」では、通所介護施設に勤務されている大橋美和さんにお話しをしていただきました。

柔らかな語り口で、高齢者施設の実際をいろいろな面から紹介して下さいました。

社会福祉法人ではなく、株式会社としての福祉サービスの提供というあり方もあることが、学生さんには新鮮に映ったのではないでしょうか。

 


 

 

 淑徳大学では、単位認定にはなりませんが、多くの実践的な学びができる「正課外教育」というものが用意されています。

 

 社会福祉学科には多くの正課外教育がありますが、そのなかのひとつ「ソーシャルワーカーはこんな仕事」が始まりました。

これから8月2日まで毎週金曜の1限に、さまざまなジャンルの社会福祉士をゲストスピーカーとしてお呼びし、

ソーシャルワーカーの仕事について考えていきます。       毎回の様子をお伝えしていきます。

「ソーシャルワーカーはこんな仕事」の第1回目。

ソーシャルワーカーはこんな仕事 画像1

第1回目のゲストは、

本学の卒業生でもある千葉県社会福祉士会会長、神山裕也さんです。

当日は、6-102教室が満員。   

1年生は期待半分、不安半分でスタートしましたが神山会長の、ソフトな導入により、

学生は自然と”ソーシャルワーカーって・・・”

                      と考えさせられていったようです。

 たくさんの先生方も参加されていました。

 

学生の様子からもわかるように、ソーシャルワーカーという仕事について、かた苦しくない内容で、

学生はマイクを回しながら、自分の意見や疑問を投げかけるなど、大変有意義であり楽しく学ぶことができました。

 

 

 

平成25年度新入生セミナーで親睦を深めました。
   大学について、学科について、アドバイザークラスについて、もう一度多くのことを知り、
    これからの4年間の良い出発点になったなどたくさんの感想がありました。

 

平成25年4月19日(金)・20日(土)にかけ、千葉キャンパスの新入生で1泊2日の新入生セミナーに行ってきました。
社会福祉学科の取り組みについてご報告します。

H25新入生セミナーの様子

午前中の宗教行事を終え、アドバイザークラスごとにバスへ乗り込み、いざ出発。
各アドバイザークラスに上級生がお世話役として配置、スムーズに活動することができました。
ありがとうございました。

ホテルに着き、学科のイベントです。
上級生が作成した「キャンパス案内」のプレゼンのなかで、社会福祉学科の先生方が自己紹介を行いました。

その後、質問の多かった「取得できる資格」についての説明がありました。

 わかりましたか?




同じ4年間でも、学生数分の過ごし方があります。 

  あなたはどのような4年間を過ごしますか?

     目標になるような先輩を見つけましょう!









夕食のあとの、アドバイザークラスの様子です。

アドバイザ-クラスの様子1 アドバイザークラスの様子
















マザー牧場入口
2日目はマザー牧場での宝探し。

予想外の寒さ!! 

でも、グループで歩き、考え、最後までしっかり考えながら、参加することができました。

 

仲本ゼミ・松山ゼミ合同デジタル絵本」を通しての活動報告会を学内で実施(平成25年4月27日)

 

平成24年の夏、CSE株式会社の取締役社長 岡ベラ様よりひとつの課題を頂きました。
「白と黒 そして まる だけで、絵本を作ってみましょう」。

絵本の一部

その後、仲本ゼミで絵本を作り、松山ゼミは、その絵本をデジタルブック化するとともに、「声」をつけた「デジタル絵本」へと仕上げていく、という活動が始まりました。
活動を進めるなかで、学生から様々な「枝・葉」が芽生えていきました。
合同報告会プログラム 「保育園の子ども達の声を絵本に取り入れたい」
「劇団の方々の声はどうだろうか?」
「特別支援学級の生徒さん達が、絵本を書きたいといっている」
「ゼミ合宿で行った沖縄県の特別支援学校の先生方が興味を示してくださっている」
その都度、両ゼミの学生達は、時間調整しつつ集まり、話し合い、活動を進めてきました。
そして、ひとつの「区切り」として、両ゼミ生が主催する「デジタル絵本成果報告会」の企画が始まり、前日は夜遅くまでリハーサルが行われました。
デジタル絵本成果報告会へご参加いただきました皆様

  • 松が丘中学校 校長先生 ・ つばさ学級の生徒、保護者の皆様
  • 劇団「月の砂漠」様
  • CSE株式会社 芦屋様
  • 本学の教職員の皆様


  • たくさんのご協力をありがとうございました。
    皆様のおかげで、学生たちは多くのことを学び、成長することができました。  


    CSE株式会社の芦屋様より、このようなコメントをいただきました。
    「絵本をデジタル化するという事を通して、うまくいえませんが、広がっていくものを感じました。想像力などを形にして、発信し、共有するために、デジタルという力が加わると、可能性が増すということを感じました。」

    学生の感想として(ほんの一部です)
    「前日までドタバタでしたが、当日を大きなトラブルもなく無事に終えられた事に心からホッとしております。」

    絵本をデジタル化するという発想は画期的でした。お手伝いすることがあまりできませんでしたが、新聞や雑誌などはすでにデジタル化が進み、今後このような分野は成長していくと期待できます。このデジタル絵本が広く知れ渡り、大勢の方に感心を持っていただければ嬉しく思います。


    「昨年夏より、漠然としたイメージのまま活動を開始しましたが、今思えばゼミが一つに纏まるために必要不可欠なプロジェクトでした。ゼミ生同士が仲間へと変化し、目標は確実に近づきました。発表会当日まで準備が整わず、焦る気持ちと、お客様へ迷惑をかけてしまわないかが私を支配していました。 今回の成功は、松山ゼミ・仲本ゼミが一つの目標に向かって心を一つにできた結果だと思います。3年生も巻き込んだビッグプロジェクトに携われたことはとても幸せだったと今、実感しています。3年生の皆さん、本当にありがとうございました。」

    私たち教員からも、ご協力いただきました皆様へ心から深く感謝申し上げます。
    教育福祉学科教員 仲本美央
    社会福祉学科教員 松山恵美子

     

H25松山ゼミ合宿

平成25年4月 これからのゼミ仲間と親睦を深めました

 

大学の契約施設のひとつである「生命の森リゾート 日本エアロビクスセンター」で実施、大学と日本エアロビクスセンター間は往復ともにバスで送り迎えをしていただきました。大変お世話になりました。

松山ゼミは「情報」を専門としたゼミですが、これからの社会に必須となる「福祉に役立つPC活用技術」を追究しています。これまでも、「字幕」や「ホームページのアクセシビリティ」などの活動を行ってきましたが、平成24年度は「デジタル絵本」を中心に学習・活動してきました。
3年生のゼミ生に、これまでの4年生の活動を報告するとともに、3年生へこれからの活動の「予備知識」を受け渡すことを兼ねた合宿となりました。
1日目は会議室で成果報告会。
松山ゼミ報告会  3年生は「自己紹介」
 4年生は、「デジタル絵本」の作成関連とそれを通しての活動をグループ単位で報告

  • デジタル絵本作成まで
  • 保育園での活動報告
  • 特別支援学級での活動報告
  • ゼミ合宿先(沖縄県)での特別支援学校での活動報告


  • その後は、BBQ・・・。 おなかいっぱい! 


    2日目は、体育館でレク(3年生・4年生の合宿担当者が準備してくれました)
    たくさん遊んで、みんなと親睦を深めた合宿となりました。

    松山ゼミBBQ 松山ゼミ2日目

     

 

2013年4月19日(金)と20日(土)の二日間、新1年生のための新入生セミナーが実施されました。

 

初日の午前中は、千葉キャンパスで宗教行事の釈尊降誕会と足立叡学長による「学祖 長谷川良信の思想と建学の精神」の講演が行われました。

その後バスで安房鴨川にある「鴨川ホテル三日月」へ向かいました。

 

 

 

 

2日間の新入生セミナー中は、上級生のボランティアスタッフがクラスごとに1人ついて、様々なお手伝いをしてくれました。

 

 

 

 

ホテル到着後、まず実践心理学科1年生全員によるセミナーが行われました。

内容はコラージュの共同制作でした。学生達は5人位のグループになり、それぞれ思い思いにコラージュを制作しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成したコラージュは、制作したグループ全員で発表しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目は、千葉県富津市のマザー牧場に移動してグループ・ワークが行われました。

 

 

 

 

 

天候に恵まれず気温が10度以下になるなか、新入生の皆さんは出題された謎の答えを求めて、広いマザー牧場内を2時間以上も歩きまわりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一緒に考え、一緒に行動することを通して、仲間との結束を強めることができたのではないでしょうか。

新入生の皆さん、お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

おまけ